こたつテーブル&掛け布団の賢い選び方!ニトリのフラットヒーターがおすすめ

こたつテーブル&掛け布団の賢い選び方!ニトリのフラットヒーターがおすすめ 出典:https://www.nitori-net.jp
近年のこたつは種類が豊富。正方形や長方形、円形と様々で、ダイニングテーブルとして利用できるものも。脚の高さが伸縮したり引き出し付きといった便利機能も搭載。フラットヒーターや石英管、ハロゲンなどの消費電力や、掛け布団・敷布団の選び方まで解説します。
日本の冬と言えば「こたつにミカン」ではありませんか?
木造家屋で始まりは囲炉裏にやぐらを組んで使用していたというこたつは、古くから日本人に愛用されてきた知恵の結集です。

近頃では様々な暖房器具がありますが、こたつは危険も少なくすぐに暖まることができる冬の必須アイテム。
こたつに入ってしまうと、ついついうたた寝をしてしまう。。。なんて人も多いでしょう。

今回は、そんなこたつのテーブルの形状やサイズ、ヒーターの種類、掛け布団のタイプを徹底解説し、おすすめのこたつ商品をご紹介します。


目次


1. こたつテーブルの種類と選び方
 1-1. テーブルの形状
 1-2. サイズバリエーション
 1-3. カラーバリエーション
 1-4. ヒーターの種類
 1-5. あったら便利な機能性

2. こたつの電気代について
 2-1. 電気代ってどれくらい?
 2-2. 省エネ&節電するためには?

3. 掛け布団の種類と選び方
 3-1. テーブルに合ったサイズ選び
 3-2. 蓄熱わた
 3-3. 抗菌防臭わた
 3-4. リバーシブル

4. 敷布団の種類と選び方
 4-1. 掛け布団と同じ選び方で
 4-2. ホットカーペット対応

5. ニトリのおすすめこたつ13選
 5-1. 一人暮らしやカップルに最適なコンパクトこたつ
 5-2. スタンダードでおしゃれなコスパ優秀こたつ
 5-3. 機能性豊かな便利こたつ

6. まとめ



1. こたつテーブルの種類と選び方


1-1. テーブルの形状


「こたつ」とひと言に言っても、近年ではこたつはインテリアを構成する家具としてデザインも重視され、リビングに馴染みが良くなってきています。
そのタイプも様々で、テーブルの形状は大きく取り分けて

・正方形
・長方形
・だ円形
・丸形
・ダイニングこたつ

の5種がベースパターンとなっています。

正方形タイプ



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比較的コンパクトなサイズのこたつをお求めの方には最適なタイプです。
一人暮らしマンションなどにオススメで、部屋の間取りに合わせて配置しやすく、65cm角・75cm角・80cm角など小さめのサイズのものが多いです。

長方形タイプ



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長方形は一番人気のあるタイプで、家族の構成によってサイズを選ぶと良いでしょう。
オフシーズンにもロータイプのダイニングとして利用できるものなどもあります。
サイズは80cmくらいから150cmくらいまで様々です。

円形タイプ



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円形ならば家族みんなが集まりやすく、座ったみんなの視線が真ん中に集まることで、昔ながらのちゃぶ台をイメージさせますね。
家族のコミュニケーションが円滑になりやすい効果もあります。
正方形や長方形に比べると、サイズのバリエーションが少ないことが多いです。

だ円形タイプ



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円形よりもう少し広さが欲しい方には、だ円タイプもオススメです。
優しい丸みでリビングも柔らかなイメージになりますね。

ダイニングこたつタイプ



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ダイニングエリアに置けるこたつもあるんです。
冬はこたつ、オフシーズンはダイニングテーブルとして活躍するダイニングこたつです。
サイズは80cmくらいから150cmくらいまであります。

後述しますが、やはり省エネのことなども考えると、一人暮らしや二人住まいならコンパクトなサイズで十分かと思います。
逆に4人以上の家族がいる住まいなら、幅100cm以上の長方形などが良いかもしれませんね。


