ニトリ・ティファール・デロンギ・バルミューダの電気ケトル比較!おすすめはコレだ!

ニトリ
ニトリ・ティファール・デロンギ・バルミューダの電気ケトル比較!おすすめはコレだ! 出典:https://i.pinimg.com/
ニトリ・ティファール・デロンギ・バルミューダのおすすめ電気ケトルの比較まとめです。おしゃれな人気ブランドの保温機能や電気代(消費電力)、注ぎ口の形状、素材の違いを徹底解説。容量やお手入れのしやすさなど、それぞれのメリット・デメリットを参考ください。
少量のお湯を沸かすときのに活躍してくれる電気ケトル。

「朝の忙しい時間にコーヒーを淹れたい」
「コンロが埋まっているけど、お湯を沸かしたい」

というときなどにも便利です。

火を使わないので、やかんよりも安全にお湯を沸かすことができるのが電気ケトルの良いところ。
電気ポットと比べてもコンパクトで、場所をとらずに注ぎやすいというメリットもあります。

また、コーヒーを淹れるときに便利な細口タイプもとても便利。

そんな電気ケトルの魅力や特徴、向いていない場面にも触れながら、選び方のポイントについて気を付けたい点に注目していきます。
また、電気ケトルのパイオニア的存在でもあるティファール、手ごろに手に入るニトリやデザイン家電が話題のバルミューダ、デロンギの製品もご紹介していきます!
ぜひご覧ください。

なお、おいしいコーヒーを淹れたいならハリオやカリタなどのコーヒーミルもおすすめです。
参考にどうぞ。

ハリオ、カリタ、ニトリのコーヒーミル比較!手動&電動のおしゃれミル11選


電気ケトルのメリット


電気ケトルは具体的にどのような点で便利なのか、電気ケトルと用途が似ている「電気ポット」や「やかん」とも比較しながら、メリット・デメリットを見ていきましょう。

短時間で沸くので時短に


電気ケトルは、早いものだとコーヒー1杯分のお湯を1分かからずに沸かすことができます。
少量のお湯をすぐに使いたいときにとても便利です。

機種によっては保温機能も


保温機能を求めるときは電気ポットを選択していましたが、最近では電気ケトルでも数時間であれば保温できるものも。
電気を使わずに保温できるので、電気代もかからずに経済的です。

場所を取らずにコンパクトに収納


縦長のフォルムで場所を取らずにコンパクト置けるのも電気ケトルの魅力です。
ちょっとしたスペースに置いておくことができるので、狭いキッチンでも大丈夫。
さっと取り出して使うことができます。

火を使わないので安全


直火を使わないので、やかんよりも安心して使うことができます。
小さなお子様やペットがいる家庭にもおすすめです。


電気ケトルのデメリット


一方、電気ケトルにもデメリットはあります。
同じように電気ポットややかんと比較してみます。

一度に沸かせる量に限界がある


電気ケトルの容量は大きくても1.8リットル程度。
ポットややかんに比べると、一度に大量のお湯を沸かすのには向いていません。

たくさんにお湯が必要ない、お茶やコーヒー用などの手軽に少量を短時間で沸かすのときに活躍してくれます。

消費電力が大きい


電気ケトルの消費電力はほとんが1000ワット以上と、とても高いのが特徴です。
使用する時間は短いので、トータル的な電気代のコストはそこまで心配しなくても大丈夫です。

しかし、一度に大きな電力を使うことになるのでブレーカー落ちには気を付けてください。
同時に大きな電力を消費する、電子レンジやドライヤーなどの使用は控えたほうがよいでしょう。

転倒の危険がある


電気ケトルは縦長の形かつ本体が軽めに作られているので、熱いお湯が入ったままうっかり倒してしまうと危険です。
引っかけてしまいやすい床などには置かないように気を付けるのと同時に、必ず子供やペットの手が届かない場所で使いましょう。

金属製は本体が高温になる


プラスチックなどの樹脂製ではそこまで熱くなりませんが、ステンレス製だと本体がかなり高温になります。
触れてしまうと火傷のおそれがあり大変危険です。


電気ケトルの選び方



出典:https://i.pinimg.com

次に、電気ケトルを選ぶときに気を付けたい点です。
サイズや素材、機能などに注目しながらそれぞれのポイントを押さえていきましょう。

注ぎ口の形状で選ぶ


電気ケトルの注ぎ口は、広口タイプと細口タイプがあります。

広口の方が使いやすく一度にたくさんのお湯を注ぐことができますが、コーヒードリップとして使うのであれば細口タイプがとおすすめです。
ドリッパーのように、細いお湯を安定した水量で注ぐことによって、おいしいコーヒーを淹れることができます。

