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カーテンの選び方と生地の違いとは?ニトリのおすすめカーテンと参考例の紹介

カーテンの選び方と生地の違いとは?ニトリのおすすめカーテンと参考例の紹介 出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com
カーテンの種類や生地の違い、遮光や断熱、防音、防炎といった機能について解説しています。ドレープをはじめ、ロールスクリーンやレースカーテン、ブラインド、カフェカーテン、オーダーカーテンについて特徴やメリットを紹介。ニトリのおすすめカーテンやインテリア参考例、洗い方も説明しています。

目次


1. カーテンの種類と特徴
 1-1. ドレープ(厚地)カーテン
 1-2. レースカーテン
 1-3. ロールスクリーン
 1-4. ブラインドカーテン
 1-5. カフェカーテン・のれん
 1-6. オーダーカーテン

2. 生地素材の違い
 2-1. 遮光カーテンとは(特徴・メリット)
 2-2. 遮熱カーテンとは(特徴・メリット)
 2-3. 防炎カーテンとは(特徴・メリット)
 2-4. 遮音カーテンとは(特徴・メリット)

3. ニトリのおすすめカーテン柄&デザイン
 3-1. 無地カーテン
 3-2. 涼しいリーフ系
 3-3. 華やかなフラワー系
 3-4. チェック・ボーダー
 3-5. その他

4. カーテンの洗い方・クリーニングについて

5. カーテンのおしゃれなレイアウト参考

6.まとめ



1. カーテンの種類


カーテンはインテリアを考える上でとても重要な存在です。
お気に入りの部屋をコーディネートする上で、カーテンのタイプやデザイン、カラーバリエーションや素材次第で、その印象はかなり差が出ます。

また、カーテンとひと言に言っても、お値段の幅はとても広く、窓一つ一つのサイズや形状によって、様々な選び方があります。
ここではカーテンの種類やそれぞれの特徴について、詳しくご紹介していきたいと思います。

1-1. ドレープ(厚地)カーテンの特徴・利用シーン



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遮光性・遮熱性に優れた機能が施されている製品が多い、厚手の生地でヒダのあるタイプが、ドレープカーテンです。
最もポピュラーで様々なお部屋に一番使われるタイプ。

お部屋の印象にも大きな存在感を出すことで、デザイン性や色や柄、素材感など個性を発揮できるアイテムでもあります。
しかし、機能性に優れたものであればあるほど、カーテン生地にも厚みが出ることで、お部屋のイメージを重く感じさせてしまう場合も。

お部屋の家具の色調に合わせてコーディネートすることで、カーテンの重みある雰囲気も重厚感が出て、高級感へとイメージをシフトすることもできます。

カーテンを主役級に扱う
お部屋のインテリアのリーダーシップを取ることで、雰囲気に深みが出ます。
家具との色調を合わせ、カーテンとは反対色の差し色をチョイスすることで、統一感のあるコーディネートながらも個性が出ます。


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部屋馴染みの良い一体感を
壁のクロスや素材と同じ色調を選ぶと、お部屋を広く見せることができます。
ナチュラルな家具やインテリア小物との相性もバッチリ。


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1-2. レースカーテンの特徴・利用シーン



出典:http://apartmentdiet.com

程よく外部からの視界を遮りながら、風通しの良い素材と採光を取り入れることができるレースカーテン。
それだけの機能ではなく、UVカットや遮像タイプ、花粉キャッチタイプなど使用しながらも優れた機能を体感することができる製品も、多く販売されています。

遮熱タイプもあるので、せっかくの日当りを余すこと無くエコライフにもしっかりと役立ってくれますよ。
レースカーテンの素材やデザインによっては、単体で使用できるタイプのものもあります。

採光で朝陽を感じられるお部屋に
朝陽と共に目覚めることができる毎日だと、体内時計もリセットされ、体調もリズム良く1日を送ることができそうですね♪


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レースカーテンをメインに
UVタイプ、遮熱遮像タイプのレースカーテンを選ぶことで、陽が上る朝から陽が落ちる夕方まで、しっかりと採光をキープすることができます。
デザイン性も豊富な種類があるので、きっとお好みのカーテンが見つかるはずです。


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1-3. ロールスクリーンの特徴・利用シーン



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フラットなイメージなので、窓の多いお部屋や、窓際に家具を置きたい場合などにお部屋に厚みある印象を持たせることなく、スマートなインテリアを楽しめます。

