照明買う前に必読!IKEAのLED電球の交換方法(種類と選び方)について

照明買う前に必読!IKEAのLED電球の交換方法(種類と選び方)について
IKEAのLED電球を設置、交換する際は、電球の口金サイズや明るさ(ルーメン)、色温度、消費電力や寿命を確認してから購入しましょう。調光器対応の照明を使用する場合は、調光対応の有無も要チェック。IKEAでの電球の種類と選び方を解説します。
IKEAでは、シンプルなものから北欧デザインのおしゃれなものまで様々なの照明器具が揃っています。

実際に店舗に行ってみるとその種類の豊富さに驚き!
星型のペンダントライトやタンポポをモチーフとしたデザインのMASKROSなど、目を引く外観の照明器具がたくさんあります。

他にもシーリングライトやシャンデリア、ウォールライトやスタンド型など、とにかく商品が豊富なのですが、、、


それと同じくらい電球の種類も豊富です。


ざっと数えて、約30種類。
これだけあると、選ぶのも大変です。

それぞれ口金のタイプや明るさ、消費電力(ワット数)、寿命などが違っているので、ますます難しくなってきます。

そこで今回は、IKEAのLED電球の交換方法について解説致します。
電球の種類と選び方、仕組みについて理解しておき、購入時の参考にしてみてください。

IKEAの電球の交換方法(種類と選び方)

目次


1. まずは照明器具に対応する電球を確認
2. 口金のタイプ
3. IKEAの電球の明るさ
4. 消費電力
5. 調光対応
6. 色温度(光の色)
7. IKEAの電球の種類一覧
8. まとめ



1. まずは照明器具に対応する電球を確認


IKEAで気に入った照明器具があったら、まずはそのパッケージを見てください。
その照明に対応する電球の「最大ワット数」と「口金サイズ」が記載されていると思います。

例えば、IKEAのKNAPPAというペンダントランプは、最大ワット数が60W、口金がE26と記されています。

IKEAの電球の交換方法(種類と選び方)

この情報を、まずは頭に入れておきましょう。

E26という口金サイズは、IKEA独自の規格という訳ではなく、一般的な電球の規格です。
そして、おそらく一番多いサイズがE26です。

トイレや洗面所、玄関、お風呂場など、家庭の色々な場所で使われている電球のサイズですね。

ですので、必ずしもIKEAで購入しなくても、例えば電球が切れた場合などは、家電量販店などで購入することも全然可能です。
それだけでも理解しておくと何かと安心です。

ちなみに、E26の「26」とは、ソケット部分の幅(直径)の長さが26mmであるという意味です。
なので、照明や電球の規格が分からないとなったとしても、ソケットのサイズを定規で測ればE26かE17かくらいの判断はできると思います。

ただ、ほとんどの場合、照明器具や電球そのものに書いてあることが多いでしょう。


2. 口金のタイプ


では、iKEAの照明器具にはどのような口金の種類があるのでしょうか?
大きく3種類あります。

・一般電球タイプ(E26)
・小型電球タイプ(E17)
・ピンコネクタータイプ(GU4、GU5.3、G9、GU10、GX53)

IKEAの電球の交換方法(種類と選び方)

一般電球E26と小型電球E17は、ソケットをねじ込んで(クルクルと回転させて)設置するタイプ。
ピンコネクタータイプは、ソケットをカチッと差し込んで設置するタイプです。

ピンコネクターのGU4やG9などの規格も、一般的なものです。
なので家電量販店でも売っています。
IEKAだとシーリングスポットライトHUSINGEなどでGU10が使われています。

IKEAの照明器具のパッケージに記載されていた口金のタイプの電球を購入するようにしましょう。


3. IKEAの電球の明るさ


続いて確認したいのは明るさです。

リビングやダイニング、子供部屋、トイレ、洗面所、玄関、お風呂場など、いろんなシーンで求められる明るさも変わってきますよね。
どれくらいの明るさが欲しいのか、事前に想定しておいたほうが電球が選びやすくなります。

