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屋内&屋外でおすすめの人感センサーライト9選!便利な電池式LEDやソーラータイプも

屋内&屋外でおすすめの人感センサーライト9選!便利な電池式LEDやソーラータイプも 出典:https://i.pinimg.com/
屋外や屋内でおすすめの人感センサーライトまとめです。ニトリをはじめ、様々なメーカーの電池式、コンセント式、ソーラー式LEDライトを紹介。玄関、廊下、階段、クローゼット、トイレ、洗面所などで使えてインテリアにも馴染むおしゃれで明るいライトをピックアップしました。
夜中に起きてしまったときの照明、スイッチを付けるのは意外と煩わしかったりしますよね。
そんなときに活躍してくれるのが人感センサーライトです。

人に反応して点灯してくれるので、スイッチを付けなくても周りを灯してくれるのでとても便利です。
足元に設置しておけば、階段や廊下なども安全に歩くサポートにもなります。

生活をより便利にしてくれるセンサーライト。いざ買おうと思っても、どんな種類があるのか、どれを選んでよいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

この記事では、人感センサーライトの特徴や選び方、ニトリや楽天の人気アイテムを一気にご紹介していきます!
ぜひご覧ください。


人感センサーライトとは


人の動きに反応して、一定の時間もしくは動きが感知されなくなるまで点灯してくれるライトです。
スイッチを付けたり消したりする手間がない他、防犯対策などにも活躍してくれるセンサーライト。

最近では、人感センサー機能を搭載した電球も販売されており、ますます便利になってきています。

人感センサーライトのメリット


一番のメリットはスイッチのオンやオフの必要がないことです。
人が通って必要なときには点灯し、人がいなくなれば勝手に消灯してくれるので、荷物を持っているときやスイッチが見つけにくい暗い場所でも活躍してくれます。

また、電気の付けっぱなしも予防できるので、電気代の節約にもつながります。

人感センサーライトのデメリット


一方、センサーライトのデメリットは、やや明るさに欠ける点でしょう。

電源供給方法にもよりますが、特にコンセント以外はそこまでの明るさは期待できず、作業をしたり遠くまで明るく照らす能力は低めです。

メインのライトや作業用ではなく、廊下や寝室などの補助として使うのに適しています。

また、製品によっては昼間でも反応してしまうものもあるので、電池や電気代が無駄になってしまうものもあります。
気になる場合は、周りの明るさにも反応してくれるタイプを選ぶとよいでしょう。

人感センサーライトの主な用途


常に点灯させずに、人が近くにいるときだけ使用したいときに活躍してくれるセンサーライト。
主に活躍してくれそうな便利な用途をご紹介していきます。

玄関


夕方や夜に帰宅すると家の中が真っ暗だと、スイッチを付けなければいけません。
荷物が多かったりすると、両手がふさがってスイッチを付けるのも一手間ですね。

そんなときにセンサーライトがあればとても便利です。
玄関を通過した後は自動的に消えるので、スイッチを消し忘れる心配もありません。

寝室


「寝室の豆電球は消したい派」には特におすすめです。
夜中に目覚めてトイレなどに行きたいときでも、足元に置いておけば、周りが見えるので転倒などの危険が軽減されます。

適度な明るさで、寝室に自分以外の人が寝ていても明るさで起こしてしまう心配もありません。

廊下


同じく、夜中に目覚めてしまってトイレなどに行く場合は、真っ暗だととても危険です。
廊下や階段の安全確保として、通る経路にいくつか設置しておくと安心です。

屋外で使うときの注意事項


「防犯対策として設置したい」という意見も多いセンサーライト。
しかし、屋外に設置する場合は、雨や汚れなど屋内と比べると環境が異なります。

防水や防塵などの対策が取られているかどうかや、屋外専用のセンサーライトを使用するように気をつけましょう。

不審者を警戒させるためにはある程度の明るさが必要とも言われています。
防犯対策をより強化したいのであれば、強力なライトが周囲を明るく照らしてくれるものを選ぶとより安心です。

人感センサーライトの種類


センサーライトは電源の供給方法によって主に3つの種類に分類されます。
それぞれの特徴をチェンジしてみましょう。

ソーラータイプ


太陽のエネルギーを利用するのがソーラータイプです。
日光がよく当たる場所に設置すれば、配線コードも電池もいらずに使用することが最大のメリット。

しかし、冬場や天候によっては充分なエネルギーを供給するのが難しくなるので、日常的に使いたい場合には注意が必要です。
日光が当たりにくい場所では、補助的な使用にとどめるか、ソーラータイプ以外を選ぶことをおすすめします。

