キャンプやアウトドアに使える100均おすすめグッズ活用術!【ダイソー&セリア】

キャンプやアウトドアに使える100均おすすめグッズ活用術!【ダイソー&セリア】 出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com
キャンプやアウトドアで使える100均グッズの活用アイデアを紹介しています。ダイソーやセリアなどの激安商品でも大活躍してくれる便利なアイテムはたくさんあります。キッチン周りの調理アイテムや多目的ネット、ランタン、コンテナボックスなど。キャンプ初心者や入門の参考にもどうぞ。
いざキャンプに行こう!となっても、様々なアイテムを揃えるとなると出費がかさみますよね。
テントやテーブル、焚き火コンロやシュラフ(寝袋)など、全て揃えると10万円を越して来ることも。

なるべく支出を安く押さえたい。
そう考える方も多いと思います。

そこで今回は、ダイソーやセリアなどの100均ショップで揃えられるキャンプ用品やアウトドアグッズを徹底紹介!
実際に使ってみて、便利に使えたアイテムを実体験を踏まえて、詳しく紹介していきたいと思います。


目次


1. キャンプ&アウトドアに使える100均アイテム15選!
 1-1. コンテナボックス
 1-2. ワイヤーバスケット
 1-3. 多目的ネット
 1-4. 吊り下げ3連ラック
 1-5. フードカバー
 1-6. ランタン
 1-7. 針金ハンガー
 1-8. S字フック
 1-9. 物干ハンガーロープ
 1-10. 調理アイテム
 1-11. ホッピングバッグ
 1-12. カラビナ
 1-13. ステンレス製鍋敷き
 1-14. 調味料
 1-15. 圧縮袋

2. アウトドアにも普段使いにも便利な番外編アイテム
 2-1. レインコート
 2-1. 医療用テープ
 2-3. 折りたたみ椅子



1. キャンプ&アウトドアに使える100均アイテム15選!


1-1. コンテナボックス


ダイソーのアルティメットコンテナボックス。
S(100円)M(200円)L(300円)の3サイズ展開です。



使わない時は折りたためるので、キャンプ地で小物や食材を入れておいたり、テント内で虫除けやライトなど、すぐに取り出したいものを入れておくのにも便利に使えます!





積み重ねて収納することが出来ます。
キャンプの荷物はできるだけ省スペースに持ち運びたいので、これはオススメです。

1-2. ワイヤーバスケット



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お馴染みの吊り下げワイヤーバスケットです。
キャンプで使うテーブルに挟んでおけば、割り箸などのカトラリー用品や、ラップやホイル、ティッシュなどをテーブルサイドに収納しておくことができます。


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また、夜には湿気などでダメになってしまうことが多いティッシュなどの紙製品もこれに収納しておけば、寝る時にそのままテント内へ持ち運ぶことも出来て非常に便利ですよ!

機能的なキッチンテーブルは便利ですが、お値段も結構お高いですよね。。
なので、ワイヤーバスケットをうまく活用すれば、実用的にキャンプを楽しめますよ!

1-3. 多目的ネット



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多目的ネット、もしくは野菜干しとしてセリアなど100均ショップで販売されています。


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用途としては野菜などを干したりするのに使うものですが、ハンギングドライネットとして活用できます。
洗ったカトラリーや食器類をここで乾かしておくことができます。
これは本当に便利なのでおすすめ!


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コールマンのハンギングネットも素敵です!が、キャンプ初心者の方なら全て道具を揃えるまでに代用品として十分使えます♪

1-4. 吊り下げ3段BOX


意外に困るのがテント内での収納です。
寝るスペースも確保しながらも、たいていは着替えなど必要な物をバッグにしまいこんでいて、探すのに一苦労したりしちゃいます。
そんなときに便利なのが、クローゼットの内部などでお使いのコレです。


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探せば様々なサイズのものが販売されていると思いますが、ダイソーでは「吊り下げ3段BOX」という商品名です。
タオルや衣類などをこれに収納しておけば、一目で探すことができますよ!


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テント内に後で紹介する針金ハンガーをテント内のフックに掛けて、ハンガーに吊り下げて使うことができます。
もちろん使わないときはコンパクトにたたむことができるので、省スペースに持ち運びができますね♪

1-5. フードカバー



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キャンプやアウトドアで料理をする際に、どうしても野外だと寄って来る虫や木の下などで落ちて来る葉っぱたち。
これらからしっかり食材を守ってくれるのがフードカバー!
懐かしい商品ですが、今でも100均で売られています。


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湖畔でのキャンプ時なども、時間帯によっては一瞬にして大量の虫達が発生することもあります。
そんな時に、サッとカバーできればせっかくのキャンプ料理が台無し…なんてこともありません。
折りたたみ式なので、是非オススメです!