ロールスクリーンは布を巻き上げるタイプなので、窓を全開にしたい時にも窓際をスッキリとさせることができますね。
また、お部屋の雰囲気を選ぶことなく使えるシンプルさで、洋室はもちろんのこと、和室などにも使い易いです。

ロールスクリーンはデメリットとして、お手入れがしにくいイメージでしたが、現在はお洗濯が可能な製品もあるので、清潔にお使いいただくこともできます。

厚みを出さずスマートな壁との一体感
ロールスクリーンはファブリック収納型なので、存在感を最小限に抑えることができ、必要な時に必要なだけ引き出すことで、採光も調節することができます。


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パーテーションとしてスペースの独立に使用する
お部屋のスペースを区切る方法として、パーテーションとして使用することができます。
取り付けも簡単にできる物が多く、使いたい場所にすぐに設置できる手軽さも使い勝手がいいですね。


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1-4. ブラインドカーテンの特徴・利用シーン



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一つの動作で簡単に採光を取り入れることができる、便利なブラインド。
スラットと呼ばれる羽を、上下もしくは左右に移動させることができるタイプです。

木製やアルミタイプの物、ファブリック系など様々な材質で作られているものがあり、お洒落にお部屋を飾ってくれるインテリアカーテンとも言えるアイテム。


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また、近年では分譲住宅など天井を高めに作られていることから、窓も大きく高さをとる設計をされることも多く、大きめの窓でもスマートに広く見せることができるバーチカルブラインド(縦型)も注目のアイテムです。

スリムにスマートに採光と風を取り入れる
スラット(羽)の調節段階を自由に調節することができるので、日照時間に合わせて自由に採光を取り入れることができます。
角度によって程よい目隠しも可能なので、リビングやキッチンなど場所を選ばずお使いいただけます。


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材質のチョイスでインテリアのアクセントに
お部屋のインテリアのコントラストに役立つアイテムとして、材質を木材やスチールカラーなどをチョイスすることで、ナチュラルにも都会的なイメージにもアクセントになります。


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ちなみに、IKEAにも遮光や断熱タイプのブラインドカーテンが揃っていますので、参考にしてみてくださいね。

1-5. カフェカーテン・のれんの特徴・利用シーン



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窓を彩り華やかに飾りながら、採光をしっかりと取り入れることができるカフェカーテン。
キッチンの窓や、リビングの小窓などにアクセントとして取り入れることで、お部屋を印象づけてくれるアイテムです。


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すべてを遮ることなくポイントで使うという点では、のれんも同様のアイテムと言えます。
本来のれんとは、室内に直接入る風や光を防ぐことと、目隠しとして扱われる他に、軒先の看板がわりとして用いられ、老舗のお店では代々受け継ぐことで無形の財産として扱われることもある、日本古来のファブリックです。

ちなみに「暖簾」という字からも分かるように、本来は冬用を「暖簾(のれん)」、夏用を「涼簾(りょうれん)」と呼び、材質も異なっています。
「涼簾」は近年では呼ばれることなく、「簾(すだれ)」となって今では取り扱われています。

使い方に定義はなく自由に扱える
すべてを完全には隠すこと無く、簡単に扱えるカフェカーテン。
磨りガラスなど、元々目隠しがされているガラスなどであれば、遮像だけの機能があれば良い場合もあります。

また、素材にも定義が無く自由に扱えるサイズなので、手作りで作ることも可能。
また突っ張りラックなどの目隠し代わりにお使いになる方も、多いと思います。

100均アイテムでも、たくさんの種類が販売されています。


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使い方で魅せる上級アイテム
何気ない無地のファブリックに、無印良品や100均アイテムなどで見つけたスタンプでアクセントを付けて、お部屋の看板として使うなんてこともグッドアイデア!
本来の、のれんとしての使い方ですね。

あえて違うカラーで窓をのれんで彩るなども、上級者テクニックだなと思います。
「和」のイメージが強いのれんですが、洋にもしっかりと使えるお洒落アイテムだと思います。


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なお、突っ張り棒を使ったカフェカーテンやのれんのレイアウトも、最近は多く見かけます。
ニトリにもたくさんの種類の突っ張り棒が用意されているので、こちらの記事を参考にしてみてください。

