本棚ならIKEAのBILLY(ビリー)で決定!棚板・扉の追加も可

本棚ならIKEAのBILLY(ビリー)で決定!棚板・扉の追加も可 出典:http://ikeahackers.net
IKEAで人気の本棚BILLY(ビリー)シリーズ。棚が可動式だから好きな高さに調節可能で収納が効率的。棚の追加購入も可能です。扉を取り付ければシックでおしゃれなキャビネットに。BILLYのサイズや組み立て方、GERSBYやKALLAXとの比較を紹介します。

BILLY(ビリー)について


自分の部屋に本棚を置きたいと考えている方には、BILLYは有力な選択候補のひとつになりえるでしょう。
棚が可動式だから好きな幅に調節できて、効率的な収納を実現できます。
背の高さや幅などサイズが数種類展開されており、カラーはベージュ、ブラウン、ブラックブラウン、ホワイトの4色が用意されています。
また追加の棚板や前面に取り付けるガラス扉、上部追加ユニットなども販売されているので、自分好みの棚をカスタムメイドすることが可能な点も魅力です。

目次


・BILLYの特徴・魅力
・BILLYのコーディネート事例の紹介
・BILLYの使用感に対するレビュー・口コミ
・BILLYの組み立て方
・基本情報と価格
・GERSBYやKALLAXとの比較
・まとめ

BILLYの特徴・魅力


木目調のシックなデザイン


BILLYはシンプルでありながら、木目調のシックなデザインが人気のアイテムです。
全くの無地ではなく、木の質感があるのでちょっとした高級感を漂わせていたりします。

またカラーバリエーションはベージュ、ブラウン、ブラックブラウン、ホワイトの4色で展開されているので、部屋のイメージに合った本棚を設置しやすいでしょう。


出典:http://tipstour.net


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可動式&追加可能な棚板


BILLYの棚板は可動式となっており、好きな高さに板を調節することが可能です。
これにより、収納するものによってスペースを効率的に配分することができるので、高い収納性を実現してくれます。


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もちろん、スペースの区切りが足りなければ追加の棚を購入可能。
文庫本やCD、DVDなど狭い幅の棚を多数搭載したオリジナルな本棚にすることも。

前面に扉を取り付け可能


BILLYはシンプルな棚としても利用可能ですが、前面を覆う形で開き扉を取り付けることができます。


出典:https://i.ebayimg.com


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扉にも複数の種類あり、上部のみがガラスになっているものや、全面ガラスになっているものがあります。
部屋のイメージや収納するものに応じて、扉をアレンジしてみると良いでしょう。


BILLYのコーディネート事例の紹介


壁一面の書斎


BILLYには棚として様々な使い方がありますが、やはり本棚(書棚)として利用される方が最も多いでしょう。


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出典:http://takingnotes.squarespace.com

壁一面に並べると、「書斎」のようなお部屋が完成。
幅の広いものと狭いものを組み合わせて使うのもオシャレですね。



靴箱としても利用可能


BILLYは本棚以外にも色々な用途で活用されています。
例えばシューズロッカーに改造してみたり。


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限界に大きなBILLYを置くだけのスペースがないという方は、小型のBILLYを置いてみてもよいでしょう。
扉を設置すれば靴を見えなくすることも可能です。

子供部屋の収納にも最適


子供部屋ってなにかと散らかってしまって、オシャレに見せるのが難しいですよね。
特に絵本やおもちゃがどんどん増えていって、結局コーディネートを諦めたり、、、

でもこんな風にBILLYを使えば、少しはすっきりした子供部屋が実現できるかもしれません。


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フィギュアのコレクションケース




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ガラス扉を取り付けて、棚全体をフィギュアのコレクションケースに。

横置き





本来縦置きして使う本棚BILLYを、横置きしてキャビネットにしてみた様子です。
これはこれでありですね。

BESTÅ(ベストー)とのコラボレーション


IKEAにはリビングルームの収納システムとして、BESTÅ(ベストー)という商品シリーズがあります。
このBESTÅとBILLYを組み合わせて利用したコーディネートがこちら。


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これはクールですね。
IKEAの家具は他の製品とコラボレーションすることで、全体的な統一感が生まれ、インテリアコーディネートが引き締まるという魅力を兼ね備えています。



BILLYの使用感に対するレビュー・口コミ


では、実際にBILLYを使っている人たちの評判はどうなのでしょうか。
商品に対する口コミを見てみましょう。
















世間的な口コミでは、BILLYは「価格の割にしっかりしている」という声と「とんでもなく脆い」という声が見られました。
組み立て方にもよるのかもしれませんが、時間が経過するとたわみが生じたりと、ニトリや無印良品などの大手メーカー製品に比べると少しチープなのかもしれませんね。
そんなときは補強する、壁に固定するなどの対策が必要でしょう。