1-2. サイズバリエーション


最近では、こたつのサイズ展開も豊富に揃っていることが多いので、ニーズに応じた大きさや高さを選ぶことができます。
最小サイズは60cm角くらい。
そこから150cmくらいまでのサイズが一般的でしょうか。
部屋の広さと家族の人数に合わせて、ぴったりな大きさのこたつを選びましょう。

また、こたつテーブルの高さですが、近年は脚の高さを調節できる機能がついたこたつもあります。
後ほど詳しく述べますが、基本的には「継ぎ脚」で調節し、高機能な商品なら脚そのものが伸縮するタイプもあります。


1-3. カラーバリエーション


続いて色のバリエーションです。
ベーシックなカラーでは

・ホワイト
・ライトブラウン
・ミドルブラウン
・ダークブラウン
・ブラック

あたりが人気ですね。
リビングのこたつにあまり派手な色は使いにくいですからね。

ホワイト



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木目の無いクリア感感じるホワイトカラーは清潔感もあり、また生活感を感じない明るいお部屋に仕立ててくれます。
他の家具との相性も良いですよ!

ライトブラウン



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木目を感じるライトブラウン系です。
ちょうど良い配色なので、アースカラーでまとめたお部屋にも相性抜群です。
こたつというイメージがしない明るいカラーです。

ミドルブラウン



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あるようで無いのがミドルブラウン系。
オシャレ上級者なイメージのあるカラーですが、部屋馴染みの良い温かなイメージで、通年を通して違和感無く使えるカラーです。

ダークブラウン



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存在感あるダークブラウン系。
重厚な感じがありますが、しっかりと木目感があるのでお部屋のイメージを、木の暖かさを感じることができる落ち着いたイメージに仕立ててくれます。

ブラック



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男性の部屋にもマッチするクールなブラックカラー。
こちらはダークブラウンとのリバーシブルが可能なタイプなので、オールシーズン飽きること無くお使いいただけるカラーリングです。

グラスタイプ



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天板中央にガラス素材を配置することで、和にも洋にもしっくり馴染みます。
こたつという概念さえも変えてしまいますよね!

お部屋のシーンに合わせて、様々なカラーリングから選択することができます。
同じシリーズでもカラーを替えることで、イメージはガラリと変わります。

1-4. ヒーター種類


こたつのヒーターにもいくつか種類がありますが、基本的なものとしては下記のタイプがあります。

石英管ヒーター


シンプルでオーソドックスなタイプです。
石英管ガラスにコイル状のニクロム線が入っており、遠赤外線を放出し暖めます。
リーズナブルな価格帯ではありますが、すぐに暖めたい!と言う方には、お好みに添わないかもしれません。

★こちらは【中間スイッチ】タイプ仕様です。
電源ON/OFFのみで、温度調整はヒーター部分にて直接行います。

フラットヒーター


ご覧のように厚みが最小限に抑えられていることからも、室内がとても広々とします。
また、音も静かで臭いの発生も最小限に留めることができます。
他のヒーターと比べて消費電力が少なめですが、石英管ヒーターなどと比べるとややパワーが弱めという部分もあります。
ですがローテーブルとして通年利用される場合には、フラットタイプなのでこちらがオススメです。

★こちらは【手元コントローラー】タイプ仕様です。
手元で簡単に温度調整ができます。

即暖ハロゲンヒーター


こちらは石英管ガラスにコイル状のタングステン線が入っており、不活性ガスを入れてあるタイプ。
スイッチを入れるとすぐに温度が上がるため、すぐに暖まることができます。
ヒーター寿命も一番長めですので、お値段はしますがその分長持ちするので、一番効率的なヒーターと言えます。

★こちらは【手元コントローラー】タイプ仕様です。
手元で簡単に温度調整ができます。

1-5. あったら便利な機能性


数多くあるこたつ商品の中でも、機能性を重視したタイプもあります。

ニーズに合わせて「脚の高さを変えられる」タイプ



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時代が進むにつれ、脚の高さをロータイプとハイタイプで切り替えられるなど、ニーズによって使い分けることができる便利な機能を備えたこたつも登場しています。

継ぎ脚という形でテーブルの脚に土台を履かせるタイプがポピュラー。


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テーブルの高さが調整できるので、こたつの中の居心地も良くなります。

