ニトリの電気毛布が超おすすめ!安いし洗えるし電気代も僅かでかなり優秀

ニトリ
ニトリの電気毛布が超おすすめ!安いし洗えるし電気代も僅かでかなり優秀
ニトリの電気毛布の口コミレビューです。電気代は0.4~0.8円/hと激安。本体価格もお手頃で、手洗いできるので清潔に保てます。ホットカーペットの代わりとして使用できるかどうかを実験してみました。また、消費電力が低いのでキャンプや車中泊でも活躍してくれそうです。
先日、ニトリに冬用品を買いに出かけたとき、前々から気になっていた「電気毛布」を購入しました。

私は超絶な寒がりなので冬は出来るだけ部屋を暖かくしたいのですが、気になるのが電気代。。。
やっぱり春や秋は電気代も4千円程度なのですが、冬になると1万円を超えちゃいます。

なんとか上手く電気代を節約できないかなー?と考えていると、ホットカーペットにたどり着きました。
調べてみると、ホットカーペットの電気代が1時間あたり約7円前後。

まぁそんなもんかなと思っていた矢先、「電気毛布」なるものを発見。
早速ニトリのHPで見てみると、電気毛布の電気代は1時間あたり0.4円!!!

「え!!!そんなに安いの!?」

と驚いたと同時に、商品そのものの価格も3,695円(税別)。

個人的には私ひとりが座ったり寝転んだりする範囲だけ、少~し暖かくなればいいかなと思った程度だったので、ホットカーペットの代わりになるかな~という想定で電気毛布を買ってみることに。

割とお手頃価格だったので、早速ニトリで購入し、しばらく使ってみたので使用感のレビューをしてみたいと思います。

なお、このとき同時に「着る毛布」も買いました。
(電気代かからないので。。。)

こちらもかなりオススメ商品だったので、興味ある方は是非こちらの記事を参考ください。
無印やイオンの着る毛布よりも、ニトリのが個人的には良いと思います。

ニトリの「着る毛布」が最強!足ポケット付きで全身防寒&クッションにも変身


ニトリの電気毛布は電気代が安い


ニトリの店舗に行ってみると、季節用品のところに電気毛布がありました。

ニトリの電気毛布

ニトリの吸湿発熱「Nウォーム」を採用した電気敷毛布です。
こんな感じで丸めてケースカバーの中に入っています。

価格は3,695円(税別)。

サイズは130cm x 80cm。

ニトリの電気毛布

電気毛布は初めての経験だったので、とりあえずニトリでデビューしようと購入しました。

パッケージはこんな感じ。

ニトリの電気毛布

広げるとこれくらいです。

ニトリの電気毛布

ダニ退治機能が付いていて、手洗いも可能。
電気代はなんと1時間あたり0.4円。

コントローラーで弱~強まで無段階に温度調節が可能です。

ニトリの電気毛布

強にした場合の電気代は1時間あたり0.8円。
それでもホットカーペットに比べると各段に安いですよね。

温度を強まで最大にすることで、ダニ退治ができるようですね。

消費電力は約13~27W。

これはかなり省エネですね。
電気代がこれだけ安いのも納得です。



電気毛布はホットカーペットの代わりになるのか?


ではさっそくコンセントにつないで電源を入れてみましょう。
裏表がありますので、ふわふわした毛布生地の方が表になるようにしましょう。

ニトリの電気毛布

スイッチを強にしてから約3分くらいでほんのり暖かくなってきます。
さらに数分たつとしっかり暖かく感じられるようになってきますが、、、

「あれ。。?」

確かに暖かいのですが、ホットカーペットのような温度には達していません。

手足にじわぁ~っと熱を感じる程度です。

念のため、上に毛布をかぶせてもうしばらく待ってみました。

ニトリの電気毛布

毛布の間に足を入れてみると、、、

暖かい!

毛布をかぶせた場合は、内部に熱がキープされてしっかりと暖かさを感じくらいになりました。

しかし、それでもホットカーペットのようなレベルではありません。
感覚的には、「1時間くらい毛布の中で丸まっていたときの内部の温度」みたいなイメージです。

ちょっと伝わりにくいでしょうか。。。

よくよく考えてみると、これはあくまでも「電気敷毛布」。
つまり寝るときに使う事を想定して作られています。

寝るときに敷毛布がホットカーペットのように熱くなったら寝苦しいですよね。
ほんのり暖かくなるくらいが睡眠時にはベストということでしょう。

ということで、電気敷毛布を本格的なホットカーペットの代わりとして使うのはちょっと難しそうでした。
ただ、普通にリビングに敷いて足元を気持ちよくする暖房器具としては、十分だと思います。

