ニトリの「着る毛布」が最強!足ポケット付きで全身防寒&クッションにも変身

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ニトリの「着る毛布」が最強!足ポケット付きで全身防寒&クッションにも変身
ニトリの「着る毛布」の購入レビューです。ボタンで止めるタイプで足ポケット付きだから足先まで暖かいです。収納時はクッションになるのでソファに置いてもバッチリ。Lサイズの着丈160cmはメンズも使えます。無印やイオンの「着る毛布」も参考ください。
先日、ニトリへお買い物に行ったとき、前から気になっていた「着る毛布」を発見!

「着る毛布」とは、読んで字のごとく着ることの出来る毛布。
逆に言えば、毛布素材の衣類です。

ガウンのように紐で縛るタイプや、ボタンで止めるタイプ、通常のパジャマのように上下別れたものなどがあり、数年前くらいから流行っているような気がします。

これ、冬の寒い時期などは本当に暖かくて良いんですよねー。
前に使っていたガウンタイプのものがあまりにボロボロになってしまっているので、ちょうど買い替えを検討中だったんです。

そんな中、ニトリで「着る毛布」を見つけたときは、思わず運命を感じてしまいました(笑)。

価格は3,695円(税別)。
「使わないときはクッションになる」という点でほぼ即決で購入し、実際に1週間ほど使ってみたのでレビューしてみたいと思います。

ニトリの「着る毛布」

また、ニトリの暖を取るアイテムとしては、電気毛布やホットカーペット、こたつなどもおすすめです。
こちらの記事も参考ください。

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目次
ニトリの「着る毛布」のサイズとカラー
ボタンで止めるタイプだから、はだけない
足ポケット付きだから全身暖かい
使わないときはクッションとして使える
無印やイオンの「着る毛布」は?
まとめ



ニトリの「着る毛布」のサイズとカラー


ニトリには3種類の「着る毛布」があります。

ニトリの「着る毛布」

一番左のものが1,843円(税別)、真ん中は2,769円(税別)、一番右のものが3,695円(税別)です。

私が触ってみた感触だけですので何とも言えないのですが、違いはやっぱり生地の暖かさ&機能性でしょうか。
素材としてはどれもポリエステル100%なので質には違いがないのですが、厚さは違います。

同じLサイズでも、左のものの重量は710g。右のものは1.1kgあります。
真ん中のものは膝丈ですが、その分フードが付いています。

どれにしようか迷ったのですが、やはり触ってみた感じで右のものが一番肌触りが気持ちよく暖かそうだったのと、足ポケットなどの機能性も試してみたかったので、こちらを購入しました。

サイズはMとLの2種類で、Mは着丈が140cm、Lは160cmとなります。

今回購入したのはLサイズ。
足先まで暖かいものが良かったのと、旦那も一緒に使うかも?ということでLサイズにしました。

ハンガーに吊り下げるとこんな感じ。

ニトリの「着る毛布」

結構長いです。

身長168cmの私が着ると、歩くときは完全に裾を引きずることになります。

ニトリの「着る毛布」

身長173cmの旦那が着ると、ギリギリ裾を引きずらずに歩けるくらい。

ニトリの「着る毛布」

使用者の身長にもよりますが、着ながらの移動のしやすさを重視するならMサイズを、足先までの温かさを重視するならLサイズを選ぶのがおすすめかもしれません。

カラーはグレーとネイビーの2色。
私はネイビーを選びました。

価格は3,695円(税別)で、サイズやカラーによって価格は変わりません。


ボタンで止めるタイプだから、はだけない


ニトリの着る毛布は、ボタンで止めるタイプです。

着るときは内側のひもを結んで、その後首元と腰回りにある2カ所のボタンを止めます。

ニトリの「着る毛布」

ガウンタイプだとあまり動いていると紐がほどけたりすることもあるのですが、ボタンタイプだとはだけることもありません。
また、首元のボタンは2か所あって、どちらに付けることもできます。

「少し首回りをゆったりさせたいな」と思う時は下のボタンに、「完全防寒したい!」と思う時は上のボタンに止めると良いでしょう。

ニトリの「着る毛布」

ニトリの「着る毛布」



足ポケット付きだから全身暖かい


毛布をかぶっていても、足先が冷たいってことよくありますよね。。。
もちろんもこもこの靴下を履いている訳ですが、それでも冷たい。

ニトリの「着る毛布」には、足ポケットが付いているので毛布が足先までカバーしてくれます。
そして足を多少動かしても、毛布がはだけることがありません。

ニトリの「着る毛布」

ニトリの「着る毛布」

足に毛布がくっついてきてくれるのは、ささやかな幸せですよね。

ただ、もし私の身長でMサイズを選んでいたなら、着丈が短すぎて足ポケットがうまく使えなかったかもしれません。
夫の場合でもギリギリでした。

サイズは慎重に選びましょう!

