ジョイントマットの選び方&おすすめレイアウト参考集!ニトリの格安マットも紹介

ジョイントマットの選び方&おすすめレイアウト参考集!ニトリの格安マットも紹介 出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/
ジョイントマットの種類やおすすめの選び方、レイアウトの参考事例について解説しています。EVA素材の大判マットや木目調デザイン、コルクマット、ベビー用パズルマットなどを活用して、リビングやキッチン、子供部屋をおしゃれにリフォームしてみましょう。衝撃吸収や防音効果など、種類豊富なニトリのジョイントマットも紹介。
目次
1. ジョイントマットって何?どう使うの?
2. ジョイントマットの種類
 2-1. 材質
 2-2. サイズ
 2-3. 厚さ
 2-4. デザイン
3. ジョイントマットのおすすめの選び方
 3-1. 出来るだけ大判サイズを選ぶ
 3-2. 追加購入しやすいお店で選ぶ
 3-3. 実物を触ってみてから買う
4. ジョイントマットのおしゃれなレイアウト参考
 4-1.お部屋の雰囲気を壊さず、馴染ませるレイアウト。
 4-2.コントラストカラーを使うことでスタイリッシュに!
 4-3.スペースをハッキリと分けて使う
 4-4.視点を変えた使い道
 4-5.簡単リフォームの強い味方に
 4-6.DIYの強い味方のアイテム
5. ニトリのジョイントマット
 5-1. 無地パズルマット
 5-2. 弾力に優れている木目調ジョイントマット
 5-3. ジョイントウッド
 5-4. やわらか起毛ジョイントマット
 5-5. Nウォッシュのジョイントマット
 5-6. コルクパズルマット
 5-7. 数字柄パズルマット
6. まとめ



1. ジョイントマットって何?どう使うの?


小さな子供のいるご家庭では、必ずと言ってよいほど敷かれているジョイントマット。
ジョイントマットとは、ポリエチレンやEVAといったスポンジ素材から作られた、パズルのようにつなげられる正方形マットのことです。
主にジョイントマットという名前で知られていますが、クッションマットやベビーマットなど色々な呼び方があります。

ジョイントマットはスポンジ素材の厚みがあるので、赤ちゃんが転んでしまったときなどの衝撃を吸収してくれます。
小さな子供のいるご家庭では、ハイハイや歩き始めたころの安全を確保するためにも、子供部屋のカーペット替わりの敷物としてよく使用されていますね。
マットに数字やアルファベット、動物などが描かれた「パズルマット」というものもあります。

また、このジョイントマットを防音マットとして利用している方も多いです。
例えば、マンションなどでダイエットやダンベルトレーニングなどをされている場合、床への振動が気になるものです。
そういった場合にはジョイントマットを敷いて、防音プラス床へのダメージ軽減といった使われ方もされています。

ジョイントマットを使うメリットは、何といっても設置やお手入れが簡単である点。
パズルのようになっているので、部屋の間取りにぴったり合わせられますし、汚れたところだけを外して掃除することも可能です。
基本的に安価な商品なので、すぐに揃えやすいのも特徴的。


2. ジョイントマットの種類


ジョイントマットには、多くの種類があります。
木目調のデザインや羽毛タイプ、コルクマット、フローリング素材のジョイントウッドなど様々な種類があって、近頃では多くの家具屋さんやホームセンターで見かけるようになりました。
またサイズもショップによって色々ですし、厚さも商品によって色々です。
それらを少し整理してみましょう。

2-1. 材質


まずジョイントマットの材質ですが、主にポリエチレン発泡体とEVA樹脂のどちらかになります。
どちらも柔らかいスポンジ状の素材ですが、比べてみるとEVA樹脂のほうが、柔軟性と耐久性に優れています。
ポリエチレン発泡体は、長く使っているとポロポロとちぎれてきたり、ひび割れたりすることがあります。

また、表面にコルク素材を使ったコルクマットというものもあります。
こちらも衝撃吸収や防音効果が高く、人気の商品ですね。

他にも、表面が起毛素材の羽毛マットなどもあります。
ラグやカーペット替わりにも使えるおしゃれで温かいジョイントマットです。

2-2. サイズ


サイズは30cm x 30cmが一般的で、大判(ラージサイズ)のものだと45cmや50cm、60cmなどもあります。
商品によってサイズのラインナップも様々。
フチも用意されているシリーズだと端のギザギザが見えなくなるので見栄えが良くなりますが、EVA素材のジョイントマットならハサミでカットすることも可能です。

