ダイキンのエアコン徹底比較!シリーズごとの機能の違いを解説

ダイキンのエアコン徹底比較!シリーズごとの機能の違いを解説
ダイキンのエアコン各種の機能やデザイン、性能などを比較しています。Rシリーズのうるさら7をはじめ、A、S、F、C、E、DX、KXの違いについて解説。また各エアコンメーカー各社(パナソニックや三菱電機、日立、シャープ、東芝など)の特徴も紹介します。
暑い季節を前に、今年こそエアコンを買い替えたり新調したりしようと思っている方は、そろそろ準備した方がよい時期になってきましたね!
暑くなってからだと、工事の日程の予約ができなかったり欲しい機種が売り切れたりしてしまうことも。

最新のエアコンは、湿度を人工知能でコントロールしながら使うことができたり、スマートフォンと連動ができたりなど便利な機能が満載。
エアコンがあれば暑い夏も快適に乗り切れること間違いなしです。

今回は、空調設備業界でもトップクラスのシェアを誇るメーカーであるダイキンのルームエアコンについて、機種ごとの特徴や気になる機能を徹底比較してみました。
シリーズごとの機能の違いがあるので、どの機種を選らんでよいのかがいまいちわかりにくいという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【参考記事】
【2019年版】デザイン重視!おしゃれな扇風機&サーキュレーターまとめ

ダイキンとは?


以前は業務用空調設備メーカーとしての印象が強かったダイキンですが、2000年頃から、CMなどで「ぴちょんくん」という雫の形がモチーフのかわいらしいキャラクターで一躍知名度を上げて、家庭用ルームエアコン業界でもシェアを広げ目います。

創業は1924年で、当初は飛行機用ラジエーターチューブの生産からスタート。
現在は、空調事業を中心に世界150か国以上で事業展開をしているグローバルな企業です。

事業の大きな柱である空調事業では、住宅やオフィスなどの身近な空調だけではなく、ビルや工場などの産業用の空調まで幅広く製品展開を行っています。

世界でも空調機器のトップメーカーであるダイキン。
家庭用エアコンでは、パナソニックに次ぐ第2位ですが、国内ではビルの丸ごとの空調設備などでも高いシェアを持っています。


その他主要なエアコンメーカーの特徴



出典:https://i.pinimg.com/

国内では、ダイキンを含めた8つのメーカーがほとんどのシェアを占めています。
それぞれのメーカーには特色があるので、選ぶときの参考にしてみてくださいね。

ダイキン以外の7つのメーカーも詳しく見ていきましょう。

パナソニック


総合家電メーカーのパナソニック。
品質に信頼感がある以外にも、パナソニックの魅力はそのデザイン性。

インテリアを邪魔しないスタイリッシュな家電が特徴で、家の中の家電はパナソニックで統一しているという人もいるほどです。
エアコン以外の家電製品でも上位シェアを誇る人気メーカーです。

三菱電機


三菱電機は、近年では家電の中でも白物家電にも力を入れているメーカー。
ルームエアコンでは「霧ヶ峰」も有名ですね。

ボタンひとつで省エネ&温度調整もしてくれるわかりやすい操作方法が魅力。
また、エアコンが停止しているときでも、周囲の状況を見守る機能も。

使う人や暮らす人にも優しく、小さな子供や高齢者がいる家庭にもおすすめのメーカーです。

日立


空気清浄機などの家電にも強い日立のエアコンは、省エネエアコンとしても人気です。
内部を凍らして一気に溶かし、汚れを除去するという機能を持っています。

また、人の動きなどをセンシングする機能に力を入れている日立のルームエアコンは、人の動きや活動量、家具の配置や間取りなどを総合的に判断。
効率のよい送風を行うなどの機能に優れているという特徴があります。