1-6. オーダーカーテンの特徴・利用シーン



出典:http://www.kravet.com

既製カーテンとオーダーカーテンの違いは、縫製方法や材質などの違いもありますが、一番は圧倒的な品数の違いです。
デザインや材質の豊富さとサイズも欲しいサイズで作れるので、思った通りのインテリアづくりには欠かせないと思います。

ですが、オーダーカーテンとなると敷居が高い感じがあり、お値段も気になるところですよね。

カーテンはそうそう買い替えることもなく、10年20年と使うこともあります。
そう考えると、気に入ったデザインや素材のものと一緒に暮らしていくという上で考えると、値打ちあるアイテムだと思います。

もちろん、サイズのみであれば既製カーテンに気に入ったものがあれば「イージーオーダー」という方法もあります。
実際イージーオーダーをしたことがあるのですが、値段は既製カーテンと同じ範囲内で注文することができます。

オーダーカーテンのメリット
一般的なカーテンレールを「機能レール」と呼び、写真のようなレールを「装飾レール」と呼びます。
このレール幅に合わせたサイズ、掃き出し窓(ベランダ側の窓)とレールの位置関係などからも、全体丈のサイズを計ると既製サイズでは難しくなることが多くあります。

また、オーダーカーテンはそもそも縫製が違います。
ヒダの根元部分の縫製がしっかりと縫い合わされることで、ヒダの出方がとても美しいのが特徴的ですね♪


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お気に入りと暮らして行く
一般的な賃貸の窓のサイズは、ある程度のサイズ設定があるのと比べ、既製サイズとは違った規格外の窓などにはオーダーカーテンを選ぶことで、その窓の価値も上がると思います。

お気に入りの我が家で、お気に入りのアイテムと暮らすこと。
家具ももちろんですが、ファブリックにも言えることだと思います。


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なお、オーダーカーテンについての詳しいメリットやデメリット、既製品との違いについてはこちらの記事が参考になると思います。

2. 生地素材の違い


実際に生地の素材の違いについて注目してみたいと思います。
気に入ったデザインのものを見つけても、しっかりと生活に沿った生地選びをすることが重要だったりします。
長く使うものになるので、その辺りもしっかりと選ぶこともポイントになります。

2-1. 遮光カーテンとは(特徴・メリット)


日照を遮断することもできる遮光カーテン。
生地の裏地自体に合成樹脂などをコーティングして遮光性を高めたものや、暗幕地を折り込み三重織で作られた生地などです。

その遮光度にもレベルが設定されています。
遮光レベルは1級から3級まで設定されており、1級に関しては99.99%以上の遮光率で、人の顔の表情が認識できないレベルとあります。
生活スタイルに合わせ、遮光率を選ぶことをオススメします。

昼夜の生活スタイルなどで使い分けるという場合もありますが、お部屋の方位の配置によって使い分ける方も多くおられます。

例えば西陽は入る部屋は遮光レベル1級をチョイス、朝陽が入る東野部屋は3級など。
一般的なドレープカーテンなどでも、遮光生地が使われているものが多いです。

2-2. 遮熱カーテンとは(特徴・メリット)


遮光生地と合わせて遮熱機能が備わっているものが多くあります。
と、いうのも遮熱カーテンとは、同時に遮光ができるカーテンということになります。

カーテン裏生地に、ステンレスやセラミックなどで加工された生地を使うことで、太陽熱を反射することができるので、室内温度の上昇を防ぐことができます。

通常レースカーテンを窓に近い方に吊るしますが、この場合には遮熱カーテンを窓に近い方に吊るすことで、遮熱効果が上がります。
遮光と遮熱の違いについては、太陽光を遮ることができる遮光カーテンでも室内温度の上昇を防ぐことはできますが、太陽光の赤外線をカットすることで熱の入り込みを防ぐことができるのが、遮熱カーテンです。

またレースカーテンでも、ミラーレースを使用することで遮熱効果も期待できます。
光沢のある糸を編み込むことで、熱を反射させます。

通常のカーテンに比べ1℃以上の室温上昇を防ぐことができるので、夏のエアコン設定を1℃高めることで、消費電力を約10%下げることができるのでエコライフに一役買いそうですね♪

2-3. 防炎カーテンとは(特徴・メリット)


