ニトリ・無印・イワタニのおすすめカセットコンロ比較!アウトドアでもおしゃれに

ニトリ 無印良品
ニトリ・無印・イワタニのおすすめカセットコンロ比較!アウトドアでもおしゃれに 出典:https://i-h2.pinimg.com/
ニトリ・無印・イワタニのカセットコンロのおすすめ商品を比較しています。薄型スリム&コンパクトサイズやデザイン性の高いおしゃれなタイプ、キャンプなどアウトドアでも火が消えにくい風除け付きのものなど多数紹介!火力や省エネ性能、ケースの有無などカセットコンロの賢い選び方も解説します。
カセットコンロは、コードがないのでテーブル周りもすっきりと使えます。
また、電力を使わないので、場所を選ばすアウトドアなどでも大活躍。

冬は暖かく、出来たての料理を熱々で楽しめる便利なアイテムですし、家族や友人とわいわい楽しく食卓を囲みたい時の必須アイテムと言えるでしょう。

最近では、おしゃれでスタイリッシュなデザインや、省エネに使うことができるエコタイプ。
コンパクトなものやアウトドアでも活躍してくれる風除け付きのものなど、サイズや機能が異なる様々な種類のカセットコンロが販売されています。

この記事では、機能やサイズなどの使い勝手に合わせた選び方のポイントやそれぞれのシーンを想定して、最適なカセットコンロを選んでいきます。

人気のニトリや無印良品、さらにはカセットコンロのシェアナンバーワンのイワタニから、おすすめ商品をご紹介しましょう。

ちなみにカセットコンロと合わせて使う「土鍋」のおすすめはこちらを参考ください。
ニトリや長谷園などおすすめ土鍋14選!IH対応表や土鍋プリンのレシピも紹介


カセットコンロの選び方



出典:https://i-h2.pinimg.com

たくさんの種類があるカセットコンロ。
選ぶときに気をつけたいポイントや、想定されるシーン別に当てはまるアイテムをそれぞれ確認したいと思います。

火力の目安は最大発熱量でチェック


火力の強さは最大発熱量や最大出力量といった単位で表されています。

少量ぐつぐつと煮込むような料理であれば、火力が小さくても大丈夫ですが、一度に調理する量が多かったり、アウトドアでバーベキューをするときなどは、高火力で使えるタイプがおすすめです。

使用頻度が多いなら断然エコタイプ


カセットコンロの省エネの度合いを表す指標としては、○g/hといって1時間あたりにどれくらいガスを消費するで決まります。
基本的にガス消費は使用時間と火力の強さに比例しますが、加熱方法に工夫をすることで消費を抑えたタイプもあります。

頻繁に使うのであれば本体価格が多少高いものを選んだとしても、ランニングコストを抑えることでトータルとしてはお得に使うことができますね。

高さを抑えたタイプは、料理も取りやすい


食卓に置いて使う場合は、高さを抑えたタイプがおすすめです。
鍋料理などで料理を取るとき、そのつど立ち上がったり、背伸びをして取った経験はありませんか??

鍋の設置場所を低めに設定することで、調理や取りやすさの面で快適に使うことができます。
数センチの違いが使いやすさにぐっと差がつきますね。

薄型&コンパクトタイプですっきり収納


最近種類が増えているのが薄型やコンパクトなタイプです。
使える鍋の大きさに制限はありますが、本体が小さいタイプは場所を取らずにすっきりと設置することができます。

少人数での使用やテーブルが小さいとき、収納場所にも悩んでしまうときには、薄型でコンパクトなタイプを選びましょう。

ケース付きは持ち運びやアウトドアにも最適


専用のケースが付いていれば、持ち運びはもちろん移動のときにとても便利。
収納するときも隙間にすっきりと収まります。

また、専用ケースを使うことによって周りからの衝撃から本体を守ってくれるというメリットもあります。

アウトドアで使うなら、風除けも必要


室内とは違い、アウトドアで心配されるのは炎の大敵となる風です。
周りから吹いてくる強風で火が消えてしまわないように、風除けが必要になってきます。

カセットコンロの周りに別途用意した風除けを置いてもよいですが、カセットコンロと一体になっているアイテムがやはり便利。
アウトドアメインで使うのであれば、風除けが付属されているのもを選ぶとよいでしょう。