富士通


テレビCMでも人気俳優を起用するなどで注目されている富士通のルームエアコン。
業界初の熱交換器加熱除菌ができる「nocria(ノクリア)」を筆頭にラインナップ。

洗練された機能とコンパクトな製品が特徴で、根強いファンも多いメーカーです。

シャープ


「プラズマクラスターエアコン」としても有名なシャープのルームエアコン。
高い空気清浄力で人気の空気清浄機「プラズマクラスター」の技術を惜しみなく活用したルームエアコンで人気です。

冷暖房を使わない季節でも、空気清浄機として利用できるのもポイント。
空気にこだわりたい方にはぴったりのメーカーです。

東芝


国内でも長い歴史がある家電メーカー。
風を感じない無風感冷房「大清快」では風をコントロールして、つけっぱなしでも快適な空間になるようにこだわっています。

その他にも清潔さや使いやすさなどをバランス良く配合するのにこだわったルームエアコンメーカーです。

コロナ


ストーブなどの暖房器具のトップシェアメーカーでもあるコロナ。
近年ではオールシーズン活躍するエアコンの開発にも力を入れてきており、少ない畳数のタイプなど、比較的買いやすい価格のルームエアコンが人気です。


ダイキンのエアコンが人気の理由


前の項で挙げた各メーカーそれぞれの良さはありますが、他メーカーと比べてダイキンの魅力のひとつは、業務用など世界に広げているその技術力です。

シリーズのラインナップの豊富さはもちろん、狭い部屋から広い部屋まで対応した種類の多さもポイントですね。

また、口コミなどでは「故障が少ない」や「壊れにくいメーカー」としても評判の良いダイキン。
本体と室外機の造りがよいのも特徴。

長く使う上では、この点もかなり重要になってきますね。

その他「ぴちょんくん」を起用したCMのイメージも、他メーカーとの差別化をはかるひとつのポイントになっているのではないでしょうか。

ダイキンのエアコンの各種機能



出典:https://i.pinimg.com/

ダイキンのエアコンには、独自の技術や最新テクノロジーを駆使した各種機能が備わっています。
機能の名前だけでもなんとなくわかるものもありますが、その中でも、代表的な便利機能について各種それぞれ詳しく見ていきましょう。

AI快適自動運転


本体に内蔵されたセンサーが床や壁の温度を検知。
独自の加湿コントロールと合わせて快適な空間に自動で調整してくれます。

センサーの範囲は前方に9メートル、角度は160度とワイドな回転式。
空間の熱をくまなくチェックしていきます。

これまでのセンサーではできなかった床の温度を検知することで、空間は温まっても床が冷たいという場合にも対応してくれます。

また、日差しや雪などの外気の天候の変化にも壁温度の変化をセンシング。
快適な生活をサポートしています。

さらに、過去の操作履歴の傾向から、使う人の好みを学習して判断。
使う度に快適な運転につなげることもできるのもポイント。

広範囲センサーと好みの記憶学習のAI機能で、空間をより快適な環境に整えてくれる最新のシステムです。

うるる加湿


エアコンを稼働したときの乾燥が気になる方には、ダイキンの独自技術を活かした「うるおい加湿機能」がおすすめ。
冬にエアコンを使うと乾燥するという常識を覆し、外気の水分を取り込んで、部屋の湿度を保ちます。

