羽毛布団の選び方解説!ニトリの掛け布団「かるふわ」がコスパ良し!

羽毛布団の選び方解説!ニトリの掛け布団「かるふわ」がコスパ良し! 出典:https://i.pinimg.com
羽毛布団の選び方やお手入れ方法、打ち直しなどの解説と、ニトリの羽毛掛け布団「かるふわ」シリーズの特徴紹介です。超軽量で高密度だからダニやほこりも通しにくく、温かさをキープし入門者にオススメ。収納や圧縮が面倒な方は羽毛合掛け布団という選択も。
人にとって必要不可欠な睡眠タイム。

その時間の量はそれぞれの生活によって様々ですが、どちらにしてもより快適な睡眠を摂ることで、健康の維持をすることができます。

その中でも布団選びも、快眠へ誘うアイテムとして直結するポイントになると思うのですが、オールシーズン使うことができ、身体への負担も軽減される羽毛布団について、皆さんはどのように感じておられるでしょうか?

選ぶポイントが難しかったり、価格帯が綿の布団よりも高価であったり、お手入れの仕方を難しく感じたりなど様々な声を見かけることが多いです。

今回は、羽毛布団選びで迷われている方や抵抗を感じている方にも、意外にも選びやすいものだと知って頂けるように、ニトリの「かるふわ」を交えて参考にご紹介していきたいと思います。


1. 羽毛布団の選び方解説



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実際に羽毛布団を選ぶには、その製品によって主原料や製造方法など様々な違いがあったりと、いくつかの疑問とポイントがあります。
それについて、項目ごとに分類しご紹介したいと思います。

1-1. 羽毛の種類と安全性


羽毛布団は中綿とは違い「羽根」を使用していますが、その羽毛にはダック(あひる)やグース(ガチョウ)などの天然の素材を使用しています。

ダックとグースによる羽毛の違いは、ダックとグーズ本来の個体の大きさがグースの方が大きい為、羽毛の重量のかさが高くなることで暖かさもアップします。

羽毛をしっかりと洗浄、抗菌加工を施すことで衛生状態を良い状態にしてから、羽毛布団へと加工されます。
商品によっては、その衛生状態が程よく無いことから匂いが気になってしまったり、快適に使うことに抵抗を感じてしまう要因になってしまうことがあります。

また、「羽毛」と「フェザー」があり、その違いには羽根の芯があるものが「フェザー」で綿毛のようになっているものが「羽毛」と分けられています。

この「羽毛」の率が50%を示すことで羽毛布団と呼ぶことができ、この羽毛を使用した率が多くなる程、羽毛布団としての保温力や価格帯も高価になっていきます。

1-2. 生地の種類と作り


羽毛布団の内容物だけではなく、それを包む外生地も重要なポイントとなります。
ポリエステルのみを使用することで、価格帯も安価になるので使われていることが多いのですが、通気性や静電気などのデメリットが出ることもあります。

天然素材を組み合わせることで、肌ざわりや通気性も改善されるので、肌に優しい羽毛布団として快適に使うことができます。

また、作りの特徴として「立体キルティング作り」と「ダブル立体キルティング加工」とあるのですが、細かく羽毛を包む部屋を区切ることで、より羽毛本来の性能をアップさせることができます。

とても手間のかかる行程になるため、「ダブル立体キルティング加工」の製品は価格帯も高くなると考えられます。

1-3. 羽毛布団の種類


羽毛布団には大きく分けて4種類の布団の種類があります。

・冬用羽毛布団
・羽毛肌掛け布団
・羽毛合掛け布団
・2枚合わせ羽毛布団

羽毛布団はオールシーズン使うことができ、羽毛肌掛け布団は夏場に使われることが多いのが特徴です。
中でも「羽毛合掛け布団」に関しては冬用の羽毛布団と羽毛肌掛け布団の間に位置する対応になり、冬にも使える重宝さで、使いやすい種類になります。

季節ごとに布団を替えることで、収納時のお手入れや布団袋の圧縮の手間、スペースを確保するのが大変だったりすると思います。

「羽毛合掛け布団」であれば、どの季節にも適度な保温力で快眠を得ることができる温度調節に対応してくれるので、衣替えの季節にも負担なく普段通りに使用することができるので、使い勝手が良いのもポイントです。

羽毛布団の購入について迷われているのであれば、まずは羽毛合掛け布団からトライされてみるのもオススメです。



1-4.耐久性とお手入れ


羽毛布団は本来水鳥の素材を採用しているので、放湿性が優れているので洗うことができます。
羽毛の品質が悪い場合には洗浄されておらず、匂いを抑えるコーティングしかされていない場合には、洗うことでコーティングがはがれ匂いが発生することもあります。

安全に快適に使用するためにも、洗うことができる羽毛布団を選ぶことが大切になります。
普段使いには、カバーリングを付けることでより長く使うことができるので、耐久性を長持ちさせるためにもカバーリングすることをオススメします。



2. 羽毛布団の打ち直し



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2-1. 布団の打ち直しとは?