また、バーナー周りをガードした独自の設計で、さらに風に強いシリーズもあります。
ぜひチェックしてみてくださいね。

鍋のサイズも要チェック


アイテムによって、使える鍋のサイズは異なります。
それぞれ適正な鍋のサイズに記載があるので必ず守りましょう。

記載をしっかり守って使わないと、使用中にぐらついたり最悪ひっくり返ってしまいケガや火傷につながる可能性があり大変危険です。
適正サイズは事前に必ずチェックするようにしてください。

デザインにもこだわりたい


最近は、スタイリッシュなデザイン家電の人気が高まっており、カセットコンロでもデザインにこだわったアイテムも多く販売されています。

デザイン家電は置いてあるだけで空間をおしゃれに、食卓を彩ってくれる存在。
アウトドアで使うときも、周りから一目置かれるような格好いいデザインを選びたいですね。

お気に入りのデザインなら、使う度に気分が高まること間違いなしです。

おすすめカセットコンロ比較


ニトリ 省エネカセットコンロ(CY-9)


ニトリ・無印・イワタニのおすすめカセットコンロ比較!アウトドアでもおしゃれに
出典:https://i-h2.pinimg.com

渦巻く炎で2.6kWのガス消費量ながら3.3kW相当の火力を実現しました。
本体には錆に強いステンレス製の受け皿を使用しています。

価格も手頃な省エネのカセットコンロをお探しの人にはおすすめの一台です。

本体サイズ:330×270×110(mm)
最大出力:2.6kW
ガス消費量:190g/h

無印良品 カセットこんろ 型番:RK-2


ニトリ・無印・イワタニのおすすめカセットコンロ比較!アウトドアでもおしゃれに
出典:https://i-h2.pinimg.com

ホワイトとシルバーの組み合わせのすっきりとしたデザインです。
シンプルさを追求した無印良品らしいカセットコンロですね。

トッププレートにはお手入れのしやすいプレコートフッ素を採用しています。
「圧力感知安全装置」という、ボンベが過熱され容器内の圧力が異常上昇したときには自動的に容器が外れるといったシステムも搭載。

本体サイズ:330×301×87(mm)
最大出力:3.3kW
ガス消費量:233g/h
適正鍋サイズ:目安として土鍋9号まで(小さい鍋は鍋底が16cm以上)



イワタニ カセットフー かぐら


ニトリ・無印・イワタニのおすすめカセットコンロ比較!アウトドアでもおしゃれに
出典:https://i-h2.pinimg.com

側面の木目模様が高級感を演出してくれます。
すき焼きや海鮮鍋なども、より見た目にも美しく楽しむことができそうですね。

炎の出口である「炎口」をタテ型に設計することで、鍋底からこぼれるムダなエネルギーを抑えています。
トッププレートにはお手入れの簡単なフッ素コート製を採用しているので、汚れてもさっとふき取るだけ。

3.6kWと高火力なのもポイントです。

本体サイズ:359×284×110(㎜)
最大発熱量:3.6kW
ガス消費量:262g/h
適正鍋サイズ:目安として土鍋9号まで(小さい鍋は鍋底が16cm以上)



イワタニ カセットフー スーパー達人スリム


ニトリ・無印・イワタニのおすすめカセットコンロ比較!アウトドアでもおしゃれに
出典:https://i-h2.pinimg.com

ごとくまでの高さが74mmと、薄型でスリムなサイズの一台です。
人間工学の観点から回しやすいスイッチや、ムダな火を抑制するタテ型炎口バーナーなどの機能面も充実しています。

お手入れが簡単なフッ素トッププレートは、上下どちらの向きからでも取り付けが可能。
薄さだけではなく、細やかな使い勝手にもこだわって作られています。

本体サイズ:335×275×84(mm)
最大発熱量:3.3kW
ガス消費量:236g/h
適正鍋サイズ:目安として土鍋9号まで(小さい鍋は鍋底が16cm以上)



