ニトリと東洋紡が共同開発したパイプ枕「エアトリップ」が快適すぎる

ニトリと東洋紡が共同開発したパイプ枕「エアトリップ」が快適すぎる
ニトリと東洋紡が共同開発した枕「エアトリップ」の口コミレビューです。パイプを取り出して高さ調節が可能で、通気性に優れたムレにくい素材なので、安眠できるようになりました。ニトリ商品では少し高級な価格帯。実際に使ってみた感想を紹介します。

目次


1. ニトリで枕を買うまで

2. ちょっと高級な「エアトリップ枕」を購入した理由
 2-1. 通気性に優れたムレにくい素材
 2-2. 高さ調節が可能
 2-3. 固すぎず柔らかすぎず
 2-4. 程よい価格

3. ニトリの枕を実際に使ってみた感想



1. ニトリで枕を買うまで


十分に快適な睡眠がとれずに肩こりや首痛などに悩まされる方も多いでしょう。
睡眠は人間の身体的な疲労回復や精神的なストレスに大きく影響するものなので、是非とも良い環境を整えておきたいものです。

かく言う私も、十分な睡眠時間をとったにも関わらず体がだる重かったり、肩こりに悩まされたりする日が続いていました。

こういう場合、基本的にはマットレスから見直すのが良いのだと思うのですが、マットレスは結構高いんですよね。。。
フランスベッドやシモンズ、テンピュールなどの高級マットレスに挑戦してみようかと思ったのですが、まずは手っ取り早く睡眠環境を改善してくれるかも?という期待を込めて、枕を買い替えることにしました。

今回、枕を購入したのは「お値段以上」でお馴染みのニトリです。

私は枕に対して特に強い思い入れなどはなく、「絶対ニトリで買うんだ!」なんていう思いは全くありませんでした。
実際これまではどこで手に入れたのかも覚えていないようなクッションにカバーをかけて枕にしていたのですが、どうにも快適な睡眠が取れてない感覚があったので、変えようと。

そんな軽い気持ちです。

ある日、別の用事でふらりと寄ったニトリで枕が結構充実していて、実際にベッドに寝転んで寝心地を確かめられたので、その場で衝動買いしてしまいました。

ニトリと東洋紡が共同開発したパイプ枕「エアトリップ」が快適すぎる

参考記事:肩こりしない!安眠できる正しい枕の選び方とニトリのおすすめ枕まとめ


2. ちょっと高級な「エアトリップ枕」を購入した理由


その時にニトリで購入した枕がこちらです。

ニトリと東洋紡が共同開発したパイプ枕「エアトリップ」が快適すぎる

この枕は、中材にニトリと東洋紡が共同開発した三次元スプリング構造体「エアトリップ」を使用しています。


「エアトリップ」とは
ニトリと東洋紡が共同開発したパイプ枕「エアトリップ」が快適すぎる

ゴム弾性を持ち、高弾発製を維持しながら、今までのクッション材などにはない
通気性や水切り性に優れた構造体です。
耐久性・軽量性を活かした新分野に広がる構造体として期待されています。

※ニトリ公式サイトより引用

実物を見てみると、「非常に細いけれど丈夫で柔軟性のある糸のようなもの」が詰まっているような感じ。

まぁ、早い話、「軽くて通気性に優れた、いい感じのクッション」です。


2-1. 通気性に優れたムレにくい素材


内部にエアトリップシートが2枚入っていて、その中央に挟まる形でポリエチレンパイプが詰まった3層構造となっています。


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

羽毛や低反発ウレタン、ビーズなど枕にも様々な素材がありますが、このエアトリップは一応パイプ枕に属するようですね。

特に夏場や、冬に暖房の効いた部屋で寝ていたりすると汗をかきます。
エアトリップはさすが東洋紡と共同開発した機能的な素材だけあって、通気性は抜群。

頭の後ろや横がムレにくく、寝汗をかきにくいので快適な睡眠に近づけてくれます。

さらに、この枕は表と裏が「メッシュ生地」「やわらか生地」と別々になっているんです。
夏場など蒸し暑い環境で寝るときには「メッシュ生地」、ちょっと柔らかく包まれたい気分のときには「やわらか生地」、と使い分けることが可能。

