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ニトリ、IKEAのおすすめフライパン10選!鉄&ステンレスの違いも解説

ニトリ、IKEAのおすすめフライパン10選!鉄&ステンレスの違いも解説 出典:https://i.pinimg.com/
ニトリとIKEAのおすすめフライパンを紹介しています。鉄やステンレスといった材質の違いや、ガス&IH対応のメリット・デメリット、フッ素樹脂やセラミック、テフロン加工などコーティングについても解説。一人暮らしに人気の複数サイズセットや卵焼き器、スキレットもピックアップしています。
調理の基本として食材を焼いたり、ときには煮たり揚げたりするのにも活躍してくれるフライパン。
普段の料理でも最も使用頻度が多い調理器具ではないでしょうか。

そんな身近なフライパンなので、多くの種類が販売されています。
素材や大きさ、深さなどさまざまなフライパンがある中で、どれを選んでよいのか迷ってしまう人も多いはず。

そこで、フライパン選びのヒントになるようなフライパンの基礎知識や選び方のポイントを中心にチェックしながら、後半では手頃な価格で使いやすい人気のニトリ、IKEAのおすすめフライパンをご紹介。

加えて玉子焼き、ワッフルメーカーなどもご紹介していきます。

あと、フライパンは収納しずらかったりもするので、サイズを確認しつつ収納場所・方法についても要チェックです。

参考記事
ニトリ、アイリスオーヤマ、楽天のフライパン収納ラックおすすめ13選!


フライパンの基礎知識


ひとくちにフライパンと言っても、使い方や大きさ、形状など様々です。
まずはフライパンの基本について見ていきましょう。

ガス火とIH


フライパンに限らず、鍋などの調理器具を使う時にはガスの直火もしくは電磁誘導を利用したIHのどちらかの熱源を使います。

キッチンのコンロがガス火であれば問題はありませんが、IH調理器具の場合は、使用するフライパンもIH対応のものを使う必要があります。
必ずチェックするように気を付けましょう。

IH調理は火を使わないので安全だったり、掃除の手間がかからないなどのメリットがあります。
同時に停電時には使えなかったり、コンロから離すと加熱できないなどのデメリットがあります。

参考記事
ニトリ・無印・イワタニのおすすめカセットコンロ比較!アウトドアでもおしゃれに

スキレットとフライパンの違い


アウトドアブームの影響なのか、最近よく目にするスキレット。
日本では小さな鋳鉄製のフライパンという意味で使われることが多く、ダッチオーブンの一種とされる場合もあります。

家庭でよく使われるフライパンに比べると、表面のコーティングはなく鉄本来の特徴を存分に感じられます。
小さめながら本体は厚みがあり、加熱するとゆっくり均等に熱が伝わるのも特徴もひとつです。

おしゃれなデザインを利用して、そのままお皿のように食卓に出して使う場面も多く見られます。

取っ手が取れるタイプは収納にも便利


ひとつの取っ手を、複数のフライパンや鍋で共有するアイテムも増えています。
一番のメリットは、取っ手部分がかさばらずに重ねて収納できるので省スペースになること。

加えて、もともとの継ぎ目部分のお手入れがしやすいことが挙げられます。

デメリットは、使うたびに取っ手を付けたり外したりする手間の多さなどです。
普段から複数の鍋やフライパンを使い分けたり、収納場所が限られている方にはおすすめです。

フライパンの蓋は必須アイテム


フライパンを調理するときに必須アイテムになるのが、蓋です。
油跳ねを防いだり、蒸し料理や蒸し焼きにも活用ができます。

フライパンには蓋が付属していないことも多いので、合う大きさの蓋を用意しておきましょう。
大きさに汎用性のあるものや、中が見える窓が付いているもの、自立するものなど蓋にも特徴があります。

目的や用途に合わせて選んでいきましょう。

フライパンの選び方



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では、実際にフライパンを選ぶときにはどのような点に気を付けて選べばよいのでしょうか。
それぞれのポイントを見ていきましょう。

サイズで選ぶ


フライパンの大きさは、直径が20cm以下の小さなものから、30cm以上の大きなものまで様々です。
大は小を兼ねるので調理には問題ありませんが、その分収納スペースや洗う時にシンクで場所を取るなどの問題もあります。

おおよその目安ではありますが、作る料理が1人前なら20cm~24cm程度、2人前の26cmあたりを境目として、3人前以上であれば28cmより大きいフライパンを選ぶと良いでしょう。