イワタニ カセットフー マーベラスⅡ


ニトリ・無印・イワタニのおすすめカセットコンロ比較!アウトドアでもおしゃれに
出典:https://i-h2.pinimg.com

取り外しができる大きなトップカバーと、バーナー周りの風を防いでくれる風防リングのダブル効果で、アウトドアには最適な一台です。
282個からなる小さな炎口の多孔式バーナーは、炎の長さを短くすることで風の影響を最小限に抑えています。

別売の「イワタニアクセサリーシリーズ」を装着できる専用のアタッチメントを装備し、焼肉プレートやたこ焼きプレートなど、6種類のプレート料理を楽しむことができるのもうれしいですね。

トップカバーを閉じると、そのままケースのように収納ができます。
持ち運びにも便利な取って付きの優れたデザインです。

本体サイズ(収納時):380×329×110(mm)
本体サイズ(最大):380×329×324(mm)
最大発熱量:3.5kW
ガス消費量:254g/h
適正鍋サイズ:目安として土鍋9号まで(トップカバー使用時は土鍋8号まで)



イワタニ カセットフー エコプレミアム


ニトリ・無印・イワタニのおすすめカセットコンロ比較!アウトドアでもおしゃれに
出典:https://i-h2.pinimg.com

バーナーの位置をずらすことで、従来品に比べるとより大きな鍋を使えるように改良されています。

熱が分散しにくい内炎式のバーナーを採用。鍋底をまんべんなく加熱することで、省エネを実現。
2.9kWの出力で、3.5kW相当の能力を発揮してくれます。

トッププレートには、専用色の高性能プレコートフッ素鋼板を使用し、お手入れも簡単。
美しい状態のまま長く使うことができます。

本体サイズ:334×274×89(mm)
最大発熱量:2.9kW
ガス消費量:210g/h
適正鍋サイズ:目安として土鍋10号まで(小さい鍋は鍋底が16cm以上)



イワタニ カセットフー プチスリム・ド


ニトリ・無印・イワタニのおすすめカセットコンロ比較!アウトドアでもおしゃれに
出典:https://i-h2.pinimg.com

薄くてコンパクト、一人暮らしにもぴったりなサイズです。
従来品に比べて、接地面積は4割減。面積だけではなく、高さも7.4cmと調理にも食べるときにも便利です。

ムダな火を抑制してくれるタテ型炎口バーナーで加熱効率にもこだわった設計。
料理の幅がぐっと広がる、別売のマルチプレートも装着することができます。

また、ガスボンベの上部にかかるような大きな鍋が置けない仕様で、より安全面にも配慮しています。

本体サイズ:279×185×81(mm)
最大発熱量:1.86kW
適正鍋サイズ:鍋の上面内径20cmまで(小さい鍋は鍋底が11cm以上)





イワタニ カセットフー BO(ボー) EX


ニトリ・無印・イワタニのおすすめカセットコンロ比較!アウトドアでもおしゃれに
出典:https://i-h2.pinimg.com

最大出力は4.1kWと、シリーズの中でも最大の火力を誇るこちらのシリーズ。
アウトドアで人気のバーベキューなどでは、高火力で一気に加熱することで素材の美味しさを最大限に楽しむことができます。

外部からの衝撃を吸収する専用のキャリングケース付きで、持ち運びや保管時にも安心。
バーナー周りには2段階で風を防いでくれるダブル風防を設置し、屋外での使用を想定した設計になっています。

もちろんトッププレートにはプレコートフッ素鋼板でお手入れも簡単。
アウトドアや緊急時にも活躍してくれる頼もしい一台です。

本体サイズ:337×302×93(mm)
最大発熱量:4.1kW
ガス消費量:286g/h
適正鍋サイズ:目安として土鍋9号まで(小さい鍋は鍋底が16cm以上)



