ニトリの格安カラーボックス活用アイデア集!おしゃれなDIYリメイク方法も

ニトリの格安カラーボックス活用アイデア集!おしゃれなDIYリメイク方法も 出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com
ニトリのカラーボックス「カラボ」の活用アイデアまとめ記事です。扉や引出し、突っ張り棒やカーテンなどを使ったアレンジや塗装・エイジング加工などのDIYリメイク方法を紹介。IKEA「KALLAX」との比較も参考におすすめのサイズや設置方法を選びましょう。

目次


1. カラーボックスとは

2. カラーボックスの活用事例
 2-1. あえて高さをバラバラに
 2-2. カフェカーテンを取り付けて目隠し
 2-3. 子供部屋のおもちゃ収納棚
 2-4. 絵本ラックも簡単に実現
 2-5. 書斎の本棚として
 2-6. 玄関の靴箱替わりに
 2-7. 横置きしてベンチ替わりに
 2-8. 扉や引き出しをプラスしてアレンジ
 2-9. キャスターを付けて移動楽々
 2-10. ステッカーやシールで簡単リメイク
 2-11. 塗装やエイジング加工でアンティーク風に
 2-12. 壁に取り付けて壁面収納に

3. ニトリとイケアのカラーボックス比較
 3-1. ニトリのカラーボックス「カラボ」
 3-2. イケアのカラーボックス「KALLAX」
 3-3. ニトリとイケア、どっちがいいの?

4.まとめ



1. カラーボックスとは


今ではどの家具屋さんでもよく見かける「カラーボックス」。
すでにカラーボックスを利用しているご家庭も多い事でしょう。

カラーボックスとは、英語のColorとBoxが合わさってできた単語。
様々な色や模様の合板を組み合わせてできた収納家具です。
比較的組み立てが簡単なのが特徴で、縦向き横向きどちらでも利用できるものが多いです。
一般的には白が多く、ときどき木目調のナチュラルデザインやブラックカラーなども見かけますね。

さて、このカラーボックスですが、ちょっとした収納が欲しい時にとっても便利なんです。
サイズが薄型スリムサイズや奥行きしっかりのワイドタイプなど様々なので、リビングやダイニングはもちろん、玄関周りや子供部屋のおもちゃ収納などにも活用できます。
扉や引き出し、脚(キャスター)を取り付けて、ニーズに合わせたカスタマイズも可能。

さらに最近はこのカラーボックスにちょっとしたアレンジを加えて、おしゃれなインテリアアイテムとして利用するケースも増えています。
塗装やエイジング加工でおしゃれにリメイクしたり、カフェカーテンをあしらって目隠ししたり、横置きしてベンチ替わりに使ったりなどなど。

今回は、アイデア溢れるカラーボックスの活用事例を紹介するとともに、大手二社のカラーボックス、ニトリ「カラボ」北欧IKEA「KALLAX(カラックス)」について比較解説。
カラーボックスの選び方の参考にしてみてくださいね。


2. カラーボックスの活用事例


では早速、カラーボックスの活用事例について見ていきましょう。
インテリアコーディネートのイメージが湧きやすくなると思います。

2-1. あえて高さをバラバラに



出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

リビングでカラーボックスを使った収納を設置するなら、おしゃれ感が大事ですよね。
単純にカラーボックスを置いただけでは、なんとなくシンプルすぎてチープな印象になってしまいがちです。


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

1ドアボックス(Lキューブ)などを活用すれば、こんな風に高さをあえてランダムに配置にすることで、ちょっとおしゃれに見えちゃいます。


出典:https://www.nitori-net.jp

さらにアレンジを加えることによって、クローゼットにもなってしまうんです!


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

100均やホームセンターなどで手に入るネジ式のタオルハンガーなどを利用して、クローゼット収納のようにハンガーで衣類を収納することもできますよ。

2-2. カフェカーテンを取り付けて目隠し



出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

カラーボックスを並べて配置し、その上に天板を載せておく配置方法です。
その天板にネジフックを取り付ければ、突っ張り棒などを利用してカーテンを吊り下げることができます。

ちなみにこの写真のカラーボックスの間に挟まれているゴミ箱もニトリです。
本体内側はバックストッパー付きなので、ゴミ袋を装着しやすいのも助かりますよ。


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

物干ロープなどをカーテンレールとしても使うことにより、カラーボックスに直接取り付けることもできます。


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

全ての棚にカーテンで目隠しするのではなく、フリースペースを残しつつ隠して収納するというのもアリだと思います。
突っ張り棒とカフェカーテンは、どちらも100円ショップなどのものを活用すればバッチリ!

余った布などを活用して、突っ張り棒に引っ掛けるだけでもOKですよ♪

2-3. 子供部屋のおもちゃ収納棚


棚板が可動式のカラーボックスならば、お子様の成長に合わせて収納するスペースを替えることもできます。


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

IKEAで定番のおもちゃ収納TROFASTシリーズと組み合わせれば、立派なキッズスペースの完成です!