日々の生活の中で「火」は無くてはならないものですよね。
キッチンのオール電化が進む時代ですが、寒い冬の暖をとるには石油ストーブや熱を発するストーブの使用は、まだ多くの方が使われていると思います。

お部屋の中で燃えるものといえばファブリック系ですが、カーテンは面積も多く素材上良く燃えることが多いです。
面積の広いものが燃えることで、1箇所の発火から他の場所への引火のスピードを早めてしまうことになり兼ねません。

そんなことからも、マンションなどの高層化が進む中、避難時のリスクを下げる意味でも、高層マンションのお部屋で防炎カーテンは必須アイテムといえます。

防炎カーテンには、日本防炎協会の定めた防炎表示が義務づけられています。


出典:http://www.jfra.or.jp

海外製品などで防炎タイプとあっても、日本国内の基準を満たしていなければ防炎物品として認められないという場合があります。
販売店などでしっかりと確認した上でご購入されることを、オススメします。

2-4. 遮音カーテンとは(特徴・メリット)


意外にも室内の声が漏れてしまうのが、窓であったり玄関ドアです。

実は我が家もご近所のドアからの声漏れで、ドアから声が漏れるんだ!と知ることになりました。
それ以来、我が家の玄関にはカーテンを吊るしています。。。

遮音カーテンではありませんが、遮光タイプの物で厚みある素材のものを吊るすだけでも、効果を感じることができました。
遮音カーテンとは、その厚みから防音は元より遮光・遮熱効果も兼ねていることになるんです。

遮音カーテンを使用するにあたり、しっかりと窓のサイズを覆うサイズを選ぶことがポイントになるので、既製品で合わない場合にはオーダーカーテンを利用することをオススメします。

自分のお部屋からの声漏れも、外部からの音もなるべく遮音して静かに快適な生活ができると、毎日がもっと楽しくなると思います♪



3. ニトリのおすすめカーテン柄&デザイン(ニトリの商品紹介)


カーテンの種類や素材に触れてきましたが、豊富な種類とデザイン・素材など本当に様々で多様化しています。
「実際に手に取って選びたい」と思ったら、とりあえずはニトリで実際に見てみることをオススメします。

ニトリの店舗では多くの種類を取り揃えていて、ドレープカーテンに合わせ易いレースカーテンが隣に展示されていたりするので、その場でコーディネートがしやすいディスプレイとなっており、初心者にも決めやすいです。

3-1. 無地カーテン



出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

家具にこだわりたい!そんなお部屋にしたい方や、シンプルなイメージを演出したいなら、断然無地のカーテンがオススメです!
一目惚れした家具を集めているうちに、お部屋に統一感がなくなってしまった。。。なんてこともあります。

そういうときは、カーテンを無地でスッキリとまとめることで、壁面との一体感が出ることでお部屋に統一感を持たせることができますよ。

ニトリではカラー別でホワイト系から様々なカラーリングのカーテンを取り揃える中で、無地の物もしっかりとディスプレイされています。

カーテン&レース(Nレーベン)


ニトリでは、お値段が驚きのひと窓セットとしてレースカーテンもセットになった超お得なカーテンセットもありますよ♪

ニトリのおすすめカーテン(種類と特徴)


出典:https://www.nitori-net.jp

お手軽に購入できる価格でサイズ展開もしっかりとあるので、お一人暮らしの方にもオススメです!
こちらは我が家でも旧タイプの物ですが同じシリーズのカーテンが活躍してくれていました!

洗っても吊るしておくだけでOKの形状記憶なので、バンバンお洗濯していましたが長く使えました。

ニトリのおすすめカーテン(種類と特徴)

ニトリのおすすめカーテン(種類と特徴)

遮光タイプではありませんが、陽が入るくらいがちょうど良い寝室での利用だったので、使い勝手が良かったですよ♪

遮光・遮熱・防炎・日本製156サイズカーテン




出典:https://www.nitori-net.jp

こちらのカーテンはサイズ展開も細かく設定されているので、丈はもちろんのこと幅も選択することができます。



遮光2級・遮熱・防炎素材と、洗ってもヒダが形状記憶加工に施されているので、洗って吊るしておくだけでヒダが出るので、お洗濯も気軽にできますよ♪
何と言っても、10色展開なのでお好きなカラーを選べるのが嬉しいですね!

