100均ダイソーの倒れてもこぼれにくいコップの実力を検証してみた!

100均ダイソー
100均ダイソーの倒れてもこぼれにくいコップの実力を検証してみた!
100均ダイソーの倒れてもこぼれにくいコップ「ストローカップ」の紹介です。キャンプなどのアウトドアで子供たちがコップを倒してしまっても、このコップなら安心!?というテレビの紹介を見て気になったので、こぼれにくさについて検証実験してみました。セリアやキャンドゥの売り場も見てきましたので参考くださいね。
子供たちが飲み物をこぼす、、、
アウトドアや自宅でのパーティーなど、子供たちが集まるとどうしてもはしゃいでしまって、コップを倒してジュースなどの飲み物をこぼしてしまうことってありますよね。

特に、ポップアップやワンタッチタイプのテントなどでさくっとピクニックをする際などは、コップを地面に置くのでよく倒してしまいがち。

こればかりはどれだけ注意していても起こりうることで、100%避けることは困難でしょう。
そんなときに便利なアイテムとして最近テレビでも紹介されていたのが、100均ダイソーの倒れてもこぼれにくいコップ「ストローカップ」!!

我が家にも4歳と0歳の子供たちがいて、お茶やジュースをこぼすということが度々あります。。。
物は試しということで、ダイソーで購入してみることにしました。

今回は、そんなダイソーのこぼれないコップ「ストローカップ」について、そのこぼれにくさを検証してみたいと思います!!
また、同じく100円ショップのセリアやキャンドゥにも売られているかどうかも見てきましたので、参考にどうぞ。


早速100均ダイソーに行ってみる


自宅の近くには広さが中規模クラスのダイソーがあります。
早速店舗に向かい、紙コップなどがたくさん陳列されているエリアへ。

100均ダイソーの倒れてもこぼれにくいコップの実力を検証してみた!

一見したところ、どうやら見当たらない。。。

「この店舗では取り扱ってないのかなー?」

と思いながら丁寧に探していると、、、

100均ダイソーの倒れてもこぼれにくいコップの実力を検証してみた!

ありました!!

つい先日テレビで紹介されていたこともあってか、残り2個!!

緑色のほうを購入し、無事手に入れることができました。


こぼれにくさの検証実験


では、続いてはそのこぼれにくさを検証してみましょう。

こちらが購入してきたダイソーのこぼれにくいコップ。

100均ダイソーの倒れてもこぼれにくいコップの実力を検証してみた!

パッケージには、「約6mmまでのストローが使用できます。」という記載があります。
原料はポリプロピレン、容量は300mlです。

100均ダイソーの倒れてもこぼれにくいコップの実力を検証してみた!

コップと蓋のセットが3つ入って100円。

100均ダイソーの倒れてもこぼれにくいコップの実力を検証してみた!

早速、コップに水を並々と注ぎ、6mmの一般的なストローをさしてみました。

100均ダイソーの倒れてもこぼれにくいコップの実力を検証してみた!

そして、いよいよ倒してみます。

ただ、倒すといっても色々な倒れ方があるでしょう。
今回は、ストロー穴が「上にくる」、「真ん中にくる」、「下にくる」、の3パターンで実験してみたいと思います。

ではまず、穴が上にくるような倒れ方の場合。

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ご覧の通り、これは全く問題ありません。
水面が穴よりも低い位置にあるので、これなら中身はこぼれませんよね。

蓋が結構きつめにしまるようで、蓋とコップの間から漏れるようなこともありませんでした。

では続いて、穴が真ん中にくるような倒れ方の場合。

100均ダイソーの倒れてもこぼれにくいコップの実力を検証してみた!

こちらも問題ありませんでした!
しばらく放置してみても、問題なし。

最後に、穴が下にくる倒れ方の場合です。

100均ダイソーの倒れてもこぼれにくいコップの実力を検証してみた!

この場合、ストロー穴から「たら~」という感じで中身がこぼれてきてしまいました。
やはり、さすがにこういう倒れ方だと完全に防ぐことは出来ないようですね。

しかしながら、あくまでも「たら~」というこぼれ方なので、被害は少ないと思われます。
1分以上このまま放置した状態がこちら。

100均ダイソーの倒れてもこぼれにくいコップの実力を検証してみた!

100均ダイソーの倒れてもこぼれにくいコップの実力を検証してみた!

