100均ダイソー

100均リメイクシートでおしゃれな木製アンティーク棚をDIY!【ダイソー&セリア】

100均リメイクシートでおしゃれな木製アンティーク棚をDIY!【ダイソー&セリア】
100円ショップのセリアのリメイクシートと、ダイソーの板材を使って、木製のアンティーク風ウォールシェルフをDIYしてみました。材料費は540円。制作もリメイクシートのカット&貼り付けと棚の取り付けだけなので簡単です。洗面所やキッチンなどに活用してみてください。
DIYではお馴染みの100均アイテムであるリメイクシートでアレンジすれば、おしゃれでアンティーク感のある木製ウォールシェルフができちゃいます。
サニタリースペースや、キッチンスペースのスパイスボードとして活用できて、材料費はなんと540円!
制作も簡単で誰にでも出来ちゃうので、是非試してみてください。

材料


まず材料はコチラ!

100均リメイクシートでアンティークな木製棚をDIY

●ダイソー
・板材2つ
・スチールシェルフ2つ
●セリア
・リメイクシート

材料費540円(税込)

100均リメイクシートでアンティークな木製棚をDIY

キッチンとサニタリースペースがホワイト系なので、オールドウッドのホワイト系を使用しました!
柄も実際リアルです♪


制作


1. リメイクシートのカット


板材に合わせてリメイクシートをカッティングしていきます。
一度に貼ってしまうつもりで計測するので、しっかりとカッティング出来るようリメイクシートをセロテープで固定します。

100均リメイクシートでアンティークな木製棚をDIY


板の厚みに合わせて両サイド部分のサイズを多く取り、厚み部分に印を付けたところに板材を置替えてまた計測します。
短辺部分は、多めに余っていても巻き込むことが出来るので、そのままで大丈夫です。

100均リメイクシートでアンティークな木製棚をDIY

表側の柄を確認して使いたい柄に合わせて裁断してくださいね♪

100均リメイクシートでアンティークな木製棚をDIY

2. リメイクシートの貼り付け


では、実際に貼っていきます。

100均リメイクシートでアンティークな木製棚をDIY

ある程度までめくったら、またセロテープで固定すると安定します。
板材にリメイクシートを一度貼ると密着が良く剥がせなくなってしまうので、失敗を防ぐためにもきちんと固定してくださいね。

セロテープは貼込んでしまえば見えなくなるので、そのまま貼ってもらってOKです!
まずは広い部分を余白部分を残して置きます。

100均リメイクシートでアンティークな木製棚をDIY

その後、余白部分を巻き込みます。
まずは一面が安定したので、そのまま持ち上げて反対側サイド部分に貼っていきます。

この時しっかりと板を押さえ込んでくださいね!
ここがしっかりと貼れていないと、ヨレの原因になってしまいます。

100均リメイクシートでアンティークな木製棚をDIY

ここまで貼れたら、残っていたシートを全て剥がします。
あとは残りの部分を巻き込むだけです。
余白が最後に長辺のサイドに来るようになればスッキリ収まります。

100均リメイクシートでアンティークな木製棚をDIY

100均リメイクシートでアンティークな木製棚をDIY

全て貼り終わったら、しっかりと角を密着させていきます。
私も少しなってしまいましたが爪などで触ってしまうと傷になってしまうので、気をつけてくださいね♪

短辺のサイド部分ですが、開いた状態にしておいてください。

100均リメイクシートでアンティークな木製棚をDIY

あとは、画像のように包装紙で包むように巻き込んで行きます。
板材に厚みが無い時には、余りの部分が多過ぎてしまうこともあるので、その場合にはハサミなどで不要な部分を切り取ってください。

このように片側を切り取るだけでOKです!

100均リメイクシートでアンティークな木製棚をDIY

あとは包み込んで巻けばOK!
2つとも貼り終わりました!