同じ素材でカラーもサイズも選べるので、お家全体をトータルでコーディネートできる楽しさもあります。
エコライフでお財布にも優しいカーテンです!

3-2. 涼しいリーフ系


窓辺にグリーンを飾るのも良いですよね!
朝陽の差す窓辺にオアシスを演出するなら、リーフ柄のカーテンを添えるのもオススメ!
窓から入る日差しとのコンビネーションはお部屋をより明るい印象に演出してくれます。

遮光2級・遮熱カーテン(シーダ)



出典:https://www.nitori-net.jp

遮光2級と遮熱、形状記憶の機能が揃ったカーテン素材です。
ライトグリーンとダークグリーンとの組み合わせのカラーと、ベースがアイボリー系なので部屋馴染み良いカラーコンビ!
 
実際に店舗で見てみましたが、展示は同デザインのレースカーテンとの組み合わせでした。

遮熱・遮像レースカーテン(シーダ)



出典:https://www.nitori-net.jp


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カーテン素材にもしっかりとした厚みもあり、夏の暑い日差しや外からの冷気からもしっかりお部屋を守ってくれそうでした。

ニトリのおすすめカーテン(種類と特徴)

3-3. 華やかなフラワー系


お砂糖系インテリアにもピッタリ♪の華やかなフラワー系のカーテン。
シンプルにまとめたお部屋も、華やかさを窓辺にプラスするだけでゴージャスな雰囲気にもグレードアップさせることもできます!

家具で色をあまり使いたく無い方にもオススメですよ♪


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裏地付遮光3級・遮熱カーテン(フラウ2 ローズ)



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イージーオーダーも可能なこちらのタイプのカーテンは、遮光3級ですが裏地が付いており、わりと日差しを遮ってくれます。
こちらもヒダは形状記憶機能となっています。

ニトリのおすすめカーテン(種類と特徴)

手触りの良い生地感で、高級感がありましたよ!
思い切ってイメージチェンジしてみませんか♪

3-4. チェック・ボーダー


チェック・ボーダーと言えば、カントリースタイルとのコンビネーションや、シーツリネンとのコーディネートもしやすい柄ですよね!
天気の良い日も悪い日も、お部屋を明るく演出してくれる柄を選んでみませんか♪


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既製カーテン(ロッソ)


オールドアメリカンスタイルにも相性ピッタリなレッドネイビーの組み合わせの一見ボーダーに見えるチェック柄がお洒落!


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ニトリのカーテンはシーツやクッションカバーなどのファブリック系とのコーディネートもしやすくデザインされています。


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お部屋全体をコーディネートして楽しみませんか♪

3-5. その他


他にも流行をクローズアップしたデザインや、シェード・パネルカーテンなどもお手頃プライスのものもたくさん販売されています。
また、ニトリ店舗では廃盤デザインになったものなど、特価プライスのコーナーもあるので、お見逃し無く!

遮光2級カーテン(バスロール)



出典:https://www.nitori-net.jp


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話題の男前インテリアにピッタリのインダストリアル系デザインのカーテン!
遮光2級・形状記憶加工と素材もしっかりしています。

ニトリのおすすめカーテン(種類と特徴)

デニムっぽいイメージにかすれたブロック体の英字がとってもお洒落感で、ディスプレイコーナーでも目立っていましたよ♪

調光ロールスクリーン



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ロールスクリーンでもオススメなのがコチラ!
調光タイプの素材です。

メッシュタイプの素材を等間隔で取り入れ、スクリーンの重なり具合で光の量を調節できるんです♪
何気ない窓際に、コントラストがあるデザインでお洒落感もアップしますよ!


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同デザインでブラウンも展示されていました。

ニトリのおすすめカーテン(種類と特徴)

間仕切りカーテン(ウェーブORA)



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お値段以上!と思えるのがニトリの間仕切りカーテンです。
日本規格のサイズなので、ジャストサイズな丈と幅で作られているのもポイント!

柄も豊富に揃っているのでお部屋のイメージに合わせて選び易いです。


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カーテンレールにも取り付けることができるので、様々な場所で使い勝手が良さそうですね!

ニトリのおすすめカーテン(種類と特徴)

アコーディオンカーテンなどの取り付けが難しい場所などにも、突っ張り棒などで気軽に取り付けることができるので、デッドスペースを利用した収納スペース作りにも使えそうですね!