いかがでしょう?
大抵の場合は倒れたコップをすぐに立て直すでしょうし、そうでなくとも被害はこの程度。

これは評価しても良い点かと思います。

続いて、中身の水の量を少し減らして実験してみました。

すると、ストロー穴が下にくる場合でも、水はこぼれませんでした。

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カップに水を入れて、コロコロコロ~と転がしてみると、、、

100均ダイソーの倒れてもこぼれにくいコップの実力を検証してみた!

こんな程度です。
ですので、一瞬だけコップが倒れるようなケースであれば、被害はほとんどないといって良いかと思います。

ついでに、こんなこともしてみました。

100均ダイソーの倒れてもこぼれにくいコップの実力を検証してみた!

こぼれません!!笑

逆さまにしてもこぼれない。。。

どういう仕組みなんでしょうか?


ダイソーのストローカップがこぼれない仕組み


これだけのことをしても中身がほとんどこぼれないダイソーのストローカップ。

その秘密は、蓋のストロー穴の形状にありそうです。

100均ダイソーの倒れてもこぼれにくいコップの実力を検証してみた!

どういう物理的な力が働いているのか、その詳細は分かりませんが、とにかくこの穴の形が良い感じなのでしょう!

ストローも取っ払ってみました。

100均ダイソーの倒れてもこぼれにくいコップの実力を検証してみた!

こぼれません!!!!笑

表面張力みたいなものでしょうか?

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ですので、ストローのサイズが6mmよりも細いタイプでも、そのこぼれにくさは同様でした。

100均ダイソーの倒れてもこぼれにくいコップの実力を検証してみた!


セリアやキャンドゥにも売っている?


ちなみに、我が家の周辺にはダイソーだけでなくセリアやキャンドゥなどの100円ショップもあります。
気になったので、ふらっと店舗に寄ったときに見てみました。

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ありましたありました。
セリアの場合、1個100円ではありますが、ダイソーのものよりもおしゃれなものが売られていました。

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しかしながら、ストロー穴の形状が違います。
実際に実験してみたわけではないので何とも言えないのですが、コップの蓋がしっかり密閉されていればこのくらいの穴の大きさならダイソーのコップと同じ原理でこぼれにくいんじゃないでしょうか。

こういう電球型のおしゃれなボトルが売られていたので購入して試してみましたが、逆さまにしてもこぼれませんでした。

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キャンドゥにも1個100円で似たようなコップがありました。

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同じく、こちらもこぼれにくいでしょう。


まとめ


以上、100均ダイソーのこぼれにくいコップ「ストローカップ」のこぼれにくさの検証レポートでした!
キャンプやピクニックなどのアウトドアや、子供たちが集まるホームパーティーなどでは、このコップがあれば倒れても被害が最小限になると思います。

子供に持たせてもペットボトルなどに比べると安心感がありますし、大人も海水浴などでは、贅沢にも浮輪でぷかぷか波に揺られながらジュースを飲む、なんてときに飲みやすいかもしれません。

洗って何度でも使えますが、100円で3個入っているので、まぁ使い捨てに近いような使い方も出来るでしょう。
くるくるしたおしゃれなストローを合わせて使えば、パーティーやイベントがもっと楽しくなりそうですね♪

セリアやキャンドゥにもこぼれにくいコップは売られていましたが、1個100円でした。
ですので複数のお子さん用に購入する場合はダイソーで、おしゃれなデザインを求めるならセリアやキャンドゥで探してみると良いかもしれません。


リフォームを考え始めたら

インテリアについて考えていると、もっと根本から改善したいという考えになってきたりもします。
キッチンやバスルーム、トイレ、洗面台、リビングや玄関周りなど、自宅のリフォームを現在検討中の方もいるでしょう。

しかしリフォームは、規模によって数百万円~数千万円もの費用がかかりますから、どうせやるならば後悔だけはしたくないものです。

自分の理想の住まいを実現化するためにも、もしリフォームを真剣に考えるのならば、業者は複数の会社から相見積もりを取ることをオススメします。

例えば業者比較サイトなどを使うと、1度の手間で同時に複数のリフォーム会社へ見積もりを依頼することができます。
大手だと「リショップナビ」などですね。


業者にも水回りが得意だったり、インテリアコーディネートの提案が得意だったりと、得手不得手があります。
しかし、それは素人から見ても中々分かりません。

なので、やはり業界に詳しい専門家に一度相談し、適切なリフォーム業者数社に絞ってから相見積もりを取る、というのが賢い流れです。
また、相見積もりを取ることによって、工事費用を抑える交渉もしやすくなります。
私個人の経験からも、数百万円単位で下がることがあるので、是非おすすめします。

リフォームに失敗しないためにも、相見積もりは絶対にとっておきましょう。

リショップナビ公式サイト

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