本体の素材で選ぶ


本体の素材は大きく分けると樹脂製(プラスチック)、金属製(ステンレス)、ガラス製があります。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

プラスチック製


比較的安価に手に入れることができるプラスチック製の電気ケトル。
軽くて扱いやすく、加熱しても本体が熱くなりにくいので安心して使うことができますが、カルキなどが原因でにおいがつきやすかったり、熱湯を使う分プラスチック臭がするもことあります。

においが気になる場合は金属製かガラス製を選ぶとよいでしょう。

ステンレス製


熱伝導に優れてお手入れもしやすいステンレス製は、見た目も美しいデザインが特徴です。
コーヒードリップに適した細口タイプにも使われています。

反面、本体の表面温度が熱くなりやすいので、小さなお子様やペットがいる家庭は注意が必要です。

ガラス製


においもつきにくくお手入れがしやすいのがガラスの特徴です。
やや重さがあり、取り扱い方法によっては割れてしまう危険もあるでしょう。

保温効果には優れており、3つの素材の中では一番長い時間暖かさを保つことができます。

容量で選ぶ


電気ケトルの容量は、おおよそ0.8リットルから大きいものでも1.8リットル程度。
1リットル前後のタイプが主力となっています。

この量はコーヒーだと4~5杯分。

これ以上の容量が必要なときは、大容量タイプもしくは電気ポットも検討してみてください。

お手入れのしやすさで選ぶ


頻発に使う電気ポットは、見た目にはきれいにも、水道水のカルキなどの汚れが付着しやすくなっています。
ですので、洗うときのお手入れのしやすい形状であることが大切です。

ふたが完全に外れること、口が大きいことが洗いやすさのポイント。
頻発に使うものだからこそ、しっかりと洗えるものを選びたいですね。

また、内側の材質によってもお手入れの楽さや、においのつきやすさなどが変わってきます。
ガラス、ステンレス、プラスチックの順でお手入れがしやすい素材となっています。

保温機能で選ぶ


以前までは電気ケトルは保温機能がないものがほとんどでした。
しかし最近では保温機能があったり、中には温度調整機能があったりと大きく進化しています。

1時間程度であれば温度を維持できるものもあるので、用途によってはポットも不要。
電力を使わない保温機能なら省エネにもつながります。

安全性の高いものを


火を使わないので比較的安全ではありますが、それでも熱湯を扱う器具なので扱いには注意する必要があります。
できるだけ電気ケトル自体に安全装置がしっかりあるものを選びましょう。

空焚き防止機能はもちろん、蒸気レス仕様だったり、倒れても中身が出ない設計などもあるのでぜひチェックしてみてください。

デザインで選ぶ


ここまでは機能についてチェックしてきましたが、見た目のデザインにもこだわりたいですね。
電気ケトルは日常的にキッチン周りに出して置くことが多く、目に入りやすいアイテムです。

見た目がスタイリッシュなデザイン家電だと、置いてあるだけで空間がより洗練されたスペースになるはずです。
話題のデザインやお気に入りの色なども要チェックです。

ニトリ・ティファール・デロンギ・バルミューダのおすすめ電気ケトル


ニトリ 電気ケトル ラマーレ(3SN-3228PI)


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手頃な価格がうれしいニトリの電気ケトル。
ころんとしたキュートなフォルム、通電ベースと一体感のあるすっきりとしたデザインです。

給水に便利なストッパー付きのふたや、見やすい水量目盛り、空焚き防止機能で安全面と使いやすさにもこだわっています。
かわいらしい4つのカラー展開。

消費電力:1000W
容量:1.2L

T-fal(ティファール)アプレシア エージー・プラス コントロール パールホワイト 0.8L


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7段階の温度設定ができるハイスペック機能を搭載している一台です。
沸騰した温度だけではない、最適な温度を選んでホットドリンクのおいしさを追求しています。

水あかが付きにくいウルトラポリッシュ底面、取り外しができるふたでお手入れも簡単。
プラスチックの表面を清潔に保つ銀イオン配合の抗菌素材「マイクロバン」を使用。

ほこりの侵入を防ぐ注ぎ口カバーも装備しています。

消費電力:1250W
容量:0.8L

T-fal(ティファール)セーフ・トゥ・タッチ ホワイト 1.0L


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二重構造なので、過熱しても本体は熱くなりません。
ワンプッシュで開くふたは開けやすく注水もスムーズ。

電気を使わずに80℃のお湯を30分キープできる保温機能付きなのは、省エネにもなるのでうれしい機能ですね。
内側は継ぎ目がないステンレス製なのでお手入れも簡単です。

消費電力:1250W
容量:1L

T-fal(ティファール)ノヴェア ブラック 0.5L


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必要な量をさっと沸かせる0.5Lのコンパクトな電気ケトルです。
万が一倒れてしまったときでもお湯がこぼれにくい給湯ロックを装備し、より安全に配慮しています。

