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どっちがおすすめ?IKEAの定番本棚BILLYと激安GERSBYを比較してみた

どっちがおすすめ?IKEAの定番本棚BILLYと激安GERSBYを比較してみた 出典:http://1.bp.blogspot.com
IKEAで人気の本棚BILLY(ビリー)と激安GERSBY(ゲルスビー)の比較記事です。サイズ、価格、棚板の可動、耐久性、バリエーションなどのメリット・デメリットを比べて、どちらがおすすめなのか検証します。
イケアの本棚といえば「BILLY(ビリー)」が定番。
そう言われる方も多いでしょう。

実際BILLYはIKEAにおけるベストセラー商品であり、満足度も高いです。
かく言う私も、書斎の本棚はBILLYを使っています。

しかし、実はIKEAにはBILLY以外にも、激安と言えるほど低価格の本棚・書棚商品があるんです。
それが今回紹介する「GERSBY(ゲルスビー)」

場合によってはこの格安GERSBYの方が賢い選択だったりしますので、本棚・書棚の購入を検討している方は是非参考にしてください。

IKEAの本棚BILLY(ビリー)とGERSBY(ゲルスビー)の比較


では早速、2つの本棚のサイズや価格について、見ていきましょう。

サイズ


まずはサイズについてですが、BILLYの定番書棚のサイズが80 x 28 x 202 cm
それに対して、GERSBYのサイズが64 x 24 x 180 cm
全体的にGERSBYのほうが一回り小さくなっています。

注目すべきは奥行きがBILLYよりも4cm短くなっていること。
よくある女性ファッション雑誌などは、A4変形サイズ(297×230mm)で作られており、奥行き24cmはこれがギリギリ収まってくれます。

なので、たいていの書籍は収納可能です。
一般的な本棚としての機能としては全く問題ないサイズと言えるでしょう。

むしろ、今の私の書斎のBILLYを見てみると、本の手前は広々とした空間が未使用のままです。
文庫本などは2冊前後に収まるレベル。
そう考えると、部屋を広く使う意味ではGERSBY(ゲルスビー)の方が優秀と言えるでしょう。

価格


次に価格を見てみましょう。
BILLY(ビリー)は定番サイズの価格が8,999円
対するGERSBY(ゲルスビー)は3,499円です。

これは圧倒的にGERSBYの勝利。
というか激安と言えるほどの安さです。

ちなみにBILLYには背の低いサイズの本棚もあるのですが、それでも7,999円。
倍以上の金額差があります。

棚板



出典:http://nowathomemom.com

棚板についても違いがあります。
BILLY(ビリー)の棚板は可動式となっており、高さの調節が可能となっています。
追加の棚板を購入して、段を増やすといったこともできます。
だから、上の画像のように食器棚としてBILLYを活用するなど、収納するものに合わせた棚を実現できます。

一方、GERSBY(ゲルスビー)の棚板はすべて固定式
高さを調節することはできません。


出典:http://nandemo-myself.up.seesaa.net

これがGERSBYの大きな欠点(あるいはBILLYの優れた点)とも言えます。
ハードカバーや漫画、雑誌、文庫本など様々なサイズの本を収納するという意味では、高さが調節できた方が効率的です。
棚板と本の隙間を少なくすることで、ぎっしりと本を収められますよね。
GERSBYの場合は固定式なので、例えば文庫本などを収納した場合、上に大きな空間ができてしまいます。
このあたりは本の積み方を工夫するなどして、効率性を高める他ないでしょう。



耐久性



出典:http://blogs.c.yimg.jp

続いて見落としがちなのが耐久性です。
IKEAの家具は他の大手メーカー商品と比べて、耐久性が低いとして知られています。
これは「家具を自分で組み立てる」というプロセスが起因していることもあるのですが、へたりやゆがみが発生しやすく、本棚の場合だと棚板が曲がってきたり、側板が崩れたりという事件が時々見られます。

BILLY(ビリー)の場合、「棚が可動式である」ことから幾分か耐久性が低くなり、さらに「大量の本を収容できる」ことによりへたりやゆがみを発生させる可能性が高くなります。
一方で、GERSBY(ゲルスビー)は棚が固定式、コンパクトサイズなので本の収容数も必然的に少なくなり、崩れるリスクは低いです。

バリエーション



出典:http://picbee.com

これはBILLY(ビリー)の圧勝ですね。
BILLYは広・高、広・低、狭・高、狭・低などベースとなる本棚サイズのバリエーションが豊富であることに加え、上部追加ユニットやガラス扉を設置することもできます。
カラーバリエーションもベージュ、ブラウン、ブラック、ホワイトと揃っており、部屋の間取りやインテリアにぴったりの本棚を手に入れることができます。

一方でGERSBY(ゲルスビー)は先述した64 x 24 x 180 cmのサイズ一択
カラーもホワイトのみです。

オシャレなコーディネートを実現する意味ではBILLYが圧倒的に有利でしょう。

まとめ



出典:http://static1.squarespace.com

というわけで、IKEAの定番の本棚BILLY(ビリー)と激安が魅力のGERSBY(ゲルスビー)を比較してきたわけですが、まとめると以下の表のようになります。

BILLY(ビリー)GERSBY(ゲルスビー)
サイズ
価格×
棚板×
耐久性
バリエーション×



BILLYは可動式の棚板と豊富なサイズ・カラーバリエーションが魅力で、その分値段が高いアイテム。
本格的に書斎の本棚を構成したり、オシャレなインテリアを実現したい場合はBILLYの方が向いているでしょう。

一方、GERSBYは「安くてシンプルな棚がひとつあれば良いんだけど...」というニーズに向いているアイテム。
圧倒的なコストパフォーマンスが売りですね。

ちなみにBILLY(ビリー)についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。
可動式の棚板で高い収納性!IKEAの本棚BILLY(ビリー)が便利すぎ!扉の設置も可

IKEAで本棚の購入を検討されている方は、是非参考にしてみてください。

リフォームを考え始めたら

インテリアについて考えていると、「もっと根本から改善したい!」という考えになってきたりもします。
キッチンやバスルーム、トイレ、洗面台、リビングや玄関周りなど、自宅のリフォームを現在検討中の方もいるでしょう。

しかしリフォームは、規模によって数百万円~数千万円もの費用がかかりますから、どうせやるならば後悔だけはしたくないものです。

自分の理想の住まいを実現化するためにも、もしリフォームを真剣に考えるのならば、業者は複数の会社から相見積もりを取ることをオススメします。

例えば業者比較サイトなどを使うと、1度の手間で同時に複数のリフォーム会社へ見積もりを依頼することができます。
大手だと「タウンライフ」「リショップナビ」などですね。

▼こちらがタウンライフ

▼こちらがリショップナビ


業者にも水回りが得意だったり、インテリアコーディネートの提案が得意だったりと、得手不得手があります。
しかし、それは素人から見ても中々分かりません。

なので、やはり業界に詳しい専門家に一度相談し、適切なリフォーム業者数社に絞ってから相見積もりを取る、というのが賢い流れです。
また、相見積もりを取ることによって、工事費用を抑える交渉もしやすくなります。
私個人の経験からも、数百万円単位で下がることがあるので、是非おすすめします。

リフォームに失敗しないためにも、相見積もりは絶対にとっておきましょう。

タウンライフの公式サイト
リショップナビの公式サイト

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