また、テーブルの脚そのものに伸縮機能が付いた高機能こたつもあります。
ニトリでは「ノビコタ」という商品名で販売されていますね。
本体3段階+継脚を足すことで計6段階にまで変更可能です。


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家族のニーズに合わせて、どちらにも変えられるのが嬉しいですね。

省スペースに収納も可能な「折り脚」タイプ



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オンシーズンとオフシーズンとしっかり使い分けたい!そんなあなたにオススメなのが折り脚タイプです。
使わない時には脚をコンパクトに折りたたみ、収納することができるのが便利ですね。

「コード収納スペース付き」こたつ



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およそ27種類のこたつに付属している機能です。
オフシーズンにはコードを収納しておけるので、いざシーズンになった時に「コードが見つからない!」なんてことにならず安心ですね!

「人感センサー付き」こたつ



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切り忘れ防止の人感センサーが付いていて安心の省エネタイプ。
高齢のご家庭でもこれなら安心ですし、何より経済的です。


2. こたつの電気代について


2-1. 電気代ってどれくらい?


やっぱり気になる光熱費。
自分で努力できるところから削りたいものですよね。

でも、実はこたつの電気代は一時間あたり約1.9円〜4.9円程度。
エアコンやファンヒーターなどに比べると、かなり安いんです。

ニトリのこたつ製品でヒーター別に見てみても、

・石英管ヒーターで消費電力は300〜510Wで弱で2.2円〜強で4.3円。
・フラットヒーターで消費電力は300Wで弱で2.2円〜強で3.8円。
・ハロゲンヒーターで消費電力は600Wで弱で1.9円〜強で4.9円。

といった具合。
最大消費電力が600Wなので、強で使っていてもおよそ1時間5円未満ということになります。

エアコン暖房では105W〜1980Wの消費電力と考えて、1時間あたり2.8〜53.5円とされています。
電気ストーブにおいては、消費電力が900Wで1時間あたり24.3円。

こたつのように一度暖めると、布団に囲まれた空間内は、その後も暖かさを持続してくれるので、電気代は意外とお安く済むコスパに優れた製品なんです。

もちろん、用途や場所に置いては電気ストーブなどもうまく活用することも大事ですし、エアコン暖房などとうまく組み合わせることで、省エネながら暖をとることができます。

光熱費でお悩みの方にも、こたつはおすすめできる暖房器具ですよ。

2-2. 省エネ&節電するためには?


ただ、いくらこたつの電気代が安いからといっても、無駄遣いはしたくありませんよね。
なるべく省エネ・節電するためにも、こたつを選ぶ際に以下の点だけ意識しておくと良いでしょう。

■必要に応じたサイズのテーブルを選ぶ


大きなサイズのテーブルになればなるほど、こたつの内部を温めるためのエネルギーが必要です。
つまり、電気代が高くなります。

ですので、マンションで一人暮らしであるにも関わらず、150cm四方のこたつテーブルなどを選んでしまうと、かなり無駄です。
温まるのにも時間がかかりますしね。

こたつを利用する家族の人数などを考えて、最適なサイズのテーブルを選びましょう。
最近では、コンパクトに使用できる省スペースタイプのこたつもありますよ。

■掛け布団に厚めのものを選ぶ


こたつというと、掛け布団が必須アイテムです。
この布団によって、暖められたこたつの室内の温度を保つことができます。

最近は、こたつ布団の種類も多様化していますが、やはりオーソドックスな厚めの布団を使用したほうが熱が逃げにくく温かさをキープできます。
一方で、薄手の掛け布団は熱が逃げやすいというデメリットはあるものの、こたつに入ったときに軽くて居心地がよく、夏場の収納もしやすいという利点があります。

またニトリでは「Nウォーム」という特殊素材を利用した掛け布団もあります。

このように掛け布団の選び方で、節電効果も変わってきます。

■人感センサー付きのヒーターを選ぶ


やはり人感センサー付きのヒーターであれば、消し忘れなどがないために必要最低限の電気代に抑えやすくなります。



3. 掛け布団の種類と選び方


3-1. テーブルに合ったサイズ選び


こたつテーブルに続き、掛け布団の種類と選び方です。
まず最初に気を付けるべきは、掛け布団のサイズです。

テーブルに長方形を選んだのに、掛け布団に正方形を選ぶと、とんでもなくカッコ悪くなりますのでご注意ください。
また、ダイニングこたつ用の掛け布団などもちゃんと用意されています。