給水せずに加湿暖房を実現しているのもポイントです。
風邪の予防や美肌には欠かせない加湿が、エアコン稼働時にもできるのはうれしいですね。

部屋の換気の機会が減りがちな冬場でも、暖房時には暖めながら換気ができる「給気換気」の機能も備えているので安心です。

垂直気流


壁から足元へ垂直に流れる気流で、床暖房のような温かさを実現しています。
直接エアコンから排出される風を感じずに部屋を温めてくれることでより快適に。

フラップの制御で微妙な角度を調整し、壁に沿って垂直に降下しながら床を這う気流で、最適な空間に整えます。

冷房時にはサーキュレーション気流と垂直気流を組み合わせることで、温度ムラを抑える役割もあります。

サーキュレーション気流


サーキュレーションのように部屋全体の気流を回す効果があります。
温度センサーでは、部屋の温度ムラも検知。

天井に沿って強い風で気流を回すことで、部屋全体をムラなく快適な温度に整えます。

プレミアム冷房


しつどと温度をそれぞれコントロールする「デシクル制御」と「ピット制御」を組み合わせて、蒸し暑さを感じにくく、設定温度になったあとでも快適な空間に。

これまでの冷房では、温度を下げているときだけ湿度が下がり蒸し暑さから解放される傾向がありましたが、この機能で、運転時は常にさらっと快適に過ごすことが出来ますね。

睡眠時などのには、おやすみ運転モードもおすすめ。
プレミアム冷房機能では、温めた空気と一緒に混ぜることで温度を下げずに除湿することが可能になっています。

夏場の夜間でも、冷房が効きすぎて寒さを感じる心配もありませんね。

さらら除湿(新・ハイブリッド方式)


「温度を下げる除湿」「寒くなりにくい除湿」「室温を下げない除湿」の3つのモードで快適な除湿ができる機能です。
プレミアム冷房と組み合わせることで、温度と除湿を調整。

さらに快適な空間を実現。
蒸し暑い季節も快適に過ごすことができます。

おそうじ


酸化分解力を持ったプラズマ放電の一種であるストリーマを使ったお掃除機能を装備。
本体を長くクリーンに使うことができます。

ストリーマの分解力は約10万℃の熱エネルギーに匹敵するほど。
汚れが溜まりやすい熱交換地や気流の通路にストリーマを照射することと、送風運転により内部のカビなどを抑えます。

熱交換器は3層コーティングなので、汚れにくく腐食にも強いのが特徴。

さらには、空気清浄フィルターで捕えた物質にもストリーマを照射してくれるので、同時に空気もきれいにしてくれるのもうれしいですね。

また、お掃除機能を搭載した機種では、フィルターにたまった埃はブラシが自動でお掃除してくれます。
ダストボックスにたまった埃を捨てるだけの簡単お手入れでとっても便利です。

音声お知らせ


リモコンの操作内容などを音声でお知らせしてくれる機能です。
タイマーの設定時や、設定を変更したときなどにもわかりやすいですね。

目標電気代を設定した場合や、室内よりも屋外温度が低くなった場合にも、音声でわかりやすくお知らせしてくれるので安心ですね。

スマートフォン対応


無線LAN接続アダプター内蔵機器では、インターネットの接続環境を利用してスマホやタブレットなどからエアコンを操作することも可能です。
一部機種ではGoogleアシスタントやAmazonアレクサにも対応しています。

寒冷地対策


寒い地方にお住まいの方には寒冷地対策のシリーズがおすすめ。
寒い冬にも配慮した暖房正能や室外機設計なので、オールシーズンでの使用が可能です。

寒冷地対策シリーズは「DXシリーズ」と「KXシリーズ」の2つとなっています。


ダイキンのエアコンのシリーズ別特徴


現在、ダイキンのルームエアコンは「うるさら7」をはじめとした8つのシリーズで構成されています。
それぞれの特徴をまとめてみたので参考にしてみてくださいね。

それぞれのシリーズごとに、展開されている部屋の大きさも異なるので気をつけていきましょう。

Rシリーズ<うるさら7>



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無給水で加湿ができる「うるさら7」は、最近機能を存分に搭載したシリーズです。
AIの快適な自動運転でしつど制御できるのはもちろん、暖房時の乾燥を防いでくれるうるる加湿や気流のコントロールで快適な空間を実現しています。

かんたんな操作でわかりやすい音声機能やリモコン、外出先からも操作可能な専用アプリにも対応しています。

代表的な機能:AI快適自動運転、うるる加湿、垂直気流、サーキュレーション気流、プレミアム冷房、さらら除湿(新・ハイブリッド方式)、おそうじ、音声お知らせ、スマートフォン対応

部屋の広さの目安(【】内は消費電力量 年間期間合計)