炒め料理ではそこまで鍋の深さは必要ありませんが、揚げ物や煮物にも使いたいのであれば深さも必要です。
ひとつですべての料理に使いた場合は、26cm程度の深型フライパンをがおすすめです。

本体の素材で選ぶ


フライパンの使い勝手に大きく影響を与えるのが本体の素材です。
熱を加えたときの熱効率の良し味が料理の仕上がりにもつながります。

とはいえ、家庭用として使うのであれば購入するときの価格やお手入れ方法も大事なポイントとなります。
まずは素材の特徴を知り、選ぶときの参考にしてみてください。

アルミ製フライパン


このあと紹介するフッ素加工フライパンなどは、本体がアルミで表面に加工がしてあるものがほどんどです。
アルミは熱伝導率にも優れて、軽量で加工もしやすく、コストも抑えられるため人気の素材です。

しかし、そのままだと非常にくっつきやすく、オールアルミのフライパンは家庭用としてはあまり流通しておらず、一部のプロ料理人以外にはほとんど使われていません。
アルミ製のフライパンは、ほどんどが表面加工をされて流通しています。

鉄製フライパン


以前は定番だった鉄製フライパン。コーティングフライパンにその地位を奪われてからも、プロの料理人やこだわりがある層からは愛用されています。

熱伝導率が高く、高温の料理にも向いているほか、使うたびに油なじみが良くなり、使い込むとより魅力が増していくのも特徴です。

使う前の準備や油の処理などの手入れにやや手間がかかることと、その重さから敬遠されている傾向はありますが、手入れが簡単な鉄フライパンも登場し、再び注目がされている素材です。

ステンレス製フライパン


金属の中でもステンレスは丈夫でさびにくく、鍋の素材としてはよく使われています。
しかし、オールアルミ製のフライパンと同じく、くっつきやすいのが一番のデメリット。

そのため、焦げつきやすく家庭用としてはあまり使われる機会は少ないのがステンレス製のフライパンの特徴です。

チタン製フライパン


チタンの特徴はその強度と軽さで,ロケットなどにも使われている素材です。
また、錆にや塩分などにも強いという特徴があります。

反対に、熱伝導率が低く、余熱に時間がかかること、価格が高いことなどがデメリットとして挙げられます。
こちらも、アルミ製などと同じく表面に塗装をして使われることが多い傾向があります。

コーティングの素材で選ぶ


コーティングされていない純粋なアルミ、鉄、ステンレスのフライパンもありますが、家庭用で使われているのは主に鉄フライパンのみ。多くのフライパンは表面にくっつきにくい加工がしてあります。
それぞれの種類についての特徴をチェックしてみます。

フッ素樹脂コート


くっつきにくいフライパンの代名詞でもあるフッ素樹脂コート加工。
こちらもよく耳にする「テフロン加工」という言葉は、アメリカの会社が開発したフッ素樹脂コーティングの名称です。

油を使わずに調理ができたりなどうれしい反面、加工がはがれるとくっつくので定期的に買い替えが必要だったり、使用時の注意が多かったりもします。

樹脂なので、加熱しすぎると有害がガスが発生するとも言われています。
鉄などのフライパンに比べると、加熱しすぎや空焚きをしないように注意が必要です。

また、金属製のターナーやたわしなどで表面の塗装が剥げる恐れもあるのでこちらも注意が必要ですね。

マーブルコート、ダイヤモンドコート、チタンコート


マーブルコート、ダイヤモンドコート、チタンコートは共に、フッ素樹脂に大理石やダイヤモンド、チタンの粉を混ぜ込んだコーティング方法です。

中に硬い粒子を混ぜることにより、通常よりも耐久性に優れてコーティングが剥がれにくいというメリットがあります。

セラミックコート


セラミックとは陶器などにも使われる素材で、熱伝導性が高くすばやい調理が可能です。
白いアイテムが多く、食材の状態を見やすいという点にも優れています。

フッ素樹脂加工に比べると少量でも油は必要で、焦げ付きやすいという欠点もあります。


ニトリのおすすめフライパン10選


フライパンについて少し詳しくなったところで、ニトリとIKEAから人気のおすすめフライパンをご紹介!