100均リメイクシートでアンティークな木製棚をDIY

100均リメイクシートでアンティークな木製棚をDIY

ペンキを乾かす時間も、ヤスリでこすって風合いを出すこともしなくて良いのが、簡単にお手軽に使えるリメイクシートです♪

100均リメイクシートでアンティークな木製棚をDIY



3. スチールシェルフの取り付け


続いてはスチールシェルフを設置していきます。

100均リメイクシートでアンティークな木製棚をDIY

重さがある板材を使用する場合には、壁に取り付ける際に不安定になるので、先に壁に取り付けてくださいね!
今回は軽量の板材なので、固定する板材の方に先に取り付けていきます。

また、スチールシェルフに付属しているネジは、壁固定に適したサイズの一般的な物が入っています。
使う板材や、壁材に応じてお手持ちのネジをご使用になるか、軽量の物であれば押しピンでも代用可能なので、使われるシーンに応じて使い分けてください♪

サニタリースペースには、ネジで固定してみました。

100均リメイクシートでアンティークな木製棚をDIY

1つずつネジを仮止めし、安定を確認してください。

サニタリースペースのトイレットペーパー置きとして活用してみました♪
あまり広く無い設計になっているスペースだったので、お掃除がしやすいよに壁面に設置したかったのですが、ホワイト系に合わせたリメイクシートを使うことで統一感あるシェルフが設置できました。

100均リメイクシートでアンティークな木製棚をDIY

キッチンスペースの方は、押しピンで固定してみました。

100均リメイクシートでアンティークな木製棚をDIY

軽量の物ばかりであれば、押しピンでも大丈夫です。
オール100均アイテムですね…ヘビーユーザーです。

ダイソーの板材を2枚使いましたが、まだあと1枚分使える程度のリメイクシートに残りがありました。
キッチン周りや水回りで使用する場合には、板材だけだと汚れやカビなども心配ですが、リメイクシートを貼っておけば汚れをサッと拭くこともできますので、その心配もありません。

お使いになるお部屋のイメージに合わせてリメイクシートを選んで使ってみてください♪

まとめ


いかがでしたでしょうか?
今回はスチールシェルフも全てホワイト系で統一してみましたが、シェルフにヤスリを掛けてみて、ペイントすればアイアン風にしてみるのもカッコ良く仕上がると思います。
また、板材も色んなサイズが取り揃えられているので、これを応用して1つ1つリメイクシートを貼ってミニシェルフなども作れますよ!
ホームセンターなどで余った廃材なども安く販売しているので、見に行ってみる価値ありですよ!

「オリジナリティ溢れるインテリア小物を作る」というのも、インテリア好きの方にはたまらない楽しみだと思います♪
簡単なので、是非試してみてくださいね!


リフォームを考え始めたら

インテリアについて考えていると、「もっと根本から改善したい!」という考えになってきたりもします。
キッチンやバスルーム、トイレ、洗面台、リビングや玄関周りなど、自宅のリフォームを現在検討中の方もいるでしょう。

しかしリフォームは、規模によって数百万円~数千万円もの費用がかかりますから、どうせやるならば後悔だけはしたくないものです。

自分の理想の住まいを実現化するためにも、もしリフォームを真剣に考えるのならば、業者は複数の会社から相見積もりを取ることをオススメします。

例えば業者比較サイトなどを使うと、1度の手間で同時に複数のリフォーム会社へ見積もりを依頼することができます。
大手だと「リショップナビ」などですね。


業者にも水回りが得意だったり、インテリアコーディネートの提案が得意だったりと、得手不得手があります。
しかし、それは素人から見ても中々分かりません。

なので、やはり業界に詳しい専門家に一度相談し、適切なリフォーム業者数社に絞ってから相見積もりを取る、というのが賢い流れです。
また、相見積もりを取ることによって、工事費用を抑える交渉もしやすくなります。
私個人の経験からも、数百万円単位で下がることがあるので、是非おすすめします。

リフォームに失敗しないためにも、相見積もりは絶対にとっておきましょう。

リショップナビ公式サイト

こちらの記事も読まれています
このエントリーをはてなブックマークに追加
同じジャンルのおすすめ記事
123

カテゴリー
人気ランキング
ピックアップ記事
TOP