2-3. 厚さ


厚さは10mm前後のものが多いです。
8mm~12mmくらいでしょうか。
それ以下だと衝撃吸収や防音性が低下し、それ以上だと厚すぎて段差を強く感じると思われます。

2-4. デザイン


ジョイントマットもシンプルな無地のものからおしゃれなデザインのものまで色々あります。
無地のものだとベージュやブラウンなどのカラーが定番。
シンプルなものはサイズも通常サイズ~大判サイズまで揃っていることが多いです。

木目調のフロアマットなどはデザインもおしゃれでお部屋のインテリアにマッチしやすいですね。
木目はただのカラーリングなので、素材はEVAそのままです。

赤ちゃん用のベビーマットとしては、数字やアルファベットなどがパズルのようになったパズルマットもあります。
衝撃吸収と同時に、おもちゃとしても楽しめるものになっていますね。

他にも店舗によってデザインは色々ありますので、用途に応じて選択すると良いでしょう。


3. ジョイントマットのおすすめの選び方


3-1. 出来るだけ大判サイズを選ぶ


これはジョイントマットを買った事のある人は納得できることでしょう。
連結部分が少ないほどにゴミやほこり、こぼした飲み物などが入りにくくなるので、掃除が楽になります。
また、簡単に外れにくいですし、ズレにくく、見た目も継ぎ目が少ないので綺麗に見えます。

もちろん、狭い空間には大判サイズだと敷きにくい場合などもあるので一概には言えませんが、サイズを測って大判サイズが敷けそうならば、そちらを選んでおくに越したことはありません。
最近は大判サイズと通常サイズが連結できるタイプも売られていますしね。

3-2. 追加購入しやすいお店で選ぶ


これも大事な点です。
例えば買い物で遠出して、たまたま見つけた特価販売のジョイントマットなどは、買う前によく考えましょう。

ジョイントマットは消耗品です。
傷が付いたり汚れたら、簡単に取り換えられるのがメリットです。
また、一度敷いてみて「もうちょっと広くしたい」など思うこともあるかもしれません。

追加購入したくなったときに、遠くのショップに再度わざわざ出向くのも面倒ですし、在庫一掃セールなどだとその商品はもう取り扱っていないかもしれません。

というわけで、出来れば自宅から遠くなく、安定的に商品を供給しているメーカーや店舗で購入することをおすすめします。

3-3. 実物を触ってみてから買う


今ではネットショップなどでも多くのジョイントマットが売られています。
とても簡単ですし、口コミ評価などが高いものであればそれほど問題にはならないとは思いますが、やはりネット上の画像と実物との色味やクッション性の違いが生じるリスクがあります。

「もっと明るい色だと思ってた。。。」など、ちょっとショックですよね。
(事実、ニトリのジョイントマットはネット上の見た目と実物とでは個人的に大きなギャップを感じました。)
インテリアと合わせたマットを選ぶ場合などは、店舗で実物を確かめてから購入したほうが、より確実です。


4. ジョイントマットのおしゃれなレイアウト参考


組み合わせ次第でオリジナルにレイアウトデザインできるジョイントマット。
その組み合わせアイデアで、お部屋を自分らしくレイアウトしてみませんか?

4-1. お部屋の雰囲気を壊さず、馴染ませるレイアウト。



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子供さんが遊ぶ場所や、リラックスポイントとして使用する場合に必要な場所にだけ設置することで、色をあまり使いたくない場合などに、床材と同系色のマットを使用すれば、違和感なく床を守る使い方ができます。

お部屋の壁や建具のカラーとの組み合わせで、ふちどりとしてポイント使いをすれば、違和感無くラグ感覚で配置することもできます。
お部屋全体の雰囲気をそのままに、ナチュラルに存在させることもできれば、使い道はきっと広がるはずです。
ワンルームでも、テイストを変えずに1つのスペースを簡単に区切ることができます。

4-2. コントラストカラーを使うことでスタイリッシュに!



