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カラフルな壁面収納!IKEAのキャビネットEKET(エーケト)は組み合わせ自由自在

カラフルな壁面収納!IKEAのキャビネットEKET(エーケト)は組み合わせ自由自在
IKEAの新商品EKET(エーケト)は丁度よいサイズの収納キャビネット。パーツのサイズや価格、壁面への取り付け設置方法やコーディネート参考について紹介しています。定番人気のBESTÅ(ベストー)やLIXHULTシリーズとの違いも解説。一人暮らしなど狭い部屋の間取りにおすすめです。
先日、IKEAストアへ行ってみると、壁面収納キャビネットシリーズEKET(エーケト)がショールームエリアのいたるところにディスプレイされていました。
タグに「New」と書かれているので、どうやらIKEAの新商品のようですね。

IKEAの壁面収納といえばBESTÅ(ベストー)が定番シリーズです。
BESTÅは収納ユニットのタイプや扉パネルなどを自由にカスタマイズして組み合わせられる収納棚。

もちろんこのBESTÅも人気であるには変わりないですが、少し高いんです。。。
収納ユニット一つあたりの価格が6,000円からする一方、EKET(エーケト)は2,000円から。
もちろんサイズが違うので当たり前なのですが、リビングの広さや間取り、生活スタイルによってはこちらのほうが向いている場合もあるでしょう。

あと、IKEAにはEKET(エーケト)とよく似た収納ユニットのLIXHULTというキャビネットもあります。
こちらかなり似ているんですが、素材がスチールです。
EKETやBESTÅはパーティクルボード(木製)となっているので、この辺りは好みが分かれるところでしょう。

今回は、IKEAの新収納キャビネットEKET(エーケト)シリーズを詳しく紹介いたします。


目次


1. EKETの特徴
 1-1. 収納サイズ
 1-2. カラー
 1-3. 目隠し扉
 1-4. 収納ボックス
 1-5. 引き出し
2. EKETのパーツと価格
3. EKETの壁への設置方法
4. EKETのコーディネート実例
5. まとめ



1. EKETの特徴


まずはEKET(エーケト)シリーズの大きな特徴をそれぞれ解説します。

1-1. 収納サイズ


まず、EKET(エーケト)には棚のサイズが何種類かあります。
小さい収納は1ユニットが縦35x奥行き25x横35cm、または、縦35x奥行き35x横35cmになります。
奥行きの長さが違うだけで、あとは同じですね。

基本的なユニットはその大きさで、あとはそれらを組み合わせて収納を構成していきます。


出典:http://www.ikea.com


出典:http://www.ikea.com

あと、複数のユニットが最初からつながった2コンパートメントや4コンパートメントタイプ、縦に3つ連なったタイプもあります。


出典:http://www.ikea.com


出典:http://www.ikea.com

1ユニットのサイズがBESTÅ(ベストー)よりも小さいので、狭い部屋の間取りなどでも選びやすそうです。
ちなみにBESTÅのユニットサイズは幅60x奥行き40x高さ38cmとなっています。


出典:http://www.ikea.com

1-2. カラー


つづいて特徴的なのがカラーです。
ホワイト、ライトグレー、ダークグレー、ライトブルー、ダークブルー、オレンジ、ライトオレンジと、落ち着いたモノトーンからカラフルでポップな色どりまで揃っています。

IKEAのEKET(エーケト)収納キャビネット

これらを統一するのも良いですし、あえてバラバラにディスプレイするのも良いでしょう。
子供部屋の収納にしても相性が良いかもしれませんね。

1-3. 目隠し扉


EKET(エーケト)はオープンなままの収納としても十分使えますが、前面に目隠し扉となるパネルを取り付けることもできます。


出典:http://www.ikea.com

ちょっと見られたくないようなものを収納しておくには、このような扉を一部の棚に取り付けると良いでしょう。

1-4. 収納ボックス


棚ユニットの内部にすっぽり収まる収納ボックスも同じEKET(エーケト)シリーズで取り揃えられています。
こちらの写真の左側の黒い箱ですね。

IKEAのEKET(エーケト)収納キャビネット

カラーはダークグレー1色しかないようですが、もしインテリアにこだわりがあるならば、ファブリックなどの布地でリメイクするのもありですよ。

1-5. 引き出し


EKET(エーケト)には引き出しを取り付けられるタイプもあります。
一番小さいユニットには付けられなさそうでしたが、2つ横並びになった70x35x35cmのタイプなら、2段の引き出しがつけられそうでした。