コンセントタイプ


コンセントから電力を供給するタイプです。
安定した電力を得ることができるので、必ず点灯させておきたい大事な場所に設置するのがおすすめ。

屋外だと専用のコンセントだったり、防水対策も必要になる場合があるので確認が必要です。
屋内では、廊下や寝室などのコンセントに直接ライトを挿せるタイプは設置にも便利ですね。

電池タイプ


コンセントのようにコードが必要ないのが電池タイプの一番のメリット。
どこでも置くことができるので、コンセントがなかったり遠い場所でも設置することができます。

ただ、電池が切れたときに入れ替えが必要になります。
使用頻度の高い場所だとすぐに電池がなくなってしまうので、あまり頻度の高くない場所に設置するか、電池容量の大きいタイプを選びましょう。

人感センサーライトの選び方


次に、人感センサーライトを選ぶときに気を付けたいポイントについてご紹介します。
はじめに紹介した電源供給の3つの方法と合わせてチェックしてみてください。

使用する場所で選ぶ


家の中や外のどの場所で使いたいかによって、選ぶアイテムが変わってきます。それぞれ見ていきましょう。

屋外


家の外で使う場合は、必ず屋外用の記載があるアイテムを選びましょう。
屋内用だと雨で濡れてしまったり砂などが混入した場合に故障の原因になることも。

メインの防犯対策で使用する場合は、専用の明るいものを選ぶとより安心です。

玄関


玄関で使用する場合は使用頻度も高く、ある程度の明るさも確保したいところ。
安定した電源をもつコンセントタイプがおすすめです。

もし玄関にコンセントがない場合は、容量が多く、明るめの電池タイプを選ぶと便利です。

クローゼット


クローゼットの中は、部屋の明かりが届きにくいと暗くて見にくいことがあります。
奥行きがあったり、陰になる部分が大きいクローゼットにセンサーライトを設置しておくと便利です。

クローゼットの中にコンセントがあることは稀ですし、部屋の電気もあるので、クローゼット内には電池タイプがおすすめです。

寝室、廊下


寝室や廊下の足元を明るくする用途で使用するのであれば、直接コンセントに挿せるタイプもおすすめ。
電池タイプでも、置くときに自立するものを選びましょう。

明るさで選ぶ


使う場所や用途によって選ぶ明るさは変わってきます。
明るい分、電池や電力の消費も大きくなります。玄関や防犯として使いたいのであれば明るいものを。

補助的な照明ならそこまで明るさは必要ないかもしれません。
色々な用途に使用したい場合は明るさを選べるアイテムも便利ですね。

サイズで選ぶ


センサーライトにも大小様々な大きさがあります。
置く場所に適したサイズを選び、足下に置く場合は通行の邪魔にならないやう、歩くときに引っかけてしまわないような設置を心がけましょう。

容量で選ぶ


ソーラータイプや電池タイプの場合は、容量もチェックしておきましょう。
連続点灯時間をチェックして、どれくらいの期間使えるのがを事前に確認しておくと安心です。

よく使う場所に設置する場合、連続点灯時間が短すぎると電池交換が手間になってしまうので気を付けてください。

デザインで選ぶ


日常で目に付く場所に置く場合はデザインも大切です。
すっきりとしたシンプルなものを選べば、インテリアとも調和しやすいのでおすすめ。

反対に、防犯用として屋外に設置するのであれば、しっかりとあることを主張するような大きめのライトでも良さそうですね。


屋内&屋外でおすすめの人感センサーライト9選


ニトリ LEDセンサーライト ルームーンストーン


屋内&屋外でおすすめの人感センサーライト9選!便利な電池式LEDやソーラータイプも
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人感センサーだけではなく、明るさと暗さ、振動にも反応してくれるセンサーライト、常時点灯も可能です。
ON、OFF、AUTOの3段階のスイッチで切り替えができます。

電池式なので、コードいらずですっきりと使えるのもうれしいですね。
インテリアにもなじみやすい、コロンとしたかわいらしいフォルムです。

電池式(別売り、単4電池×3本)
サイズ:幅8.2×奥行8×高さ5.2cm

ニトリ センサーライト スクエア(INA-6036)


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薄型でコンパクトなサイズが特徴。マグネット、両面テープ、ビス止めの3つの設置方法が選べるのも高ポイント。
人の動きに合わせてライトが点灯し、約20秒点灯した後に自動で消灯します。

電池式(別売り、単4電池×3本)
サイズ:幅8cm×奥行3cm×高さ8cm

ニトリ 明暗人感付センサーライト もてなしのあかり(HLH-1203NNPW)


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人を感知すると、ふんわり優しい光で周りを灯してくれます。
明暗感度センサー調整機能で、周りの明るさに合わせて点灯を調整。