2-4. 絵本ラックも簡単に実現



出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

突っ張り棒を組み合わせることで、絵本ラックも出来ちゃいます。
小さなお子様でも、絵本の表紙を見て選ぶことができるので、読書が楽しくなりそうですね♪

2-5. 書斎の本棚として



出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

カラーボックスの置き方で、収納できる書籍の大きさも広がります。
図鑑やカタログなども余裕で収納できれば、ひとまとめに書棚として使えるアイテムに変わります。

2-6. 玄関の靴箱替わりに



出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

可動棚を活用することにより、ブーツやシューズなどを収納することができ、下駄箱としても活用できます。


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

置き方を替えて、100円ショップなどで売っているカラーボードなどを使用し、仕切りを作ることもできるので、収納スペースは広がりますよ!

様々な段数のものを靴の量に合わせて積み重ねて、ボックス同士を連結する金具などを用いれば、自分好みのシューズボックスを作ることができます。
自分自身でフルオーダーメイドの下駄箱をDIYするのも楽しそう。

2-7. 横置きしてベンチ替わりに



出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

収納という便利さに、少しアイデアをプラスすればちょっと一息つけるベンチとしても。
カラーボックスを横置きして、その上にクッションマットなどを置くだけでできちゃいます。
棚板を多めに配置することで、強度を高めます。

2-8. 扉や引き出しをプラスしてアレンジ


引き出しをプラスすることで、目隠しにもなり収納もしやすくなります。
ニトリのカラーボックスに合わせられるインボックスなどを使ってみるのも良いですよ♪


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

ちょっとしたチェストにもなりますよね!

100均でもプラスチック製のドアが販売されています。
取り付けも非常に簡単なので、試してみてはいかがでしょうか?


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

DIY上級者にはコチラもおすすめ。
扉にすのこなどを採用すると、雰囲気がかなり変わります。
目隠しにもなり、お洒落感もグレードアップ!


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com



2-9. キャスターを付けて移動楽々



出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

例えばニトリの貼るだけキャスター」は、専用の強力両面テープが付属しているので、貼るだけでキャスターボックスにすることができます。
移動も楽々で、お掃除時もはかどります!


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

2-10. ステッカーやシールで簡単リメイク


ステッカーやシールでリメイクすることで、オリジナリティ溢れるカラーボックスに変身します。


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

タイルシールなどを貼ったり、面ごとに様々な種類のシートを貼れば個性的で自分らしさを発揮できますよ!


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

2-11. 塗装やエイジング加工でアンティーク風に


エイジング加工を施すことにより、アンティーク調にも男前インダストリアルなインテリア家具へと大変身させることができます。


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

エイジング加工は手間が掛かりそうで敷居が高く感じますが、慣れてしまうと意外にも簡単にできます。

・ヤスリ
・ウエス(Tシャツなどのハギレ)
・塗装用具(ペンキ・刷毛)
・新聞紙orシート(作業の汚れ防止)

さえあれば素人でも出来ます。

詳しくはアンティーク塗装の代名詞「https://makit.jp/00044/ブライワックスの塗装方法」にてご紹介されていますので、ご参考までに♪

「そこまではちょっと…」と言う方は、こちらもオススメ!
ホームセンターなどでも手に入る縞鋼鈑柄のフロアシートなどでもインダストリアルリメイクはできます♪


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

缶スプレーで少し吹付け加工を施せばカッコ良くイメチェンできます。

2-12. 壁に取り付けて壁面収納に


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

思い切って壁に取り付けてしまえば、戸棚として活用することができ、家具としてしっかりとそこに存在することができます。
思ったような壁面収納に出逢えないときには、思い切りのリメイクにチャレンジするのも、インテリアの醍醐味だと思います!


3. ニトリとイケアのカラーボックス比較


3-1. ニトリのカラーボックス「カラボ」


カラーボックスといえばまずはニトリの「カラボ」を押さえておくことをオススメします。

まず、ニトリのカラーボックスは安いです。
現在、私が自宅のリビングに置いているカラーボックスはニトリで購入しました。
色々な家具屋さんやカインズ・コーナンなどのホームセンター、日用品ショップ、amazonなどのネット通販を見回ってみてみましたが、やはりニトリが最安値でした。

また、ニトリのカラーボックスはサイズのバリエーションが豊富です。
幅は22cm、30cm、42cm、44cm、61cmとあって、高さは2段、3段はもちろん、6段くらいまで揃っています。
スタンダードな幅42cmの3段タイプで価格は1,102円。

ニトリのカラーボックス「カラボ」
ニトリのカラーボックス「カラボ」
ニトリのカラーボックス「カラボ」

さらにその棚の幅や奥行きにぴったりなサイズの収納バスケットやケースも同時に取り揃っているので、「棚とボックスのサイズが合わない。。。」なんてことになりにくいです。