あと、足だけじゃなくて手元のほうにもちょっとした工夫があります。

ニトリの「着る毛布」

こんな感じで親指を穴に通して、手の甲あたりまで暖かさをカバーしてくれるんですよ。

まぁ今の所そこまで寒い訳ではないので使用頻度は少な目ですが、いざという時には活躍してくれるかもしれません。


使わないときはクッションとして使える


ニトリの「着る毛布」

個人的に嬉しかったのが、この「使わないときはクッションになる」という機能性。

着る毛布ってかさばりますし、収納時にもなんだかんだ押入れの衣類ケースを圧迫しますよね。

ニトリの「着る毛布」の場合、こんな感じでカバーが付いています。

ニトリの「着る毛布」

売っているときもクッションの状態。

ニトリの「着る毛布」

クッションにしたときの大きさは、約xxcm(縦) x xxcm(横) x xxcm(厚さ)。
着る毛布本体をぎゅっとカバーに押し込むので、かなり圧縮された状態で維持することができます。

これなら収納もしやすいですし、むしろ真夏以外の季節はソファなどに置いていても良さそうです。

ニトリの「着る毛布」

使わないときの収納性についても一応考えた結果、やっぱりニトリの「着る毛布」で良かったなーと実感しているところです。

ちなみに、ニトリの着る毛布は3種類ともクッションになります。


無印良品やイオンの「着る毛布」は?


ママさんに人気の「着る毛布」、もちろんニトリ以外のメーカーからも出ています。

主婦層が良く行くショップとしては、無印良品やイオンなどでしょうか。
一応、それぞれの着る毛布の特徴をご紹介しておきますね。

無印良品の「着る毛布」


まず、無印の着る毛布は、全身カバーするタイプは売っていないです。
ニトリが「袖を通せる毛布」に近いのにくらべて、無印は「毛布素材の衣類」を揃えています。

ニトリの「着る毛布」

パジャマやブルゾン、ベスト、ジャケット、ガウンコートなど、外出時にも使えるくらいちゃんとした見栄えの衣類ですね。
なのでこういった用途をお求めの場合は、無印でチョイスすると良いかもしれません。

無印ブランドなので、価格はやはり少し高めです。

イオンの「着る毛布」


イオン(AEON STYLE HOME)からも「着る毛布」が出ています。
ロング丈のもので価格は2,980円。

ニトリの「着る毛布」

ニトリの「着る毛布」

無印に比べるとやはり安いですが、ニトリには1,843円や2,769円のものもあるので、それほど安いという訳ではないですね。

実際に店舗のイオンスタイルエリアへ行ってみました。

ニトリの「着る毛布」

ニトリの「着る毛布」

肌ざわりのよいフランネル起毛生地を使用しており、吸湿発熱機能付きだそうです。
デザインはあまり豊富ではなさそうでした。

着丈はMサイズで140cm。
「ニトリが近所にない」という方はイオンで購入されても良いかもしれません。


まとめ


「着る毛布」は様々なメーカーから出ていますし、肌触りの好みなどもあるので、色んなものを実際に見てから購入するのがおすすめです。

個人的には「長めのボタンタイプ」「足ポケット付き」「クッションに変身」という点で、ニトリの着る毛布が私の望みに一番近いものでした。

この冬活躍してくれることは間違いなしです!

「着る毛布」を検討中の方は、是非参考にしてみてください。



リフォームを考え始めたら

インテリアについて考えていると、もっと根本から改善したいという考えになってきたりもします。
キッチンやバスルーム、トイレ、洗面台、リビングや玄関周りなど、自宅のリフォームを現在検討中の方もいるでしょう。

しかしリフォームは、規模によって数百万円~数千万円もの費用がかかりますから、どうせやるならば後悔だけはしたくないものです。

自分の理想の住まいを実現化するためにも、もしリフォームを真剣に考えるのならば、業者は複数の会社から相見積もりを取ることをオススメします。

例えば業者比較サイトなどを使うと、1度の手間で同時に複数のリフォーム会社へ見積もりを依頼することができます。
大手だと「リショップナビ」などですね。


業者にも水回りが得意だったり、インテリアコーディネートの提案が得意だったりと、得手不得手があります。
しかし、それは素人から見ても中々分かりません。

なので、やはり業界に詳しい専門家に一度相談し、適切なリフォーム業者数社に絞ってから相見積もりを取る、というのが賢い流れです。
また、相見積もりを取ることによって、工事費用を抑える交渉もしやすくなります。
私個人の経験からも、数百万円単位で下がることがあるので、是非おすすめします。

リフォームに失敗しないためにも、相見積もりは絶対にとっておきましょう。

リショップナビ公式サイト

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