イワタニ カセットフー 風まる


ニトリ・無印・イワタニのおすすめカセットコンロ比較!アウトドアでもおしゃれに
出典:https://i-h2.pinimg.com

名前の通り、風に強い機能をそなえた一台です。
特許登録済みの「ダブル風防ユニット」は、燃焼に必要な空気の流れを引き込みつつ、炎に影響を及ぼす風をシャットアウトしてくれるという効率的な機能。

80cmの距離から扇風機の「強」の風を当てながら水を沸かした実験では、通常のバーナー型に比べて、約半分の時間で沸騰させることに成功しています。

風のある屋外でより能力を発揮し、安定して使用することができます。
また、専用のケース付きなので持ち運びにも収納にも便利。

本体サイズ:359×278×115(mm)
最大発熱量:3.5kW
ガス消費量:250g/h
適正鍋サイズ:鍋底の直径が24cm以下で、鍋の側面がボンベカバーの上にかからないもの(小さい鍋は鍋底が16cm以上)



イワタニ アモルフォ プレミアム


ニトリ・無印・イワタニのおすすめカセットコンロ比較!アウトドアでもおしゃれに
出典:https://i-h2.pinimg.com

「卓上にあるものはインテリアでもあり器でもある」というコンセプトで、より進化したデザインと機能を備えた同シリーズ。
デザイン的、機能的な美しさだけではなく、使用時の炎の美しさにもこだわった特別な一台です。

火力調整に優れた弱火ノッチ式の使いやすい点火スイッチ、ふきこぼれなどで一時的に火が消えたとしても、センサーの機能で自動的に再点火してくれる再点火型の立ち消え安全装置など、細部まで使い勝手を追求しています。

食の匠も愛用するプロ仕様のデザインと機能の、プレミアムなカセットコンロを体験してみてください。

本体サイズ:335×310×84(mm)
最大発熱量:2.9kW
ガス消費量:211g/h
適正鍋サイズ:目安として土鍋9号まで(小さい鍋は鍋底が16cm以上)



まとめ


目の前で熱々の料理を楽しめるのがうれしいガスコンロ。
ご家庭やお店、アウトドアでも大活躍です。ガスコンロとひとくちに言っても、薄型コンパクトなものから、風に強いアウトドア仕様まで、それぞれにメリットや特徴が異なります。

機能面だけではなく、サイズやデザインをチェックしながら、目的に合わせたお気に入りの一台を見つけてみてください。

災害時にも使え、近年注目が高まっているアウトドアグッズですが、いざという時のための非常用アイテムとしても活躍してくれますね。
カセットボンベのガスコンロは、1台用意しておくと便利で安心なアイテムでしょう。


リフォームを考え始めたら

インテリアについて考えていると、もっと根本から改善したいという考えになってきたりもします。
キッチンやバスルーム、トイレ、洗面台、リビングや玄関周りなど、自宅のリフォームを現在検討中の方もいるでしょう。

しかしリフォームは、規模によって数百万円~数千万円もの費用がかかりますから、どうせやるならば後悔だけはしたくないものです。

自分の理想の住まいを実現化するためにも、もしリフォームを真剣に考えるのならば、業者は複数の会社から相見積もりを取ることをオススメします。

例えば業者比較サイトなどを使うと、1度の手間で同時に複数のリフォーム会社へ見積もりを依頼することができます。
大手だと「リショップナビ」などですね。


業者にも水回りが得意だったり、インテリアコーディネートの提案が得意だったりと、得手不得手があります。
しかし、それは素人から見ても中々分かりません。

なので、やはり業界に詳しい専門家に一度相談し、適切なリフォーム業者数社に絞ってから相見積もりを取る、というのが賢い流れです。
また、相見積もりを取ることによって、工事費用を抑える交渉もしやすくなります。
私個人の経験からも、数百万円単位で下がることがあるので、是非おすすめします。

リフォームに失敗しないためにも、相見積もりは絶対にとっておきましょう。

リショップナビ公式サイト

こちらの記事も読まれています
このエントリーをはてなブックマークに追加
同じジャンルのおすすめ記事
245

カテゴリー
人気ランキング
ピックアップ記事
TOP