1-6. ランタン


ほんとに、今の100均は凄いです!
LEDランタンもありますよ♪


出典:http://camphack.nap-camp.com

こちらはセリアなどで取り扱われているLEDランタン。
やんわりと優しく照らしてくれるランタンで、乾電池3つあれば結構長持ちします。

ルーメン数の表記はありませんが、サブとして夜道を歩くにも十分に使えます!
子供さん専用にしてたとえ壊れてしまっても…諦めがつきますね♪


出典:http://camphack.nap-camp.com

転写シールを使ったり、マジックでお子様にお絵描きをお願いしたりして、オリジナル感を出すこともできます!
取っ手も付いているので、持ち運びは勿論のこと、吊り下げることも可能ですよ♪

1-7. 針金ハンガー


何をするにも大活躍してくれるのが、針金式のワイヤーハンガーです!
色々な形に簡単に変形できるので、色んな用途に使えます。


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濡れてしまったタオルや衣類を乾かすのは勿論のこと、ランタンフックやゴミ袋、キッチンペーパー(トイレットペーパー)などを掛けておくフックとしても使うことができます。


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先に紹介したハンギング収納などのフックとしても使えるので、キャンプにはマストアイテム!とも言えます♪

1-8. S字フック


色々なサイズのフックがありますが、本当にあると便利なアイテムです。
調理ツールを吊り下げてみたり、テントやタープを設営するにもあると便利なS字フックです。


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ブルーシートの穴の部分にS字フックを取り付ければ、テントやタープの骨組みに引っ掛ければカーテンのように使うこともできます。
突然の雨などで、ブルーシートを雨よけに使う際にも便利ですよ!


出典:http://img-cdn.jg.jugem.jp

タープ専用のカーテンて割と高価なので、これで十分に代用できますよ♪

1-9. 物干ハンガーロープ


物干ハンガーロープです。
横ズレしないように区切りが等間隔でついているので、キャンプに不可欠なハンギングチェーンの代用ができますよ!


出典:http://suteki-mama7.com

フックが掛けられるようになっているので、ランタンを吊るしたり色々と便利に使えます。
カラーリングも豊かなので、2〜3本ストックしておくと、テント内でも野外でも「いざ!」という時にかなり使えます!
我が家ではタープの紐が切れてしまった時に、この物干ロープを代用して立て直すことができました。


出典:http://art53.photozou.jp

キャンプ&テントと言えば、今流行っているのがガーランドです!
キャンプ地ではガーランドでオリジナリティを出すことで、自分のテントを一目で見分けることもできます。
お子様が書いた絵や拾った松ぼっくりなどを飾ってガーランドとして使っても、素敵だと思いますよ♪

1-10. 調理アイテム


計量カップは、お米も量れるメモリが付いているものをオススメします。
コレ一つあれば、お米に合わせて水分量も量ることができるので、炊飯に使えます。
こちらはダイソーの上から計れる計量カップ。


出典:http://cdn.mkimg.carview.co.jp

また、キャンプ地では時期によって水が本当に冷たい!
なので、ボウルと泡立て器があれば手を使わずにお米を洗うこともできますよ♪


出典:http://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp


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なるべく無駄な労力を減らすことで、楽しめる時間を有効に使いたいですよね!
これは、自宅でも使える便利アイテムなので、是非アイテムにプラスしてみてください。

調理アイテムに絶対入れておきたいのが、ジップロック!
BBQなどでも現地で調理をする時にも使えます。

ダイソーではストックバックという名称で売られています。


出典:http://sapporo.sunnyday.jp

出発の際にお肉を切ってストックバックに冷凍して持って行けば、保冷剤代わりにもなりますよ♪
保冷剤って結構重たいものなので、食材を冷凍したものと水やお茶のペットボトルを冷凍して持って行けば、帰りは荷物が軽く済みます。



1-11. ホッピングバッグ


キャンプ地などでも、ゴミの分別はしっかりと行われています。
また、キャンプ施設で無い場合には、ゴミを自宅まで持ち帰ることもありますので、分別しやすいように、ホッピングバッグをいくつか持っていると便利です。


出典:http://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp

色分けしたホッピングバッグを広げてビニール袋を入れておけば、分別も分かりやすいです。
汚れても丸洗いしてネット式になっているので、すぐに乾きます。


出典:https://image.space.rakuten.co.jp

また、お子様の遊び道具などをこの中へ入れておけば、アウトドアの遊び道具が散らかることもありません。
使い終わったら省スペースに持ち運びことができるので、かさばりません。

1-12. カラビナ



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100均アイテムのカラビナも最近はお洒落な物が増えて来ました!
アウトドアシーンにはマストアイテムです!


