ダイソーのエッグタイマーでゆで卵&半熟卵を作ってみたら超絶美味でした

100均ダイソー
ダイソーのエッグタイマーでゆで卵&半熟卵を作ってみたら超絶美味でした
100均ダイソーのエッグタイマーを使ってみました!SOFT(半生)、MEDIUM(半熟)、HARD(固ゆで)の3段階で火にかける時間を計測し、ちょうど良い茹で加減の美味しいゆで卵&半熟卵の作り方を紹介しています。キッチンの便利グッズとしておすすめです!
先日、近くの100均ダイソーに寄ったときに前から気になっていた「エッグタイマー」を買ってみました。

自宅での料理やお弁当などにゆで卵や半熟卵を調理される方も多いと思います。
我が家でも卵は頻繁に使っていますし、子供たちも大好き!

ですが、黄味を丁度良い具合に茹でるのって、結構難しくありません!!?
鍋に入れる水の量だったり、火の強さだったり、その日によって結構バラつくんですよね。。。

だから同じくらいの時間を火にかけても、ある時は固め、ある時は柔らかめ、とかになっちゃうんです。
子供や旦那から

「今日は半生のとろとろ卵が食べたい!」

とか言われても、若干自信ないんですよね。笑

で、TV番組で紹介されていたのがきっかけで知って、それ以来この「エッグタイマー」がずっと欲しいと思っていたんです!

今回は、ダイソーのエッグタイマーを使って、3種類の卵(ゆで卵&半熟卵&半生卵)を作ってみたいと思います。
丁度よい半熟感を出すにはまぁまぁタイミングがシビアだったりするので、作り方の参考にしてみてください♪


ダイソーのエッグタイマーの使い方


エッグタイマーは、ダイソーのキッチンエリアに置いています。
中々見つけにくいかもしれませんが、料理の便利グッズ系のところにありましたよ。

100均ダイソーのエッグタイマー ゆで卵&半熟卵の作り方

持ち帰って、早速試してみました。

100均ダイソーのエッグタイマー ゆで卵&半熟卵の作り方

使い方は簡単。
鍋に卵とエッグタイマーを入れて、火にかけると徐々にエッグタイマーの白い部分が広くなってきます。

SOFTなら半生。
MEDIUMなら半熟。
HARDなら固ゆで卵になります。


100均ダイソーのエッグタイマー ゆで卵&半熟卵の作り方



エッグタイマーを使って卵を調理してみる


では早速、調理していきましょう。

この日はちょうど家族も一緒にいたので、卵を3つ使ってSOFT、MEDIUM、HARDの3種類の茹で加減を検証してみたいと思います。

しかしながら、ここでちょっと迷います。
白いエリアがライン上に来た時に取るべきか、ラインとラインの間くらいに来た時に取るべきか?

100均ダイソーのエッグタイマー ゆで卵&半熟卵の作り方

まぁどっちでも良いのですが、なんとなく今回はラインとラインの間(文字の半分)まで来た時に、卵を取り出すことにしました。

まずは、エッグタイマーと卵を鍋に入れて、卵が完全に浸かるまで水を入れます。

100均ダイソーのエッグタイマー ゆで卵&半熟卵の作り方

そこから中火にかけて、だいたい6分30秒ほどでSOFTの部分に白いエリアが入ってきました。
7分30秒ほどでSOFTの文字の半分くらいに来たので、1つ取り出します。

引き続き、10分~11分でMEDIUMの真ん中に、13分~14分でHARDの真ん中あたりにきました。

それぞれ、取り出した卵がこちらです。

100均ダイソーのエッグタイマー ゆで卵&半熟卵の作り方

まぁ、これだけ見ても分からないですよね。

早速、中身を見てみよう!と思ったのですが、とにかく熱い。。。

というわけで少し氷水で冷まします。

100均ダイソーのエッグタイマー ゆで卵&半熟卵の作り方

待つこと5分ほど。

卵が触れる程度になったので、いよいよ殻を割ってみました!
その結果がこちら!

100均ダイソーのエッグタイマー ゆで卵&半熟卵の作り方

おおお!
見事なグラデーションではありませんか。


1つずつ見ていきましょう。

一番左のSOFTで取り出した卵の黄味を割ってみると、こんな感じにとろとろ半生卵です。

100均ダイソーのエッグタイマー ゆで卵&半熟卵の作り方

思わずよだれが出てきました!

塩を軽くふって、スプーンですくって口に入れると、、、

美味しい!!!

白身はプルプルと程よく固くなっていて、もう絶品。

卵ってこんなに美味しかった?というレベルで感動的でした。

続いて2つ目真ん中のMEDIUM。

100均ダイソーのエッグタイマー ゆで卵&半熟卵の作り方

こちらは濃いオレンジ色に仕上がっていますが、、、黄味を割ってみると割としっかりとしていて、半熟というには少し茹ですぎた感もあります。

どろっとした感じはなくて、濃厚で柔らかい食感でした。

もちろん、美味しいのは美味しかったですが、もう少し半熟感を出したいならば、エッグタイマーのSOFTとMEDIUMの間のライン上に来たタイミングがちょうど良い時間な気がします。

では最後に3つ目のHARD。

100均ダイソーのエッグタイマー ゆで卵&半熟卵の作り方

まぁよくあるゆで卵って感じなのですが、黄味を割ってみると中心部分はまだ濃いオレンジ色をしていました。

100均ダイソーのエッグタイマー ゆで卵&半熟卵の作り方

なので、超ハードな典型的ゆで卵を食べたい方は、エッグタイマーの全部が真っ白になる状態まで茹できって良いでしょう。

こちらも味付けは塩で頂きました。
とても美味しい。

全部食べ終わったころには、エッグタイマーがピンク色に戻っていました。

100均ダイソーのエッグタイマー ゆで卵&半熟卵の作り方

これから大活躍してくれそうです!

一応、楽天などのネットショップでも、エッグタイマーは売られていrます。



元々が安いものですので、デザインなどにこだわりのある方は、少し奮発しておしゃれなエッグタイマーを買ってみてもいいかもしれませんね。

以上、100均ダイソーのエッグタイマーを使った、ゆで卵&半熟卵の作り方でした!


リフォームを考え始めたら

インテリアについて考えていると、もっと根本から改善したいという考えになってきたりもします。
キッチンやバスルーム、トイレ、洗面台、リビングや玄関周りなど、自宅のリフォームを現在検討中の方もいるでしょう。

しかしリフォームは、規模によって数百万円~数千万円もの費用がかかりますから、どうせやるならば後悔だけはしたくないものです。

自分の理想の住まいを実現化するためにも、もしリフォームを真剣に考えるのならば、業者は複数の会社から相見積もりを取ることをオススメします。

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大手だと「リショップナビ」などですね。


業者にも水回りが得意だったり、インテリアコーディネートの提案が得意だったりと、得手不得手があります。
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なので、やはり業界に詳しい専門家に一度相談し、適切なリフォーム業者数社に絞ってから相見積もりを取る、というのが賢い流れです。
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リフォームに失敗しないためにも、相見積もりは絶対にとっておきましょう。

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