また私はソファでうたた寝することが多いので、ソファに敷いても使っています。
上から毛布を掛けて寝るのが最高に気持ちいいんですよ。。。

あくまで「電気敷毛布」なので、掛け毛布としてはちょっと使いにくいと思います。


キャンプや車中泊で活躍しそう


ホットカーペットレベルの熱量はないものの、キャンプや車中泊といった環境では活用の幅が広がります。

春や秋にキャンプをする場合、テント内はかなり冷えますから暖房器具をフル活用することになると思います。
しかし、キャンプサイトによっては使用できる電気の容量が制限されていて、あまり消費電力の大きい家電は使えません。

多くの場合、1000W(ワット)と定められているキャンプ場が多いようです。

でも、この電気毛布の消費電力はとても低いんです。

ニトリの電気毛布の場合、消費電力は約13~27W。

ニトリの電気毛布

めちゃくちゃ省エネです。

これなら消費電力の制限をあまり気にすることなく、他の暖房器具と合わせて使いやすいでしょう。

また、車中泊などではポータブル電源が使われることが多いと思われますが、もちろんこれも容量が決まっています。
色々な電気製品などに使用していると、あっという間に容量が空になってしまいます。

そんな場合にも、消費電力の小さい電気毛布は優れもの。
中でもニトリのものは省エネなので、長時間の使用も可能です。


店舗では1種類、ネットでは3種類


ニトリの店頭では、電気毛布は上に紹介した1種類しか売られていないようでした。

しかし、ネットのほうを見てみると、この電気毛布以外にも種類があります。

ニトリの電気毛布

一番左のものが、今回紹介したもの。
真ん中と右のものはネット限定と書かれています。

実際に使って比べていないので何とも言いにくいですが、真ん中のものはNウォームではありません。
サイズは左のものと同じですが、生地そのものの吸湿発熱効果は無しと考えて良さそうです。

一番左のものがニトリの電気毛布の中では最高級のものですね。
敷毛布としてだけでなく、掛け毛布としても利用可能で、サイズも188cm x 130cmと大きいです。

これだけ大きいサイズの電気毛布で、しかも掛け毛布であれば体全体を包むことが出来ますよね。

消費電力も約75ワットにまで大きくなるので、今回紹介したものよりもかなり暖かいでしょう。

ですがやはりお値段もそれなりに高くなっちゃいます。
まぁニトリのネット通販は7000円以上で送料無料になるので、単品で買っても送料の負担はありません。


まとめ


さて、ここまでニトリの電気毛布について紹介してきました。
総じてまとめると、

・めちゃくちゃ省エネで、電気代は気にしなくていいレベル
・温度はほんのり暖かいレベルで、ホットカーペット代わりにするには厳しい
・キャンプや車中泊では活躍してくれそう
・ネット限定の一番高い電気毛布は、もっと暖かそう

といった感じでした。

リフォームを考え始めたら

インテリアについて考えていると、もっと根本から改善したいという考えになってきたりもします。
キッチンやバスルーム、トイレ、洗面台、リビングや玄関周りなど、自宅のリフォームを現在検討中の方もいるでしょう。

しかしリフォームは、規模によって数百万円~数千万円もの費用がかかりますから、どうせやるならば後悔だけはしたくないものです。

自分の理想の住まいを実現化するためにも、もしリフォームを真剣に考えるのならば、業者は複数の会社から相見積もりを取ることをオススメします。

例えば業者比較サイトなどを使うと、1度の手間で同時に複数のリフォーム会社へ見積もりを依頼することができます。
大手だと「リショップナビ」などですね。


業者にも水回りが得意だったり、インテリアコーディネートの提案が得意だったりと、得手不得手があります。
しかし、それは素人から見ても中々分かりません。

なので、やはり業界に詳しい専門家に一度相談し、適切なリフォーム業者数社に絞ってから相見積もりを取る、というのが賢い流れです。
また、相見積もりを取ることによって、工事費用を抑える交渉もしやすくなります。
私個人の経験からも、数百万円単位で下がることがあるので、是非おすすめします。

リフォームに失敗しないためにも、相見積もりは絶対にとっておきましょう。

リショップナビ公式サイト

こちらの記事も読まれています
このエントリーをはてなブックマークに追加
同じジャンルのおすすめ記事
232

カテゴリー
人気ランキング
ピックアップ記事
TOP