最後におまけとして、フライパンと似た機能の中華鍋、玉子焼き、ワッフルメーカーもご紹介していきます。

IH フライパン 26cm(TI)


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ガス火、IH対応のフライパンです。こびりつきにくい長持ちコーティングにはチタンを採用。外側にはセラミック塗装でお手入れも簡単です。本体はアルミ製、軽量で扱いやすいのもポイントです。

本体素材:アルミニウム合金
表面加工:ふっ素樹脂塗膜加工
サイズ:20cm、26cm、28cm、深型24cm、炒め鍋28cm

取っ手がとれる 26cmフライパン(トレル)


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IH対応、別売の取っ手を使ってトレルシリーズのフライパンや鍋に簡単装着。取っ手を外せば重ねて収納ができるのでコンパクト。洗いやすい形状も魅力のフライパンです。

主な素材:アルミニウム
サイズ:20cm、26cm、炒め鍋24cm、炒め鍋26cm

鉄フライパン(26cm)


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使い込む楽しさがある鉄のフライパン。強火の料理にも向いているので、本格的な料理を楽しみたい場合は、ぜひひとつは持っておきたいですね。IH調理にも対応しています。

本体:鉄

ガス火 超軽量フライパン 26cm(KARUFURA)


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ガス火対応のフライパン、軽量で扱いやすさが特徴です。大きさは20cmから特大サイズの30cmまでの展開とバリエーションも豊富。深型や炒め鍋など目的に合わせたチョイスが可能です。内側はフッ素加工なので、食材もくっつきにくい仕様です。

本体素材:アルミニウム合金
表面素材:ふっ素樹脂塗膜加工
サイズ:20cm、26cm、28cm、30cm、深型24cm、不可能26cm、いため鍋28cm

スキレット鍋 15cm(6インチ スキレットナベ)


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ガス火だけではなくオーブンでも使用が可能なおしゃれなスキレット。保温性が高く、そのまま食卓へ出してもアツアツ料理を楽しむことが出来ます。アヒージョ料理にもおすすめ。

主な素材:鋳鉄

IH 卵焼き 13×18cm(Gonal)


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マーブルコーティングのたまご焼きです。IH調理にも対応し、八角アップハンドルは持ちやすく滑りにくい工夫が施されています。手頃な価格なので、卵焼きフライパンが初めての方にもおすすめです。

本体:アルミニウム合金
表面:ふっ素樹脂塗膜加工

ワッフルメーカー


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直火対応のワッフルメーカー。おうちでも簡単に焼きたてのワッフルを楽しめます。一度の調理で正方形のワッフルが2枚出来上がります。取っ手部分には、しっかりとはさむためのストッパー付きです。

主な素材:アルミ、スチール

IKEAのおすすめフライパン10選


KAVALKAD キャヴァルカード フライパン


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熱が伝わりやすいアルミニウム製で、均一な加熱が可能です。テフロン®クラシック加工でこびりつきにくく、焦げなどを防ぎます。普段使いにぴったりな1台です。

本体:アルミニウム
表面:テフロン®クラシック加工

FJÄDERFÄ フィエデルフェ フライパン


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熱伝導に優れたアルミニウム製の小型フライパン。やや深型のこぶりサイズなので、煮込み料理などにも対応可能。テフロン(R)インフィニティ加工でこびりつきにくい設計です。

本体:アルミニウム
表面:テフロン(R)インフィニティ加工

IKEA 365+ グリルパン


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IHを含むすべての熱源に対応したグリルパン。すべて金属製のためオーブンでも使うことができます。テフロン®プロフェッショナルを採用した最高峰の快適な使い心地です。内側は波形プレート加工で、おいしそうな焼き目をつけると同時に、余分な油を落としながら調理可能。5年品質保証付きです。

本体:アルミニウム
表面:テフロン®プロフェッショナル加工

OUMBÄRLIG オウムベルリグ フライパン


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鍋底にはアルミニウムをステンレススチールで挟んだ厚い3層構造を採用。熱まわりにも優れて均一な加熱が可能です。IHにも対応しているので、料理の幅も広がりますね。取っ手とは反対側にも持ち手があるので、安定感も抜群です。

本体:ステンレススチール、アルミニウム
表面:テフロン(R)プラチナプラス加工

まとめ


料理の基本となる炒め料理や焼き料理が楽しめるフライパン。
お気に入りのアイテムは見つかりましたでしょうか。

しっかりと吟味して選んだアイテムなら、より料理にも気合いが入るはず。
料理を楽しんでいきましょう♪


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