IKEAの靴箱BISSAは薄型だから玄関が広い!出し入れも簡単!

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IKEAの靴箱BISSAは薄型だから玄関が広い!出し入れも簡単! 出典:https://s-media-cache-ak0.pinimg.com
IKEAの靴箱BISSAなら奥行き28cmの薄型サイズだから玄関エリアが広くなります。間仕切りを外せばショートブーツも収納可能。シューズキャビネットとしては価格も安いです。サイズは2種類、カラーはホワイトとブラウンの2色展開。
意外にも設置場所に困るのが靴の収納スペース。
決められたエリアで、作り付けの靴箱(下駄箱)では足りなくなったけど、もう設置するスペースが無い場合などなど・・・。
そんな様々なニーズにもきっと応えられるのが、IKEAのBISSAシューズキャビネットです。


出典:http://www.ikea.com

スリムなサイズ設計だから玄関が広い!



奥行きはなんと28cm!!

「そんな奥行きで靴入るんですか?!」

なんて聞こえてきそうですが、はい、入ります!

間仕切りを使用して、8~12足まで収納することができます。
中の間仕切りを外せば、ショートブーツだって収納できますよ!


出典:http://glamourmoes.nl

この薄さの秘密は、背板がないという点。
背板が無く、壁に直接固定することで安定させるため、省スペースに設置することが可能です。

ただ、玄関部分の壁は割と頑丈に出来ていることが多く、直接ネジを入れることが困難な場合もありますので、その場合には専用のFIXA ネジ&プラグなどを用いて取り付けください。

薄型のスリムサイズ設計なので、重ねて設置しても圧迫感を感じることがありません。


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設置するスペースが縦か横にあれば並べて設置することができます。
玄関への導線に存在感たっぷり!のシューズキャビネットとは全く違って、スリムでタイトなのが嬉しいですね!
一見して「靴箱」に見えないのも、お洒落家具ユーザーにはピッタリ!



BISSAのサイズと価格


カラーはホワイトとブラックブラウンの2色展開。
サイズも2コンパートメントと3コンパートメントの2種類があるので、ニーズに合わせてお選び頂けます。


出典:http://www.ikea.com


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価格はそれぞれ、2,999円と4,999円。
シューズキャビネットの価格としては、結構お安いほうだと思います。

シンプルなので、お気に入りのデザインカッティングシートなどを貼って、お洒落にカスタムしてみるのもアリですね!
棚上部は物置としても使えるので、お気に入りのオブジェを飾ったり、鍵置き場としても使えます。


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省スペースで、玄関先のスペースを有効に活用することにより、意外に外から見えてしまうところだからこそ、スッキリと片付けておくことができます。

見せない収納には最適なデザインと、見た目によらない収納力のBISSAはきっとあなたのお役に立ちます!

本棚BILLY(ビリー)も靴箱に!?


ご存知の方もいるかもしれませんが、IKEAではBILLY(ビリー)という本棚が人気アイテムとして知られています。
このBILLY、実は靴箱としても活用することができるんです。


出典:http://my-house-my-home.com

ご覧のように、高さがあるのでたくさんの靴を収納することができます。
扉は付けないことも可能。

割と広めの玄関であれば、このようなスタイルもありかもしれませんね。

なお、BISSAやBILLYだけでなく、ニトリやIKEA、無印良品などおすすめのシューズラックについてはこちらのまとめ記事を参考ください。

ニトリ、IKEA、無印のシューズラック(靴箱・下駄箱)おすすめ13選


リフォームを考え始めたら

インテリアについて考えていると、もっと根本から改善したいという考えになってきたりもします。
キッチンやバスルーム、トイレ、洗面台、リビングや玄関周りなど、自宅のリフォームを現在検討中の方もいるでしょう。

しかしリフォームは、規模によって数百万円~数千万円もの費用がかかりますから、どうせやるならば後悔だけはしたくないものです。

自分の理想の住まいを実現化するためにも、もしリフォームを真剣に考えるのならば、業者は複数の会社から相見積もりを取ることをオススメします。

例えば業者比較サイトなどを使うと、1度の手間で同時に複数のリフォーム会社へ見積もりを依頼することができます。
大手だと「リショップナビ」などですね。


業者にも水回りが得意だったり、インテリアコーディネートの提案が得意だったりと、得手不得手があります。
しかし、それは素人から見ても中々分かりません。

なので、やはり業界に詳しい専門家に一度相談し、適切なリフォーム業者数社に絞ってから相見積もりを取る、というのが賢い流れです。
また、相見積もりを取ることによって、工事費用を抑える交渉もしやすくなります。
私個人の経験からも、数百万円単位で下がることがあるので、是非おすすめします。

リフォームに失敗しないためにも、相見積もりは絶対にとっておきましょう。

リショップナビ公式サイト

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