ニトリと東洋紡が共同開発したパイプ枕「エアトリップ」が快適すぎる

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地味ですがこれは素晴らしい。


2-2. 高さ調節が可能


あと決め手になったのは高さ調節が可能という点です。


出典:https://i.pinimg.com/

枕が高すぎたり低すぎたりすると寝にくいですよね。
でも、店舗で実際に寝転んでその寝心地を確かめられるとはいえ、自宅に持って帰って寝てみると「あれ?」みたいなことになりそうじゃないですか。

ニトリのエアトリップ枕は、先ほどの3層構造の真ん中のポリエチレンパイプを取り出して高さ調節ができるんです。
初期のままだとパイプがMAXに詰まっていて、かなり高い目になっていますので、自分用に合わせたいと思います。



まずは外側カバーのファスナーを開きます。

ニトリと東洋紡が共同開発したパイプ枕「エアトリップ」が快適すぎる

3層構造が確認できますね。

ニトリと東洋紡が共同開発したパイプ枕「エアトリップ」が快適すぎる

さらにその真ん中のポリエチレンパイプの入った袋の中央に、もう一つのファスナーがあるので、これを開けます。

ニトリと東洋紡が共同開発したパイプ枕「エアトリップ」が快適すぎる

ポリエチレンは6か所に分かれて詰まっており、それぞれ部分的に高さを調節可能。
取り出し口は弁のような作りになっていて、パイプが外側に逆流しにくい構造になっています。

ニトリと東洋紡が共同開発したパイプ枕「エアトリップ」が快適すぎる

ということで、6か所から適度にパイプを取り出しました。

ニトリと東洋紡が共同開発したパイプ枕「エアトリップ」が快適すぎる

このエアトリップ枕は初期のままだと特に左右の列が高くなっています。
これだと寝返りが打ちづらかったので、左右から大量のパイプを取り出して、平坦までいかないもののかなり緩いくぼみになる程度にしました。

ニトリと東洋紡が共同開発したパイプ枕「エアトリップ」が快適すぎる

何度か寝ころんで高さを確認しながら調節できるので、ピッタリ自分用に合わせられます。

肩こりや首痛って、枕の高さが合ってないのが原因なことが多いですよね。
枕で寝心地を改善しようというなら、この高さ調節は絶対出来る方が良いと思います。


2-3. 固すぎず柔らかすぎず


枕の固さも大事です。

私はややかたいめの枕が好きです。
マットレスも同じくかためが好み。

畳の上で座布団を敷き、二つ折りの座布団を枕に昼寝しているときなどは、かなり快適に寝れています。

このエアトリップ枕は、かたさが「ふつう」になっていますが、個人的には結構かためだと思いました。

この辺りは好みの問題もあると思うので、一度ニトリの店頭で寝心地を確かめてみてください。


2-4. 程よい価格


気になるお値段ですが、ニトリ製品のラインナップの中では少し高めの6,473円(税別)。

1万円以上の高級枕という程ではありませんが、中の上くらいに分類されるでしょう。
安いモノだと1000円以下でありますからね。

「機能性のある素材」「高さ調節可能」という品質を鑑みると、この価格は納得でした。


3. ニトリの枕を実際に使ってみた感想


さて、購入してきたその日、早速高さを調節して、実際に枕を使ってみました。
カバーはそれまでに使っていたものです。

ニトリと東洋紡が共同開発したパイプ枕「エアトリップ」が快適すぎる

エアトリップ素材なので、たんなるパイプ枕とは全く違ってクッション性がとても高いです。
かといって低反発や高反発ウレタンには無い、通気性もあり。

高さは自分好みにピッタリだし、水洗いも可能。

買ってから気づきましたが、抗菌性もかなり高いみたいですね。


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

完全にこの枕気に入りました!

ニトリ&東洋紡が共同開発したパイプ枕「エアトリップ」、素材も良いですし高さも自由に合わせられるので、かなりおすすめです。
枕の購入を検討されている方は、是非ニトリで試してみてください。




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