点灯モードはAUTOモードだけではなく、常時点灯で明るさ2段階の選択も可能です。

電池式(別売り、単2形アルカリ乾電池×3本)
サイズ:幅20.2cm×奥行4.8cm×高さ15.8cm

ニトリ 室内・屋外兼用センサーライトAS(ドコデモセンサーライトASL090)


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近づくとパッと点灯するセンサーライトです。
自在に曲げられるスタンド付きなので、置くだけではなく、柱などに巻き付けたりして設置することもできます。

また、強力マグネットも装備しているので様々な場所で使用可能。
スタンド付きを取り外せば懐中電灯としても活躍してくれるマルチな機能もうれしいですね。

電池式(単3形アルカリ乾電池×3本)
サイズ:幅9.2cm×奥行8cm×高さ13cm

ニトリ 人感・明暗センサーライト(NASMN01WH)


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白色LEDを使用したコンセントに直接挿せるタイプのセンサーライトです。
周りが暗いと、人の動きを感知して点灯してくれるので省エネにもなり、1カ月の電気代は約2円と経済的。

埃による火災防止絶縁カバー付きです。

コンセント式
サイズ:幅4.5cm×奥行7cm×高さ9.5cm

Mpow 30LEDセンサーライト【二個セット】


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屋外で使える人気のソーラー式のセンサーライトです。
30LEDで明るさをしっかりと確保。電池容量も大きく改良されています。

動きを検出し点灯、さらに自動延長機能も搭載しています。
IPX6の防水機能は「あらゆる方向からの強い噴流水からの有害な影響がない」ほどの強さを持ち、大雨が降っても安心して使えそうですね。

ソーラー式

人感センサー搭載LEDガーデンライト


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屋内でも屋外でも使える置くだけのセンサーライトです。
電池を使用しているので、日光があたりにくい場所でも使うことが可能。

形は丸形と角型から、光のカラーは昼白色と電球色からお好みで選べます。
屋外での設置には、芝生や土などの不安定な場所でも使えるスパイク付き。

電池式(単1形アルカリ乾電池×4本)
サイズ:幅12cm×奥行12cm×高さ20.5cm(丸形)、幅12cm×奥行12cm×高さ19.5cm(角型)

【3個セット】ipow 省エネ LED センサーライト


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手のひらサイズのコンパクトなセンサーライトです。差し込みプラグの位置を改善して、他の機器の邪魔にならない工夫も。LEDは4個使用し明るさをしっかりと確保。周囲の光量を感知して明るさを調整してくれる機能付きです。スクエア形のスタイリッシュなデザインは、夜の部屋のアクセントにもぴったりです。3個がセットの価格で、電球色と昼白色の2つのカラーが選べます。

コンセント式
サイズ:縦5.5cm×横5.5cm

led センサーライト


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スリムな形のセンサーライトです。電池式なので、使う場所を選ばずに使うことができます。
動体検知範囲は、約3mと120度で、広範囲を検知。カバーが光を満遍なく拡散させて、やさしい発光が期待できます。

粘着テープで張り付ける取付プレート付きなので、取り外しも簡単。懐中電灯として使うこともできます。

電池式(単4形アルカリ乾電池×4本)
サイズ:幅19cm× 高さ3.2cm×奥行き2cm

まとめ


暮らしを便利にしてくれるセンサーライト。
ご自宅での用途にぴったりなアイテムは見つかりましたでしょうか。

センサーライトを便利に活用して、今よりもより快適な生活を手に入れましょう。

リフォームを考え始めたら

インテリアについて考えていると、「もっと根本から改善したい!」という考えになってきたりもします。
キッチンやバスルーム、トイレ、洗面台、リビングや玄関周りなど、自宅のリフォームを現在検討中の方もいるでしょう。

しかしリフォームは、規模によって数百万円~数千万円もの費用がかかりますから、どうせやるならば後悔だけはしたくないものです。

自分の理想の住まいを実現化するためにも、もしリフォームを真剣に考えるのならば、業者は複数の会社から相見積もりを取ることをオススメします。

例えば業者比較サイトなどを使うと、1度の手間で同時に複数のリフォーム会社へ見積もりを依頼することができます。
大手だと「リショップナビ」などですね。


業者にも水回りが得意だったり、インテリアコーディネートの提案が得意だったりと、得手不得手があります。
しかし、それは素人から見ても中々分かりません。

なので、やはり業界に詳しい専門家に一度相談し、適切なリフォーム業者数社に絞ってから相見積もりを取る、というのが賢い流れです。
また、相見積もりを取ることによって、工事費用を抑える交渉もしやすくなります。
私個人の経験からも、数百万円単位で下がることがあるので、是非おすすめします。

リフォームに失敗しないためにも、相見積もりは絶対にとっておきましょう。

リショップナビ公式サイト

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