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反対色でコントラストを付けることで、スタイリッシュに配置することもできます。
色分けをボーダー組み合わせを替えることで、簡単に北欧テイストにチャレンジすることもできます。


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簡単に取り外せるので気分に合わせて組み替えることができるのも、ジョイントマットの強み!
ジョイントマットの概念を超えて、お洒落なインテリアアイテムとして使うこともできますね。


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大胆な組み合わせで、お家にいらしたお客様を「お!」と言わせてみませんか?

4-3. スペースをハッキリと分けて使う



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一面に敷き詰めたジョイントマットの一部を、違ったテイストのマットでハッキリと区切りを付けることで、一つのスペースの中に「場所」を生み出すこともできます。


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分かりやすく色分けをすれば、小さなお子様にも分かりやすく、自分だけの場所ができます。
ニトリの線路イラストのジョイントマットを使えば、簡単に子供部屋として使えるアイテムになります。

目に見える場所にできた秘密基地で、お母さんも安心。
子供も喜んでくれること間違いナシです。

4-4. 視点を変えた使い道



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平らな場所があれば設置できるジョイントマット。
壁面にだって使えます!


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赤ちゃんマットとして活用するのもアリ。
通常のベビーベッドガードであれば柵の部分に紐で取り付けることができますが、柵が無くてもジョイントマットを活用することで、ガードとして使用することができます。

汚れが気になればサッと拭き取ることもできますし、清潔に使うことができます。
クッション性もあるので、赤ちゃんを衝撃から守ることもできれば安心ですね。



4-5. 簡単リフォームの強い味方に



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インテリアにこだわりたいなら、まずはお部屋のベース作りも大事なポイントになると思います。
和室を洋室へ変化させたいとき、絨毯やクッションフロアなどリフォームの方法はありますが、何よりも簡単にイメージチェンジできるのも、ジョイントマットの強み。
柔らかな素材なので、カッティングも女性でも楽に行えます。

部屋全体を単色や同色系でまとめれば、イメチェンも簡単!
木目調のマットもあるので、フローリングの様に変身させることができれば、インテリアの幅も広がります。

コストコなどでも、アンティーク調のジョイントマットが手に入ります。


出典:http://kumatori.org/

ウッド系をお探しの方には、カインズホームなどのホームセンターではアイリスオーヤマのウッドタイプのマットも数多く品揃えがあります。
お部屋の雰囲気に合わせて選んでみてください。

4-6. DIYの強い味方のアイテム


廊下やリビング、キッチンなど、決まったスペースに敷物を敷くことは割と簡単だったりします。
トイレや洗面スペースなど、設置されているものを避けてリフォームしたい時に、便利なのがジョイントマットです。


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トイレなどの床をリフォームする際に、クッションフロアなどであれば、先に計測をしてある程度の形に整えてからしか、敷き詰めることができません。

また、ズレが生じることもあるので、床に接着テープも必要となってきます。
この作業、なかなか大変で私も断念しました…。


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ジョイントマットなら、どのような形状のスペースでも簡単に切ることができるので、リフォームの労力も軽減されます。


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簡易のジョイントマットもセリアなどの100円ショップでも販売されているので、1セット2枚入りで100円(税抜)と格安で購入できるので、気軽にプチリフォームが可能です。
いつでも気軽に取り替えることができるので、洗面所や水気の多い場所でも気軽にDIYがチャレンジできます。


5. ニトリのジョイントマット


ニトリのジョイントマットのラインナップはとても豊富です。
どのようなシーンに適しているのか、少し説明を加えながらご紹介したいと思います。

なお、マットではなくニトリのラグをお探しの方はこちらの記事を参考ください。
同じく北欧家具のIKEAも五千円未満でおしゃれなラグが色々揃っています。

5-1. 無地パズルマット 9枚入り



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シンプルに使い勝手の良い通常サイズの無地のマット。
通常サイズで1セットで約0.4帖分あります。

色はブラウン系とベージュ系の2種あるので、色違いで組み合わせたりしてもOK!
お部屋のテイストを選ばないシンプルさが好評です。


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大判サイズとの組み合わせも可能なので、組み替えチャレンジに1セットは持っておきたいアイテムです。
キッチンや子供部屋、リビングなどにも使い勝手が良いですよ。

5-2. 弾力に優れている木目調ジョイントマット



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弾力性にも優れているので、衝撃を吸収してくれます。
響きやすいフローリングに敷き詰めれば、防音効果もあるので階下への音漏れも軽減できるので、小さなお子様も思い切り遊んでも大丈夫!