ニトリのカラーボックス「カラボ」

バスケットの種類もプラスチックや天然素材など様々なタイプがあるので、部屋のインテリアにマッチしたものを選びやすくなっています。

ニトリのカラーボックス「カラボ」

棚板も可動式で、ダボの穴がかなり細かい幅に刻まれているので高さの微調整もしやすいです。

ニトリのカラーボックス「カラボ」

ちなみに、A4縦サイズがぴったり収まるタイプのカラーボックスもあります。
書類などを整理する棚としてはこういったタイプがおすすめですね。

ニトリのカラーボックス「カラボ」

扉付きのセットも販売されており、横置きにも対応。
テレビ台ボードなどにも適していると言えるでしょう。

耐久性については、棚板1枚あたりの耐荷重が約10kg。

カラーバリエーションはいずれもホワイト、ナチュラル、ダークブラウンの3種類。
以下にサイズバリエーションをまとめています。

幅22cm(スリム)


アイテム横幅高さ奥行参考価格
カラボ スリム2段22cm59cm30cm¥799
カラボ スリムA4-2段22cm72cm30cm¥899
カラボ スリム3段22cm88cm30cm¥999
カラボ スリムA4-3段22cm107cm30cm¥1,290
カラボ スリム6段22cm174cm30cm¥2,490

幅42cm


アイテム横幅高さ奥行参考価格
カラボ 2段42cm59cm30cm¥899
カラボ A4-2段42cm72cm30cm¥999
カラボ 3段42cm88cm30cm¥1,190
カラボ A4-3段42cm107cm30cm¥1,490
カラボ 6段42cm174cm30cm¥2,990

幅61cm(ワイド)


アイテム横幅高さ奥行参考価格
カラボ ワイド2段61cm59cm30cm¥1,590
カラボ ワイドA4-2段61cm72cm30cm¥1,790
カラボ ワイド3段61cm88cm30cm¥1,990
カラボ ワイドA4-3段61cm107cm30cm¥2,490
カラボ ワイド6段61cm174cm30cm¥3,990

幅44cm(マルチタイプ)


アイテム横幅高さ奥行参考価格
カラボ 45-3SH44cm88cm30cm¥1,990
カラボ 45-6SH44cm174cm30cm¥3,990



3-2. イケアのカラーボックス「KALLAX」


一方で、北欧IKEA(イケア)のカラーボックス商品「KALLAX(カラックス)」も絶大な人気を誇っています。

まず、ニトリのカラーボックスとの最大の違いは背板(裏板)の有無
KALLAXには背板がありません。

その特徴もあって、KALLAXは収納と同時に「飾り棚」としての役割も持ちます。
「魅せる収納」を実現してくれるカラーボックスと言えるでしょう。

サイズは2x2、1x4、2x4、4x4、5x5といった形で販売されており、そこに扉や引出し、キャスターなどを組み合わせて使えます。
KALLAXのもう一つの特徴は、この扉や引出しは別売りされており、自分の好きな棚にだけ自由に取り付け可能という点。
例えば真ん中2列だけに扉を付けるということも可能なんです。

ただし、IKEAのKALLAXは高いです。
ベーシックな1x4のタイプで価格5,999円。
おしゃれである一方、お値段はニトリに比べるとかなり高くなります。

棚板1枚あたりの耐荷重は約13kg。

3-3. ニトリとイケア、どっちがいいの?


結局どちらがいいのという話ですが、スタンダードにコスパ重視ならニトリ、北欧風などオシャレに収納棚を構築したいならIKEAでしょうか。

もちろん、ニトリのカラーボックスもリメイクでおしゃれにアレンジすることは出来ますし、逆に状況によってはIKEAのカラックス買っておけば早かった、、、なんてこともあり得るでしょう。
そもそも背板があった方がよいのか、ない方がよいのかという話もあります。

が、強いて言えば最初はやはりニトリが無難ですね。
失敗のコストが低いですし、リメイク可能なので、しばらく試してみてからIKEAのKALLAXに乗り換えるという手もありです。


4.まとめ


いかがでしたか?
カラーボックスの活用方法は実にバリエーション豊富。
きっとあなたのご家庭でも採用できるアイデアがあったのではないでしょうか?

カラーボックスは低価格で取り回しがしやすいため、リメイクやDIYにも向いている家具と言えます。
インテリアのコーディネートを一層おしゃれにする意味でも、様々な活用が期待できるでしょう。

また、大手二社ニトリの「カラボ」とイケアの「KALLAX(カラックス)」の商品比較をしてみました。
最も大きな違いは背板(裏板)の存在有無。
個人的には小規模または無難でスタンダードに設置するならニトリ、大規模またはちょっとチャレンジしてオシャレに決めたいならイケアという感触でした。

カラーボックス選びの参考にしてみてくださいね。
こちらの記事も読まれています
このエントリーをはてなブックマークに追加
同じジャンルのおすすめ記事
116

カテゴリー
人気ランキング
ピックアップ記事
TOP