出典:http://wakuwakucamp.c.blog.so-net.ne.jp

テントやタープの接続にも、ランタンを吊るす際にも、物干ロープに引っ掛ける時にも使えます。
色んなサイズバリエーションのカラビナを持っていると、とても重宝します。


出典:http://www.doppelganger-sports.jp

カラビナを使いでキャンプ上級者を目指しませんか♪

1-13. ステンレス製鍋敷き


アウトドアでの調理時に困るのが、調理した鍋やフライパンなどの置き場です。
アウトドア用のテーブルも耐熱性には優れていますが、やはり直接置くのはちょっと…という時に、1つ持っていると安心な鍋敷きです。


出典:http://pds.exblog.jp

コルクタイプの物なども多く販売されていますが、薪などで調理した時など、火の調整もしづらく吹きこぼれなどで鍋が汚れていたり、炭で汚れたりしていることがあるので、汚れても丸洗いできるステンレス製のものがオススメです。

1-14. 調味料


とにかく100均の調味料の種類が凄いんです!
本格的な調味料などもとても豊富で、お醤油やソースに油までもコンパクトサイズなものなので、自宅にある調味料を詰め替えをせずとも、便利サイズなのが嬉しいです♪
こちらはダイソーの調味料売り場。


出典:http://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp

我が家のマストアイテムは、岩塩です!

アウトドアで食べる食事は本当に美味しく感じますが、気分的にも普通の塩より本格ミル付きのヒマラヤ岩塩など、1つあると気分もあがりますよ!
焼いただけのシンプルな野菜やお肉も、ヘルシーにアッサリと食べることができます。

使いたいだけミルで粗塩になるので、調理にもしっかり味付けすることができます。
ブラックペッパーなどもあるので、100均調味料シリーズで、お洒落に調理を楽しみませんか♪

1-15. 圧縮袋


季節にもよりますが、着替えって結構かさばります…。
なので、圧縮袋が便利です!


出典:http://hello-tokyo-disney.com

旅行好きの方ならご存知だとは思いますが、繰り返し使うことができるので、帰り際に汚れた着替えもまた圧縮袋に詰めておけば、帰りも荷物がかさばらずにすみます。


出典:http://blogimg.goo.ne.jp

シュラフ(寝袋)や毛布やタオルケットなども、圧縮袋に詰めておけば車への詰め込みも省スペースになります。
また、オフシーズンで使わない時も圧縮袋で保存しておけば安心ですし、押入れ収納にも役立ちますよ!



2. アウトドアにも普段使いにも便利な番外編アイテム


アウトドアシーンに使える100均アイテムをご紹介してきましたが、その他にも日々にも使える便利なアイテムを合わせてご紹介したいと思います。

2-1. レインコート



出典:http://hello-tokyo-disney.com

もう皆さん持っておられることが多いと思いますが、キャンプ地などでの急な雨や寒さしのぎにも勿論使えるアイテムなんですが、旅行地での急な雨などをしのぐのに、キャリーケースカバーにも使えるんです!


出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com

キャリーケースに着せておけば、雨よけのかばーになります!
キャンバス素材のキャリーケースや革製の物だと水に濡れるのは避けたいところ!
是非、使ってみてください♪

2-2. 医療用テープ


キャンプ地や遊びで出かけた際に、虫さされなどありがちですよね。
そんな時にも、刺された患部は空気に触れることによって痒みが増すので、テープを貼ることで痒みが治まります。

100均の医療用テープ

小さなお子様や、アレルギー体質の方にも痒み止めを塗るより効果的です。
避難袋や普段使いのポーチ、キャンプ地用と全てにストックしています。

100均では透明フィルムタイプと、紙製・布製・不織布タイプと揃っているので、肌のタイプによって素材を使い分けてみてくださいね!

2-3. 折りたたみ椅子



出典:http://cdn.snsimg.carview.co.jp

使わないときはコンパクトに、強度も布製の物より強めです。

キャンプ地ではウォータージャグの置き台に使用することもできます。
キャンプ地だけでなく、車に1台積んでおくと何かと便利に使える軽量タイプの折りたたみチェアです。


出典:http://ririca.biz

3.まとめ


100均アイテムで揃うキャンプアイテムでしたが、いかがでしたでしょうか?

キャンプ用品は、中には高価な物も多いです。
実際、私もキャンプ初心者の頃は道具を全て揃える勇気も懐具合もありませんでした。。。

でも色んなアイテムを調べながら、実際にキャンプを何度も行ってみると、これなら使える!使えない!と色々判断できるようになってきます。
やはりキャンプメーカーの物のほうが高くても便利だ、と思えるものは少しずつ揃えていくとよいでしょう。

また、壊れてしまっても気分の落ち込みも少ないのが100均アイテムの良いところですよね!笑
キャンプメーカーの商品と100均アイテムをうまく組み合わせながら、ご自身のキャンプスタイルを作ってみてください♪

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