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ハサミで簡単に切ることができるので、お部屋の広さに合わせてふち専用マットを使って簡単にリフォームすることができます。
リビングリフォームのみならず、洗面所やトイレなどの限られたスペースにも適しているタイプ。


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手洗いも可能なので、汚れても安心!
また使えなくなっても部分取り替えが可能です。

ダークブラウンとミドルブラウンの2色展開なので、フローリングの雰囲気を壊さず使えるので、ペットと暮らす方にもオススメです。

5-3. ジョイントウッド



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よりフローリングに近いテイストをお探しの方にはコチラ!
MDF(繊維板)を採用したジョイントマットです。

1枚から購入できるので、お部屋のサイズに合わせて購入することができます。
つなぎ目が気にならない仕様になっているので、和室から洋室へも簡単にリフォームすることができますね!


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裏面も畳を傷づけない素材を採用しているので、安心してお使いいただけます。
簡単に拭ける素材なので、リビングだけでなく、キッチンや洗面所などでも活躍しそうです。

5-4. やわらか起毛 ジョイントマット



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リビングでのひと時、床から伝わる冷たさは辛いですよね。
季節に合わせてラグを敷くという方法もありますが、オフシーズンの時の収納場所に結構困ったりすることもあると思います。
ジョイントタイプなら、重ねて収納できるのでオフシーズンの収納場所にも困りません。


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柔らかな起毛タイプなので肌ざわりも快適!
もちろんクッション性も抜群です。
45cmと30cmの2タイプなので、組み合わせることでお部屋の広さに合わせて組み替えることもできます。

手洗い可能なので汚れても安心、もちろんその部分だけ取り替えも可能です。

5-5. 洗える やわらか起毛のジョイントマット(Nウォッシュ)



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優れた弾力性を持ちながら柔らかな起毛タイプのジョイントマットです。
洗えるNウォッシュタイプのマット。

抗菌防臭加工が施されているので、お子様やペットの居られるご家庭にも最適!
防音効果はもちろんのこと、ハサミで簡単に切ることもできるので使い勝手も抜群です。
別売りのふちマットと合わせて簡単リフォームも。


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カラーはブラウン・アイボリー・イエローグリーンの3色展開。
1枚から購入できるので色違いでの組み合わせが可能です。

5-6. コルクパズルマット



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リビングだけでなく、お子様のスペースにも最適なコルクマットです。
コルク素材は、衝撃を吸収してくれる素材で防音効果もあります。

また、手に触れても優しいタッチで、滑りにくいので小さなお子様が遊んでも安心ですね!
ジョイント用のふちもセットになっているので、1セットあればそのスペースだけを区切って配置することができます。

単色ではなく質感の違うマットのセットなので、遊び心あるレイアウトが可能。
1000円以下で購入できる、ロープライスなのも嬉しいですね。

5-7. 数字柄パズルマット



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お子様向けのジョイントマットの王道の数字柄パズルマットです。
数字部分も外すことができるので、知育にも最適とママにも人気のタイプです。


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西松屋やトイザらス、赤ちゃん本舗などでも多く販売されていますが、ニトリのパステルカラーのタイプも、お子様が喜んでくれるスペース作りにオススメのマットです。


6. まとめ


いかがでしたか?
ご覧頂いたように、ジョイントマットは赤ちゃんや子供のいるご家庭はもちろん、一般的なお部屋でも様々な活躍をしてくれるおすすめのインテリアアイテムです。

アイデア次第では、無地の格安ジョイントマットだけでも、オシャレなフロアにリフォームできたりしますので、この記事を参考に試してみてください。

ニトリだけでなく、カインズなどのホームセンターや西松屋、トイザラスといったキッズ用品ショップ、Amazonなどのネットショップ、ダイソーやセリアなど100円ショップでも売っていることがあります。
安価な価格帯の商品がほとんどですので、是非一度試してみてください。
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