ステンレスとプラスチックの二重構造で本体が熱くなりにくい構造、内側のお手入れがしやすい取り外せるふた仕様です。

消費電力:1250W
容量:0.5L

T-fal(ティファール)ヴィテス ネオ ホワイト1L


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1450Wのハイパワーで、素早くお湯を沸かすことができます。
抗菌素材の「マイクロバン」を使用し、細菌由来のにおい着色を防いでいます。

見やすい大きな目盛り付きの窓、ワンプッシュで開くふたなど、注ぎ口カバーも使いやすさと清潔さを兼ね備えています。

消費電力:1450W
容量1L

DeLonghi(デロンギ)アイコナ 電気カフェケトル[KBOE1220J-W]


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細口で注ぎやすさにこだわったケトルです。
狙った場所に一定の細さで注げるので、コーヒーや紅茶、お茶を淹れるのにも活躍してくれます。

高級感のあるステンレスのメタルボディと独自の凹凸で他とはひとあじ違う仕上がりです。
空焚き防止の自動電源オフ機能も搭載。

取っ手側と内部にも目盛りを設置して、見やすさを重視しています。

消費電力:1200W
容量:1L

DeLonghi(デロンギ)アイコナ・コレクション 電気ケトル [KBO1200J-R]


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優雅な曲線美、美しい光沢でイタリアデザインを存分に楽しめるアイコナ・コレクションシリーズ。
ステンレスのボディはデザインはもちろん耐久性にも優れています。

取っ手側には見やすい3段階の目盛り付きです。
ふたが取り外せるのと、間口が広いのでお手入れも簡単。

異物の進入を防ぐ取り外しが可能なフィルター付きです。
空焚き防止機能も。

消費電力:1200W
容量:1L

DeLonghi(デロンギ)ケーミックス ブティック 電気ケトル  [SJM010J-GR] グリーン


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コンパクトなボディながら、カップ一杯が約70秒で沸かせるハイパワー。
取っ手のボタンを押せばワンタッチでふたが開く設計なので、水の注入も楽々です。

取り外し可能なフィルターはお手入れも簡単なので、清潔に使用することがでにますね。
手元のスイッチで電源オン、沸き上がりもしくは台から持ち上げたタイミングで電源がオフになります。

水が少なかったり空とときには、自動電源オフの空焚き防止機能付き。
キュートなフォルムとビタミンカラーで、使うたびに元気が出そうですね。

消費電力:1150W
容量:0.75L

DeLonghi(デロンギ)アイコナ・ヴィンテージ コレクション 電気ケトル [KBOV1200J-AZ]


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1950年代のイタリアンレトロをイメージしているアイコナ・ヴィンテージ コレクション。
中までしっかり洗える広口の注ぎ口や、埃の進入を防いでくれふ取り外せるフィルターなど機能面も充実。

もちろん、空焚き防止機能も搭載しています。

レトロなブルーは、イタリアの空と海の青さを表現したアズールブルーカラー。
ポップアップトースターと合わせて、キッチンをコーディネートしましょう。

消費電力:1200W
容量:1L

参考記事
おすすめ人気トースター11選!賢い選び方と各メーカーの特徴紹介

BALMUDA(バルミューダ)


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一日に何度も使いたくなるような、美しいデザインが魅力の一台です。
光沢を抑えたステンレス素材は高級感も抜群。

手元でほんのりと光る電源ランプは、空間をまるで灯台のように優しく灯してくれます。
湯切れのよい細口なので、手元のコントロール感も素晴らしいです。

おいしいドリップコーヒーには欠かせない頼もしい相棒になりそうですね。

消費電力:1200W
容量:0.6L

まとめ


ちょっとしたお湯を沸かすときにはとっても便利な電気ケトル。
用途に合わせて、使いやすいそうな種類は見つかりましたでしょうか。

選ぶときには、注ぎ口の形状、素材、容量、お手入れのしさすさで選ぶと失敗が少ないでしょう。

機能だけではなく、見た目にも美しいデザインは持っているだけで幸せな気持ちになれるアイテムですね。
ぜひ、お気に入りの電気ケトルで、調理を快適に、そして至福のティータイムを楽しみましょう。


リフォームを考え始めたら

インテリアについて考えていると、もっと根本から改善したいという考えになってきたりもします。
キッチンやバスルーム、トイレ、洗面台、リビングや玄関周りなど、自宅のリフォームを現在検討中の方もいるでしょう。

しかしリフォームは、規模によって数百万円~数千万円もの費用がかかりますから、どうせやるならば後悔だけはしたくないものです。

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リフォームに失敗しないためにも、相見積もりは絶対にとっておきましょう。

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