出典:http://www.ikea.com


出典:http://www.ikea.com



2. EKETのパーツと価格


では、ここから詳細なEKET(エーケト)のパーツと価格を紹介していきましょう。

キャビネット(奥行き25cm)
サイズ:35x25x35cm
価格:2,000円

キャビネット(奥行き35cm)
サイズ:35x35x35cm
価格:2,500円

キャビネット 扉付
サイズ:35x35x35cm
価格:3,000円

キャビネット2コンパートメント
サイズ:35x35x70cm
価格:3,000円

キャビネット4コンパートメント
サイズ:70x35x70cm
価格:7,000円

キャビネット 扉/棚板1付き
サイズ:35x35x70cm
価格:5,000円

キャビネット 扉2/棚板1付き
サイズ:70x35x70cm
価格:8,000円

キャビネット 扉/棚板2付き
サイズ:35x35x105cm
価格:7,000円

キャビネット(引き出し×2)
サイズ:70x35x35cm
価格:12,000円


この他にももう少し色々なパーツがあるのですが、全ては紹介しきれないので、EKET(エーケト)の購入ガイドに記載されていた情報を以下に掲載しておきます。

IKEAのEKET(エーケト)収納キャビネット


3. EKETの壁への設置方法


壁面収納と聞くと、「壁への設置取り付けが難しそう」と思われる方も多いかもしれません。
しかし、IKEAの家具はそのあたりは中々上手く考えられていて、結構簡単です。

EKET(エーケト)を壁に取り付けるには、まず吊り下げレールを壁に打ち込みます。
吊り下げレールも同じくIKEAのEKETシリーズで売られているので、心配いりません。
価格は500円。


出典:http://www.ikea.com

この吊り下げレールに、キャビネット本体を吊り下げます。


出典:http://www.ikea.com

これで完了。
結構シンプルだと思いませんか?

また、EKETのキャビネット同士をつなぎ合わせるための接続固定具も販売されています。


出典:http://www.ikea.com

縦や横に並べる場合は、これらも使って強度を上げておきましょう。

ちなみに、壁掛けではなく、床置きディスプレイももちろん可能です。
その場合は、下部フレームや脚を別途購入すると良いでしょう。


4. EKETのコーディネート実例


では、EKET(エーケト)の仕様がだいたい分かったところで、具体的なコーディネートの参考を見ていきましょう。

IKEAのEKET(エーケト)収納キャビネット

IKEAのショールームエリアでよく見かけたのは、このようにあえてバラバラに棚を配置するパターンでした。
カラーもホワイト、ライトブルー、ダークブルーを使って、少しカラフルながらも落ち着いた印象のコーディネート。
ダイニングや洗面所などにも、こういった特徴的な棚があると、一気におしゃれになりそうです。

IKEAのEKET(エーケト)収納キャビネット

もちろん、ホワイト一色で揃えるパターンもありですね。
棚の内部に照明を入れているのがまたオシャレです。

IKEAのEKET(エーケト)収納キャビネット

縦長にこんな感じで配置するのも面白いかもしれません。
奥行きまであえてバラバラにするのは、中々勇気がいりますね。

こちらはIKEA EKETの紹介動画です。
動画の中にも少し、ディスプレイのパターンが映っていました。



購入ガイドの中にも「組み合わせ例」として様々なパターンがパーツと価格セットで紹介されていたので、少し写真を掲載しておきます。

IKEAのEKET(エーケト)収納キャビネット

IKEAのEKET(エーケト)収納キャビネット

IKEAのEKET(エーケト)収納キャビネット

5. まとめ


いかがでしたか?
EKET(エーケト)はIKEAの新しい収納キャビネットシリーズ。

様々なサイズやカラーのパーツを組み合わせて、自由にオリジナルの収納棚をコーディネートできます。
扉や引出し、ボックスもあるので、ニーズに合わせた使い方も可能。

BESTÅ(ベストー)よりサイズが小さく価格も低めなので、一人暮らしのワンルームなど狭い部屋などにはこちらが向いているでしょう。

IKEAのEKET(エーケト)収納キャビネット

実際にIKEAストアにいくと、コーディネート全体でいくらなど、ディスプレイを参考にできると思います。
色々なアイデアもでてくると思いますので、是非手に取って見てみてください。

リフォームを考え始めたら

インテリアについて考えていると、「もっと根本から改善したい!」という考えになってきたりもします。
キッチンやバスルーム、トイレ、洗面台、リビングや玄関周りなど、自宅のリフォームを現在検討中の方もいるでしょう。

しかしリフォームは、規模によって数百万円~数千万円もの費用がかかりますから、どうせやるならば後悔だけはしたくないものです。

自分の理想の住まいを実現化するためにも、もしリフォームを真剣に考えるのならば、業者は複数の会社から相見積もりを取ることをオススメします。

例えば業者比較サイトなどを使うと、1度の手間で同時に複数のリフォーム会社へ見積もりを依頼することができます。
大手だと「リショップナビ」などですね。


業者にも水回りが得意だったり、インテリアコーディネートの提案が得意だったりと、得手不得手があります。
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なので、やはり業界に詳しい専門家に一度相談し、適切なリフォーム業者数社に絞ってから相見積もりを取る、というのが賢い流れです。
また、相見積もりを取ることによって、工事費用を抑える交渉もしやすくなります。
私個人の経験からも、数百万円単位で下がることがあるので、是非おすすめします。

リフォームに失敗しないためにも、相見積もりは絶対にとっておきましょう。

リショップナビ公式サイト

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