照明を設置したものの「ちょっと暗いな」と感じられた方は、一度電球の明るさをチェックしてみてください。

一般的には、大きな電球の方が明るいものが多いです。
なので出来るだけ明るい照明が欲しいならE26タイプを、ほのかに明るいインテリア照明などであればE17タイプでも大丈夫でしょう。

IKEAで売られている中で、最も明るいものは1000ルーメンの電球になります。
もちろんE26タイプでも明るさを抑えた電球は売っているので、後ほど紹介する一覧を参考にしてみてください。



4. 消費電力


次にチェックしておきたいのが、消費電力。
電気代も気にしておきたいものです。

ただ、IKEAの電球は全てLED電球です。
なので基本的な消費電力は抑えられています。

従来の白熱電球と明るさは同じまま、消費電力は85%カットされているので、あまり気にする必要もないかもしれません。

以下が、明るさと消費電力の比較表です。

IKEAの電球の交換方法(種類と選び方)

ルーメンというのが明るさの単位です。
大きいほど明るいという意味です。

IKEAでは、80、90、200、400、600、1000ルーメンの明るさの電球が選べます。
(右端の1800ルーメンの電球はありません。)

ちなみに、電球の寿命は15000時間~40000時間で、多くの電球が25000時間となっています。
照明の場所にもよりますが、1日5時間付けていたとしても約13年超。
正直あまり気にしなくてもよいレベルかなと思います。


5. 調光対応


電球の中には、調光器対応タイプというのがあります。
調光機能の付いた照明は、この調光対応している電球を使わないと、その機能を発揮できません。

なので、調光器対応型のシーリング照明などを購入される場合は、調光対応の電球を選んでくださいね。


6. 色温度(光の色)


最後に確認しておきたいのが、色温度(光の色)です。
IKEAの電球には、大きく3種類の色が存在します。

IKEAの電球の交換方法(種類と選び方)

電球色は、温かみのある落ち着いた色合い。
リビングや寝室など、リラックスしたい空間に使用するのがおすすめです。

昼白色は、昼間の太陽のような爽やかな色合い。
キッチンや洗面所などに適しています。

昼光色も、昼白色と同じく昼間の太陽のような色合い。
たださらに一段青が強く、すがすがしく、すっきりした印象です。
仕事や勉強机の照明に向いています。

照明器具を置きたい場所に応じて、それぞれの色温度をチェックした上で購入するようにしましょう。


7. IKEAの電球の種類一覧


では、これまでの各項目を踏まえた上で、IKEAの電球の一覧表を見てみましょう。

・一般電球タイプ(E26)



IKEAの電球の交換方法(種類と選び方)

口金E26タイプには、全部で13種類の電球があります。
商品名としてはLEDARE(レーダレ)とRYET(リーエト)の2種類なのですが、その中でも明るさや色温度、調光対応の有無などで分かれています。

・小型電球タイプ(E17)



IKEAの電球の交換方法(種類と選び方)

口金E17タイプは、全部で11種類です。
こちらも商品名としてはLEDARE(レーダレ)とRYET(リーエト)の2種類。
シャンデリアなどで使われる先の尖った小型電球も豊富に用意されています。

・ピンコネクタータイプ



IKEAの電球の交換方法(種類と選び方)

口金がピンコネクタータイプの電球は6種類。
こちらはLEDARE(レーダレ)のみです。
明るさは1000ルーメンから90ルーメンまで幅広いので、状況に応じて用意しましょう。
色温度は電球色のみです。


8. まとめ


いかがでしたか?
IKEAの電球は、口金サイズや明るさ、色温度、調光対応などによって種類が豊富に分かれています。

IKEAで照明を購入される際や、すでに自宅に設置されていて電球が切れて交換をお考えの方は、この記事を参考にして最適な電球を選んでくださいね。

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