掛け布団のサイズが中途半端だと、熱が逃げやすかったり、居心地が悪かったりしますので、この点は要チェックです。

3-2. 蓄熱わた


続いて見るべきはこたつ掛け布団の素材です。
最近は蓄熱性能を備えた綿を使った布団も販売されています。

ニトリでは「Nウォーム」という名称で売り出していたりしますが、それ以外にも蓄熱わたを使用した掛け布団もあります。
やはりこたつは温かくなるための家具なので、布団の素材にも注意しておきましょう。

3-3. 抗菌防臭わた


同じく素材になりますが、今度は臭いの問題です。
こたつなどは中々洗濯しづらいものですから、時には臭いがキツくなったりもします。

そこで見ておきたいのが、抗菌防臭わたを使った掛け布団。
こういった素材が使用されているだけで、臭いがずいぶんと違ってきます。
生地によって、臭くなりやすいものとそうでないものが、あるんです。

香りに敏感な方などは、こういった素材の掛け布団を選ぶと良いでしょう。

3-4. リバーシブル


最後はインテリアを楽しむためのポイント。
掛け布団にはリバーシブルなタイプがあり、それだと部屋の模様替えなども簡単にできます。

どうしても落ちない汚れなどが付いてしまった時でも、裏返して使い続けるということも可能。
必ずしも必要ではないと思いますが、あればいいなという感じですね。


4. 敷布団の種類と選び方


4-1. 掛け布団と同じ選び方で


敷布団を選ぶ際のポイントは、基本的には掛け布団と同じです。
サイズや素材を中心に見ておきましょう。
特に防臭面に関しては、敷布団の方が重視すべきかもしれません。

4-2. ホットカーペット対応


敷布団ならではの注目ポイントとしては、ホットカーペット対応か否かという点です。
常にヒーターという訳ではなく、ホットカーペットで過ごすという方もいるでしょう。

ホットカーペット非対応のラグやカーペットでホットカーペットを使うと、熱がこもって危険であったり、熱が伝わらずに電気代が高くなったりします。

ホットカーペットを利用される方は、見ておくべき点と言えるでしょう。


5. ニトリのおすすめこたつ13選



ではここからは、バリエーション豊富なニトリのこたつから、おすすめの商品をピックアップして紹介しましょう。
一人暮らし用のシンプルこたつ、一般的なコスパ重視こたつ、機能的な便利こたつの3部に分かれています。

 5-1. 一人暮らしやカップルに最適なコンパクトこたつ



■円形こたつ(エン85 LBR)



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フラットヒーター採用。
手元コントローラー。
一人暮らしにちょうど良く、デザイン性も抜群なのでオシャレなイメージでお部屋を明るくしてくれます。

カラーはライトブラウンとダークブラウンの2色。

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天板にはUV塗装が施されており、傷に強く、汚れを落としやすい特徴があります。
長く愛用できる家具。
価格は18,426円となっています。


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■だ円形フラットこたつ(ターン120LBR)



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こちらもフラットヒーター採用の手元コントローラー。
上の円形こたつエン85と、機能としてはほとんど同じです。
フラットヒーターを採用しているので、オフシーズンにも違和感無く使えるデザインです。


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価格は27,686円。

■カジュアルこたつ(ポップ75 DBR)



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石英管ヒーター採用の便利なコード収納付き。
75cm角と省スペースながらも2人暮らしにちょうど良いサイズです。


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価格は9,250円とリーズナブル。


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■パーソナルこたつ(プッチ8060 DBR)



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石英管ヒーター採用で、便利なコード収納付き。
リーズナブルな価格ながらも、最大幅80cmと2人以上での使用にもゆったり対応できるサイズです。
こちらも価格は9,250円。


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■リバーシブル樹脂こたつ(ジュリバ75 BK)