番外編「アウトレットコーナー」


ニトリ店舗では、廃盤デザインのものやオーダーキャンセルの商品などが、アウトレットコーナーにて販売されています。

ニトリのおすすめカーテン(種類と特徴)

中には半額近く値下げされているものもあったり、かなりお得にゲットできるので必見ですよ!

ニトリのおすすめカーテン(種類と特徴)


4. カーテンの洗い方・クリーニングについて


カーテンのお洗濯の頻度って、ご家庭によってかなり差があると思います。
設置しているお部屋や、愛煙家のご家庭などのライフスタイルによっても様々。

ちなみに我が家では3ヶ月に1回と、季節が変わるタイミングでお洗濯をする感じで、お友達のお家では年に2回程度とのことでした。

初めてカーテンを洗った時、実際に洗ってみると日差しの感じ方が違ったりするんですよね、案外カーテンって汚れているんだなと感じたことを覚えています。

◆お洗濯をする前の準備


まずはしっかりと品質表示を確認してください。
カーテンは窓際で紫外線にさらされているので、生地が劣化していることもあります。

生地の状態もしっかりと確認して、洗濯機のコース選択をしてください。
カーテンフックは面倒でも必ず外してくださいね♪

◆洗い方


洗濯方法が決まったら、形状記憶の加工が入っているものであれば多少緩く畳んでもらってもOKですが、なるべくヒダが潰れないように畳んでネットに入れてください。

汚れがひどい場合には、しばらくつけ置きをしてからお洗濯をしてくださいね。
消臭・除菌効果のある洗剤なども併用することもポイントです。

お部屋の匂いって、カーテンなどから発していることも多くあります。
フレグランス効果の高い柔軟剤などを使用すると、干している間にもお部屋の中が良い香りに包まれてとっても癒されたりしますよ♪

◆干し方


洗濯が終わったら、カーテンフックを取り付けてカーテンレールに吊るして干します。
お天気が良い日にしっかりと干すことがポイントです。

せっかくお洗濯をしても、乾くのに時間がかかってしまってはまたお部屋の匂いの原因にもなり兼ねません。

◆普段のお手入れ


とはいえ、お洗濯は毎度できない物なので、普段のお手入れでお洗濯の頻度を減らすこともできます。
消臭・除菌機能のスプレーなどで布製品であるカーテンを清潔に保つことがポイントです。

窓や網戸の汚れもなるべく定期的に取り除くことで、お気に入りのカーテンの素材を傷めず愛用することができますよ!


5. カーテンのおしゃれなレイアウト参考


◆コーディネート次第でスマートな窓際に。


真似してみたいのが、ロールスクリーンとレースカーテンのコーディネートです。
家具を窓際に置く際にもスマートに収めることができますよね!


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

◆インナーカーテンに柄物を


インナー側のレースカーテンに柄物をチョイスするスタイルで、お部屋に新たなコントラストを加えることで、お洒落レベルも上がりそうです!


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◆あえてレースカーテンのみを使用する


お洒落とはほど遠いのですが、我が家の窓はちょっと特殊な加工がされていて、隣宅から窓越しに室内が見えない仕様になっています。

ニトリのおすすめカーテン(種類と特徴)

遮熱・遮光も必要ですが、朝陽で目覚めるタイプなので遮光カーテンで遮ってしまうと、アラームが鳴っても止めて寝続けてしまうタイプな為、遮光カーテンは却下となり、レースカーテンである程度遮られるものを探していました。

ニトリのおすすめカーテン(種類と特徴)

ありました!
遮像タイプのレースカーテンです。

ニトリのおすすめカーテン(種類と特徴)

まろやかな光の入り加減です。
住居の環境に合わせてカーテンを選ぶことで、無駄なコストを掛けずに使い勝手の良いお部屋作りができると思います。


6.まとめ


いかがでしたでしょうか?
お部屋の中で重要な役割を担う窓、その窓からのメリットとデメリットの部分をカバーしてくれるカーテン。
インテリアにおけるカーテンの考え方が変わりませんでしたか♪

機能と素材をしっかり使い分けて、光熱費の削減もできるエコライフも期待できれば一石二鳥ですね♪
是非、ご自宅にぴったりのカーテンを探してみてください。
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