AN22WRS-W(-C):暖房6~7畳、冷房6~9畳【630kWh】
AN25WRS-W(-C):暖房6~8畳、冷房7~10畳【717kWh】
AN28WRS-W(-C):暖房8~10畳、冷房8~12畳【779kWh】
AN36WRS-W(-C):暖房9~12畳、冷房10~15畳【1,048kWh】
AN40WRS-W:暖房11~14畳、冷房11~17畳【1,201kWh】
AN56WRP-W(-C):暖房15~18畳、冷房15~23畳【1,630kWh】
AN63WRP-W(-C):暖房16~20畳、冷房17~26畳【1,922kWh】
AN71WRP-W(-C):暖房19~23畳、冷房20~30畳【2,276kWh】
AN80WRP-W:暖房21~26畳、冷房22~33畳【2,702kWh】
AN90WRP-W:暖房23~29畳、冷房25~38畳【3,338kWh】

Aシリーズ


充実機能のハイグレードエアコン。
AI快適自動運転や、足元暖房気流、しつどをコントロールする夏の快適冷房などの機能を備えながら、とってもタフなボディも魅力。過酷な外気環境に備えたタフな室外機などで、暑い夏でも寒い冬でも快適な使い心地です。

リモコン操作や音声応答機能などの使いやすさもポイントですね。

代表的な機能:AI快適自動運転、垂直気流、サーキュレーション気流、プレミアム冷房、さらら除湿(新・ハイブリッド方式)、おそうじ、音声お知らせ、スマートフォン対応

部屋の広さの目安(【】内は消費電力量 年間期間合計)


AN22WAS-W:暖房6~7畳、冷房6~9畳【630kWh】
AN25WAS-W:暖房6~8畳、冷房7~10畳【717kWh】
AN28WAS-W:暖房8~10畳、冷房8~12畳【779kWh】
AN36WAS-W:暖房9~12畳、冷房10~15畳【1,048kWh】
AN40WAP-W:暖房11~14畳、冷房11~17畳【1,051kWh】
AN56WAP-W(-C) :暖房15~18畳、冷房15~23畳【1,630kWh】
AN63WAP-W(-C):暖房16~20畳、冷房17~26畳【1,922kWh】
AN71WAP-W(-C):暖房19~23畳、冷房20~30畳【2,276kWh】
AN80WAP-W:暖房21~26畳、冷房22~33畳【2,702kWh】
AN90WAP-W:暖房23~29畳、冷房25~38畳【3,338kWh】

Sシリーズ<risora(リソラ)>



出典:https://i.pinimg.com/

使いやすい便利な機能はそのままに、おしゃれなデザインで理想の空間を演出してくれる「リソラ」。
壁に溶け込むファブリックホワイト、高級感のあるウォルナットブラウン、エアコンでは珍しいカラーリングのツインゴールドやオリーブグリーン、ソライロなどのおしゃれなカラーバリエーションが豊富。

インテリアにとことんこだわりたい方におすすめです。

木目やツヤ、織目などの選べる質感でさらに洗練された空間に。
圧迫感を抑えたフレームデザイン、18.5センチの薄型ボディで理想のお部屋を演出します。

代表的な機能:AI快適自動運転、垂直気流、サーキュレーション気流、プレミアム冷房、さらら除湿(新・ハイブリッド方式)、音声お知らせ、スマートフォン対応

部屋の広さの目安(【】内は消費電力量 年間期間合計)


AN22WSS-F(-M)(-N)(-A)(-L):暖房5~6畳、冷房6~9畳【705kWh】
AN25WSS-F(-M)(-N)(-A)(-L):暖房6~8畳、冷房7~10畳【802kWh】AN28WSS-F(-M)(-N)(-A)(-L):暖房8~10畳、冷房8~12畳【929kWh】AN36WSS-F(-M)(-N)(-A)(-L):暖房9~12畳、冷房10~15畳【1,362kWh】AN40WSP-F(-M)(-N)(-A)(-L):暖房11~14畳、冷房11~17畳【1,513kWh】AN56WSP-F(-M)(-N)(-A)(-L):暖房15~18畳、冷房15~23畳【2,077kWh】AN63WSP-F(-M)(-N)(-A)(-L):暖房16~20畳、冷房17~26畳【2,383kWh】
AN71WSP-F(-M)(-N)(-A)(-L):暖房19~23畳、冷房20~30畳【2,984kWh】