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石英管ヒーター採用の、便利なコード収納付き。
最大の特徴は、天板がリバーシブルになっている点。
裏返すことで簡単に模様替えできるので、飽きの来ないタイプです。

それでいて5,547円という激安価格。
カラーは2色から選べます。


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5-2. スタンダードでおしゃれなコスパ優秀こたつ



■リビングこたつ(アーチN 105 MBR)



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石英管ヒーター採用の便利なコード収納付き。
和でも洋でもないシンプルなデザインで、置く場所を選びません。


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個人的にはデザインが一番お気に入りのこたつテーブル。
北欧テイストにしっくりと来るミドルブラウンのカラーで優しい雰囲気が出ます。
価格は13,797円。

■リビングこたつ(カントリー 105 NA)



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即断ハロゲンヒーター採用で、手元コントローラー付き。
もちろんコード収納も付いています。

価格は24,900円。


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カントリーな雰囲気でありながら、上品なホワイトとライトブラウンの組み合わせで、とても上品なイメージに仕上がります。
オフシーズンには、誰も「こたつ」だとは気付かないですよね!

■和風こたつ(レン135 LBR)



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石英管ヒーター採用で、手元コントローラー付き&便利なコード収納付き。
和のテイストを大事にしながらも、天板部分にガラスを取り入れることにより、和洋問わずお使いいただける洗練されたデザインです。


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継脚を付けることで、高さも5cm調整可能なので座椅子との相性もバッチリです。
価格は41,574円。

■和風ダイニングこたつ(カスミ90 DT LBR)



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即暖ハロゲンヒーター採用。
手元コントローラー付き。
便利なコード収納付き。

オールシーズンダイニングテーブルとして使用できるハイタイプです。
キッチンからの導線に配置できることで、非常にこちらも人気です。


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タモ材を使用することで、ナチュラルな風合いでオシャレ感も抜群です。
価格は23,920円。

5-3. 機能性豊かな便利こたつ


■引出し付きこたつ(ドロワ120H DBR)



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石英管ヒーター採用。
通年利用にも最適なリビング馴染みの良いデザインに、双方向に設置された便利な引出し付きです。
傷に強いUV天板を採用しているので、長く愛用していただける素材です。


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ちょっとした小物も収納できるのが便利ですよね!
価格は16,900円。

■折り脚こたつ(ラインN 120)



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ハロゲンヒーター採用。手元コントローラー付き。
こたつとしての使用はもちろんのこと、収納することなく通年使うにも抜群の洗練されたデザインです。

脚をたためば最小厚み17cmまでコンパクトになるので、省スペースに収納することが可能です。
価格は27,686円。


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■棚付きのテーブルになるこたつ(タナコタS 105 MBR)



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石英管ヒーター付き。便利なコード収納付き。
オンシーズンは棚を取り外してこたつとして使用でき、オフシーズンはカフェテーブルとしても使える棚付きテーブルです。


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棚は天板内に収納することができるので、とっても便利に使うことができます。
価格は18,426円。

■脚の伸びるこたつ(ノビコタ80F LBR)



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フラットヒーター採用。手元コントローラー付き。
3段階に高さを調整することができるので、床に座っても、ソファにも、ダイニングとしても使用可能な賢いこたつです。


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継脚ありで最長68cmまで調整可能です。
シーンに合わせて変化するノビコタもオススメです!
価格は23,056円。


6. まとめ


いかがでしたでしょうか?

今回は、こたつテーブルの形状やタイプのご紹介と、掛け布団・敷布団の選び方、おすすめのこたつ商品について紹介してきました。

正方形や長方形、丸型、ダイニングタイプなど、ご自宅のニーズに合ったこたつを選んでみてください。

あと、こたつの電気代は基本的には高額になりにくいものですが、入ってそのまま寝てしまうなどの場合もあります。
省エネ・節電についても参考ください。

また、今回はニトリ商品からおすすめのこたつを紹介しましたが、本当に驚くほどこたつのバリエーションが揃っています。
多種多様で様々なニーズに応えるという企業努力を感じました。。。
こたつを買うなら一度はニトリでラインナップを確認してみることをおすすめします。
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