また、パーツが大きいので組み立てに苦労したという声もたくさんありました。
少し覚悟して組み立てに取り組んだほうがよいでしょう。

ちなみに私が自宅で使用しているBILLYは設置から3年ほど経ちますが今だ何の問題もなく本棚として使えています。

BILLYの組み立て方


BILLYには大きなパーツも含まれているので、組み立ては結構難しい方だと思います。
こちらの動画が組み立て方を分かりやすく説明してくれているので、参考にしてみると良いかもしれません。
付属パーツが全て揃っているか確認してから作業を始めましょう。



公式サイトでダウンロード可能なBILLYの組み立て方説明書はこちら。
http://www.ikea.com/jp/ja/assembly_instructions/billy-shu-peng__AA-982683-6_pub.pdf

基本情報と価格


名称:BILLY(ビリー)
カラーバリエーション:ベージュ、ブラウン、ブラックブラウン、ホワイト

書棚(大・広)



出典:http://www.ikea.com
サイズ:80 x 28 x 202 cm
価格:8,999円

書棚(大・狭)



出典:http://www.ikea.com
サイズ:40 x 28 x 202 cm
価格:6,999円

書棚(小・広)



出典:http://www.ikea.com
サイズ:80 x 28 x 106 cm
価格:7,999円

書棚(小・狭)



出典:http://www.ikea.com
サイズ:40 x 28 x 106 cm
価格:5,999円



追加棚板(大)



出典:http://www.ikea.com
サイズ:76 x 26 cm
価格:1,500円

追加棚板(小)



出典:http://www.ikea.com
サイズ:36 x 26 cm
価格:1,000円

BILLY / MORLIDEN



出典:http://www.ikea.com
サイズ:200 x 106 x 28 cm
価格:33,997円

最新の情報はIKEA公式サイトにてご確認ください。
http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/categories/series/28102/


GERSBYやKALLAXとの比較


もう少しシンプルで安価な本棚ならGERSBY(ゲルスビー)がお得



出典:http://1.bp.blogspot.com

IKEAの本棚と言えばBILLY(ビリー)が定番ですが、実は他にも本棚商品があります。
中でもおすすめしたいのがGERSBY(ゲルスビー)という収納棚。

サイズは1種類で、64 x 24 x 180 cm。
BILLYの定番書棚のサイズが80 x 28 x 202 cmですので、GERSBYの方が一まわり小型になります。

価格はなんと3,499円。

奥行きがBILLYよりも4cm短いのですが、例えば女性ファッション雑誌はA4変形サイズ(297×230mm)なので、奥行き24cmはこれがギリギリ収まってくれるサイズ感となります。

実際、BILLYだと文庫本などを収納したとき、奥行きが深いので手前にかなりスペースができます。
ここにさらに文庫本を収めることもできますが、それほど冊数がない場合はGERSBYで十分という判断もあるかと思います。

ただし、GERSBYは棚板が固定式になるのがデメリット。
BILLYのように自由な高さに調節できません。
背の低い本などを収納する際にはスペースが有効活用できない場合もあるので、ご注意ください。

詳しくはこちらの記事で比較しているので、参考ください。
どっちがおすすめ?IKEAの定番本棚BILLYと激安GERSBYを比較してみた

本をオシャレに飾り置きしたい場合はKALLAX



出典:http://media-cache-ec0.pinimg.com

KALLAX(カラックス)もBILLY(ビリー)と同じくIKEAで定番の収納棚。
ただしこちらは格子状のデザインで背板がありません。
収納棚でありながら、おしゃれな空間を演出してくれるのが特徴的な”魅せる収納棚”なんです。

KALLAXの2x4マスのシェルフユニットですと、サイズは幅77cm、奥行き39cm、高さ147cmとなります。
棚板1枚あたりの最大荷重は13kg。

BILLYは80 x 28 x 202 cmでしたから、やはり本棚というよりは収納棚に向いている設計ではあります。
奥行き39cmは、文庫本が3冊入ってもまだ数センチ余るという深さ。

しかし、背板がないという特徴を活かして、背表紙を反対向きに陳列して前後どちらからでも本が出し入れできる本棚という使い方もできます。


出典:https://image-kinarino.ssl.k-img.com

また、大型の本をインテリアとして飾り置きするような場合ですと、KALLAXの方が向いているかもしれません。

KALLAXについての詳細はこちらを参考ください。
IKEAのKALLAXは扉・引出しアレンジで”魅せる収納棚”に!

まとめ


いかがだったでしょうか?
BILLY(ビリー)は低価格でおしゃれ、そして様々な用途に活用できる優れものです。
可動式の棚とシリーズ通しての拡張性により、本棚、キッチン収納、靴箱、フィギュアケース、キャビネット、子供部屋の収納などコーディネートのバリエーションが非常に豊富です。
また、BESTÅ(ベストー)など他のIKEA製品との組み合わせにより、さらにオシャレな北欧インテリアを実現できることも。
もちろん他メーカーの高級品に比べると耐久性などの点が劣ってはしまいますが、コストパフォーマンスで見てみると非常に賢い選択と言えるでしょう。
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