Fシリーズ


気流を持ち上げ、風が直接当たらない天井気流が特徴。
しつどコントロール機能で快適に過ごすことができます。

暑い夏でも快適なプレミアム冷房や気になるおそうじ機能もしっかり搭載。
タフなボディで365日の快適な生活を守ります。

代表的な機能:AI快適自動運転、サーキュレーション気流、プレミアム冷房、さらら除湿(新・ハイブリッド方式)、おそうじ、スマートフォン対応

部屋の広さの目安(【】内は消費電力量 年間期間合計)


AN22WFS-W:暖房5~6畳、冷房6~9畳【671kWh】
AN25WFS-W:暖房6~8畳、冷房7~10畳【802kWh】
AN28WFS-W:暖房8~10畳、冷房8~12畳【913kWh】
AN36WFS-W:暖房9~12畳、冷房10~15畳【1,285kWh】
AN40WFP-W:暖房11~14畳、冷房11~17畳【1,455kWh】
AN56WFP-W:暖房15~18畳、冷房15~23畳【2,037kWh】
AN63WFP-W:暖房16~20畳、冷房17~26畳【2,336kWh】
AN71WFP-W:暖房19~23畳、冷房20~30畳【2,920kWh】

Cシリーズ


基本的な機能を搭載したルームエアコンです。
サーキュレーション気流やおそうじ機能などのポイントをしっかりと搭載しながら価格を抑えたい方におすすめ。

クリーンな状態を保ってくれるおそうじ機能もあり、お手入れの手間も軽減してくれます。
便利なスマートフォン操作にも対応しています。

代表的な機能:サーキュレーション気流、おそうじ、スマートフォン対応

部屋の広さの目安(【】内は消費電力量 年間期間合計)


AN22WCS-W:暖房5~6畳、冷房6~9畳【717kWh】
AN25WCS-W:暖房6~8畳、冷房7~10畳【802kWh】
AN28WCS-W:暖房8~10畳、冷房8~12畳【929kWh】
AN36WCS-W:暖房9~12畳、冷房10~15畳【1,362kWh】
AN40WCP-W:暖房11~14畳、冷房11~17畳【1,513kWh】
AN56WCP-W:暖房15~18畳、冷房15~23畳【2,077kWh】
AN63WCP-W:暖房16~20畳、冷房17~26畳【2,383kWh】
AN71WCP-W:暖房19~23畳、冷房20~30畳【2,984kWh】

Eシリーズ


進化したコンプレッサー制御により設定温度まで一気に暖める快適機能。
シンプルかつコンパクトなベーシックモデルです。

本体の幅は約77センチ、室外機も67.5センチととってもコンパクト。
基本的な機能が充実、リモコンのボタン操作も簡単なので、どなたにも使いやすいのもうれしいですね。

代表的な機能:スマートフォン対応

部屋の広さの目安(【】内は消費電力量 年間期間合計)


AN22WES-W:暖房5~6畳、冷房6~9畳【717kWh】
AN25WES-W:暖房6~8畳、冷房7~10畳【830kWh】
AN28WES-W:暖房8~10畳、冷房8~12畳【929kWh】
AN36WES-W:暖房9~12畳、冷房10~15畳【1,390kWh】
AN40WEP-W:暖房11~14畳、冷房11~17畳【1,544kWh】
AN56WEP-W:暖房15~18畳、冷房15~23畳【2,118kWh】