綿布団でいわれるところの「打ち直し」というのは、綿布団から由来する言葉になります。

羽毛布団も打ち直しの行程がありますが、布団内の羽毛を取り出し、洗浄・乾燥・不足分の羽毛の足しなどを経て、新しい即生地で仕立て直しをすることになります。

羽毛布団のグレードにもよりますが、実際買い替えるよりもぐんとお得にリフレッシュさせてくれることもあります。
また、材料は天然素材になるので動物愛護の観点からしても、合理的だという面もあります。

2-2. 打ち直しのタイミング


打ち直しのタイミングの見極めのポイントは

・以前より暖かさを感じない
・側生地が汚れた、生地が傷んできた
・匂いが気になってきた
・ボリュームが減った
・5〜10年経過した

などです。

経年使うことで、羽毛自体にほこりや汚れが付着すると、羽毛のパワーが落ちることで空気を多く含めなくなったりします。
また、えりもとや足もとなど身体に一番触れる場所としてへたりが早くなることもあります。

えりもとや足もとなどに多めに羽毛が入っているものを選ぶことで、より長く均一のボリュームを保つことができると思います。

使い始めから10年以内に打ち直しを行うのがオススメとされているので、長く愛用されている方は一度見直してみてはいかがでしょう♪


3. 入門者にオススメはニトリの「かるふわ」シリーズ



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価格帯もバラバラで選び方が難しい羽毛布団ですが、もしあなたが羽毛布団を初めて買うのであれば、ニトリの「かるふわ」シリーズがおすすめです。

ニトリの寝具は、幅広い種類を豊富に取り揃えたバリエーションの豊かさで、様々な眠りのシーンに対応してくれます。

「最軽量で吸い付くようにフィット!かるふわシリーズ」というキャッチコピーに表現されているように、寝姿勢の身体に吸い付くようにフィットし、肩口の開口部面積を少なくすることで、睡眠中も身体を暖かく保温してくれます。

また、ニトリでは「あたたかさレベル」というのが6段階で表記されており、洗濯できるかどうかや消臭・防臭効果の有無がはっきりと分かります。

それでは「かるふわ」の特徴について少し詳しく見てみましょう。

3-1. 「かるふわ」は従来品の40%の軽量化率


ニトリの従来品と同等以上の羽毛のボリュームをキープしながらも、その重量は約40%軽減した軽さなので、寝姿勢に優しく掛かる軽さを実感すると驚く程軽いことが分かって頂けると思います。

せっかくの暖かさを得ることができる羽毛布団でも、毎日使うものだからこそ身体への負担が少ない物を選びたいですよね。

3-2. こわだわりの超軽量高密度生地を採用


羽毛の軽量化と共に生地に超軽量高密度生地を採用することで、一般的な羽毛布団の側生地に比べ約50%の軽量化をすることで、羽毛の復元力(ダウンパワー)を最大限に引き出すことができます。

高密度織の生地でダニやほこりも通しにくい表面になり、布団内を清潔さをキープしやすくなりアレルギー体質の方にもオススメです。
断面は薄くてしなやかなので肌ざわりもとても気持ち良いです。

3-3. 心地よい暖かさをキープするフィット設計


布団の開口部の面積を従来品より減らすことで、寒い時期は肩口からの隙間による冷気の侵入を軽減します。

羽毛布団と身体をまるで吸い付くように、よりフィットさせることで寝返りをうったり寝姿勢が変わってもはだけにくく、睡眠を快適に得ることができます。

3-4. 満足できるボリューム感


「かるふわ」はより軽量化された身体に優しい羽毛布団なのですが、そのボリューム感は従来のママキープしています。
軽くてもふんわりと、空気をたくさんふくむボリューム感で温かな空気をふんだんにまとい、身体をやさしく暖かく包み込んでくれます。

3-5. 豊かで細かな配慮


えりもとと、足もとに羽毛を30%増量することでより暖かさを逃がさない設計になっています。
また進化した羽毛<ウォム(UOMU)>により羽毛自体の匂いの軽減と羽根そのものの消臭羽毛・抗菌羽毛に加工した抗菌防臭羽毛を採用。

洗濯機で洗うことができるので、いつでも清潔に使用することができます。

3-6. 抜群のデザイン性


「かるふわ」は、2015年度グッドデザイン賞の受賞商品です。

【あたたかな空気を見に纏っているような心地よさ】を開発のコンセプトに、良質なダウンとフィットしやすいキルトパターンで、未体験の軽さとエアリーなフィット感を実現した次世代の羽毛布団を、企画開発段階よりデザインコンセプトとして、掛けていることを忘れるほどの軽量感を実感してもらえるようにと、創意工夫を織り込み作られた羽毛布団です。

という色んな観点から見ても、それなりにコスパも良くて入門にはちょうどいい感じだと思います。
店舗も各地にあって入手しやすいですからね。

ニトリで一番暖かい羽毛布団はこちらのシベリア産グースを使ったかるふわ羽毛掛け布団。


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シベリア産ダウン92%使用で、二層式で熱を逃がしにくい構造となっています。




4. まとめ


いかがでしたか?
羽毛布団の選び方の解説と、ニトリおすすめの羽毛布団「かるふわ」シリーズの特徴について紹介してきました。

羽毛布団は決して安い買い物ではありませんし、価格もピンからキリまであるので中々選びにくいもの。
この記事を参考に、自分に合った布団を選んでみてくださいね。



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