DXシリーズ<寒冷地専用 スゴ暖>


寒冷地対応のルームエアコン。
AI運転でしつども温度もコントロールできるハイクラスシリーズ。

暖房の立ち上がりスピードもアップし、寒い冬でも一気に室内を暖めます。

おそうじ機能も搭載し、ストリーマの力で内部のカビなども抑えてクリーンに使えます。
タフな本体&室外機で寒すぎる冬でも快適な室内を守ってくれます。

代表的な機能:AI快適自動運転、垂直気流、サーキュレーション気流、プレミアム冷房、さらら除湿(新・ハイブリッド方式)、おそうじ、音声お知らせ、スマートフォン対応、寒冷地対策

部屋の広さの目安(【】内は消費電力量 年間期間合計)


S25WTDXS-W(-C):暖房6~8畳、冷房7~10畳【695kWh】
S28WTDXP-W(-C):暖房9~11畳、冷房8~12畳【779kWh】
S40WTDXP-W(-C):暖房11~14畳、冷房11~17畳【1,051kWh】
S56WTDXP-W(-C):暖房15~18畳、冷房15~23畳【1,630kWh】
S63WTDXP-W(-C):暖房16~20畳、冷房17~26畳【1,922kWh】

KXシリーズ<寒冷地専用 スゴ暖>


ストリーマを搭載した寒冷地用のベーシックなルームエアコンです。
コンプレッサーが進化し、設定温度まで一気に暖める暖房で寒い地域でも快適に過ごせます。

暖房は10℃からせってができるので、不在時などで室温低下を抑えるときにも便利。
凍結・霜月防止に配慮した室外機設計など寒冷地に特化した能力もポイントですね。

代表的な機能:おそうじ、スマートフォン対応、寒冷地対策

部屋の広さの目安(【】内は消費電力量 年間期間合計)


S22WTKXP-W:暖房6~8畳、冷房6~9畳【682kWh】
S25WTKXP-W:暖房7~9畳、冷房7~10畳【788kWh】
S28WTKXP-W:暖房9~11畳、冷房8~12畳【854kWh】

ダイキンのエアコン比較まとめ


人気のダイキンのルームエアコン。
年々進化する機能でより快適な暮らしが可能になっています。

最新鋭の技術を駆使した人工知能や、音声認識やスマホの連動など、数年前とは比べ物にならないくらいの便利な機能が続々と開発されています。

各種機能を搭載した、シリーズのラインナップだけでもこんなに種類があるのに驚いた方も多いのではないでしょうか。

まずはどのような目的や悩みがあるのかをピックアップして、生活環境やライフスタイルにぴったりな一台を探してみてくださいね。
暑い夏はもうすぐそこです。
エアコンが必要な時期に間に合うように、早めに行動するのがおすすめです!


リフォームを考え始めたら

インテリアについて考えていると、「もっと根本から改善したい!」という考えになってきたりもします。
キッチンやバスルーム、トイレ、洗面台、リビングや玄関周りなど、自宅のリフォームを現在検討中の方もいるでしょう。

しかしリフォームは、規模によって数百万円~数千万円もの費用がかかりますから、どうせやるならば後悔だけはしたくないものです。

自分の理想の住まいを実現化するためにも、もしリフォームを真剣に考えるのならば、業者は複数の会社から相見積もりを取ることをオススメします。

例えば業者比較サイトなどを使うと、1度の手間で同時に複数のリフォーム会社へ見積もりを依頼することができます。
大手だと「リショップナビ」などですね。


業者にも水回りが得意だったり、インテリアコーディネートの提案が得意だったりと、得手不得手があります。
しかし、それは素人から見ても中々分かりません。

なので、やはり業界に詳しい専門家に一度相談し、適切なリフォーム業者数社に絞ってから相見積もりを取る、というのが賢い流れです。
また、相見積もりを取ることによって、工事費用を抑える交渉もしやすくなります。
私個人の経験からも、数百万円単位で下がることがあるので、是非おすすめします。

リフォームに失敗しないためにも、相見積もりは絶対にとっておきましょう。

リショップナビ公式サイト

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